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★blogが滞っており、
かなり溜め込んでしまいましたので
リアルタイムに追いつくまで
しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日、きちんと書き直します。

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1932年に竣工された奥野ビルへ。
もともとは高級なアパートメントだったそうです。
今はギャラリーやショップ、事務所が入っています。








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by tote-note | 2017-03-11 23:53 | おでかけ
★blogが滞っており、
かなり溜め込んでしまいましたので
リアルタイムに追いつくまで
しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日画像追加、加筆します。

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SCAI THE BATHHOUSEで開催中の
宮島達男さんの個展「LIFE (complex system)」に伺いました。






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by tote-note | 2017-03-11 23:21 | art
★blogが滞っており、
かなり溜め込んでしまいましたので
リアルタイムに追いつくまで
しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日画像追加、加筆します。

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東京国立博物館 平成館で開催中の
特別展「春日大社 千年の至宝」へ。






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by tote-note | 2017-03-11 23:11 | おでかけ
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青木美歌さんは、「生命の有りよう」をテーマに
ガラスを素材にした作品を発表されています。
粘菌、細胞、ウィルス、バクテリア。微小だけど、生きているもの。
今回の作品展では、植物のライフサイクルがモチーフとなっています。

繰り返される生と死。
芽生え、育ち、花を咲かせ、種を作り、枯れていく。
ガラスの作品は、みずみずしく、光を受けて輝きます。

樹海の奥にいるような、
ミクロの世界にいるような。

美しく、繊細で、力強く。
魅了されました。

★青木美歌「あなたに続く森」
The Forest That Leads To You
2017年1月20日-2月26日
ポーラミュージアムアネックス→


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ずっと気になっていた森岡書店さん。
今回は涙ガラス製作所さんの展示で、
この機を逃すわけにはいかないな、と。
森岡書店の森岡さんと涙ガラス製作所の松本さん
お二人ともとても素敵な方でした。

★森岡書店twitter→

★涙ガラス製作所twitter→


繊細なガラスのものに対して
壊してしまうのではないかという恐れがあるので
何かびくついてしまうのですが
この頃、ガラスの美しいものを見る機会が増えてるようです。
ガラス好きとは、さほど自覚してなかったのですが。





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by tote-note | 2017-02-26 23:25 | art
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3331 Arts Chiyoda へ。
元学校なので、懐かしいというか
なにかちょっと怖さがあるような(個人の感想。笑)。

イベントが開催されていたり、
ギャラリーや画廊が集まっているので
いろいろ見て廻ると楽しいところです。

橘画廊さんで開催されていた
河合真里さんの個展で
けんちゃんは作品とその作家さんとの
巡り会いというものをして。
何か具体的ではないイメージは
触れば肌ざわりがとても良さそうで。
気持ちにしっくりくるような形と色とに
不思議で心地よさのある作品でした。

★河合真里展 images
2017年2月25日~2017年3月18日
3331 Arts Chiyoda 205b:橘画廊 →




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by tote-note | 2017-02-25 23:51
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上野公園界隈には何度も来ているのに
初めて伺う上野東照宮さん。
参道に立派な燈籠が並んでいます。

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筋肉質な狛犬さん。
くるくる巻き毛。

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絵馬に狸と牡丹。
狸は「他を抜く」という意味なんですね。

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こちらの燈籠には龍がいっぱい。
後ろに映っているのは
本社を囲う透塀。

肝心の唐門の写真、参拝の方々がおられて
うまく撮れませんでした(笑)。

上野東照宮のぼたん苑、見ごろのようでしたが
今回は入ることなく。
40種、200株の冬牡丹とロウバイ、マンサクなどが
咲くのだそうです。

★上野東照宮 冬ぼたんについて→


上野だと、次に見たいと思っているのは
1月17日からの「春日大社 千年の至宝」(東京国立博物館)です。
2月28日からの「シャセリオ―展」(国立西洋美術館)も気になるところ。
今年の展覧会、いろいろと楽しみです。




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by tote-note | 2017-01-11 23:55 | おでかけ
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国立西洋美術館へやってきました。
「クラーナハ展」開催中です。

ルカス・クラーナハ(Lucas Cranach der Ältere)は
1472年生まれ。
北方ルネサンスを代表するドイツの画家で
息子も同じ名前で画家。
そのため、「ルカス・クラーナハ (父)」 と表記されることが多いようです。

クラーナハは50年間、ザクセン公国の都ヴィッテンベルクで宮廷画家として活動。
また、時代に先駆けて大規模な絵画工房を開設、運営し
息子のルカス・クラーナハや弟子たちと共同で、
1000点にも及ぶ数の絵画を制作。人気を博しました。

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クラ―ナハの作品で、思い浮かべるのは
《ホロフェルネスの首を持つユディト》。
この展覧会で、メインヴィジュアルに使われている作品ですね。
今回、3年に及ぶ修復を終えての展示だそうです。

旧約聖書の外伝に描かれた物語に登場するユディト。
敵将、ホロフェルネスを殺し、イスラエルを救ったとされる英雄的な女性です。
ホロフェルネスの首に手をかけ、剣を構えたユディト。
殺された人物の表情、生々しい首の断面。
恐ろしい情景です。
それなのに、ユディトと言えば
頬が紅潮してるように見え誇らしげ。
柔らかそうな長い髪、美しい瞳。
手触りの良さそうな帽子、
大ぶりな首飾り、凝った造りの衣装。
とてもファッショナブルです。
それがまた、恐ろしさをいや増します。
この作品(それが複製であっても)が飾られた部屋では
よく眠れないような気がします。

展覧会のサブタイトルは「500年後の誘惑」。
クラーナハが描く女性は、美しくエロティックで蠱惑的。
独特で奇妙なプロポーションをしていたり。
人であって人ではないような。
そして人を誘い、惑わす瞳。
何かを企んでいる。

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クラーナハは、ドイツにおいて多色刷り木版を
最初に試みた人物であるそうで、版画作品も展示されていました。
クラーナハについて詳しく知りたくなり
図録を買いました。

★クラーナハ展 500年後の誘惑
2016年10月15日 〜 2017年1月15日
国立西洋美術館→
特設サイト→


国立西洋美術館で常設展も拝見。
一部を除いて、撮影がOKです。
数多くの展示作品の中から、少しだけご紹介。

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ぱたんと閉じられるようになっているようです。

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ぷくぷくとしたバラ色の頬のこどもたち。

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明るい色彩の風景画は
心をちょっと晴れやかにしてくれる気がします。

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本館の設計はル・コルビュジエ。
2016年に世界文化遺産に登録されましたね。
特徴としては、二段階の天井構成、室内を散策するためのスロープ、
ピロティ(美術館の入口部分。上の階を柱で支えた外部空間)など。

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この青空。冬の晴れ間はきりっと気持ちよいです。
もうちょっと寄り道して行きましょう。



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by tote-note | 2017-01-11 23:37 | おでかけ
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ちょっと御茶ノ水に用事があったので
それならばと、ニコライ堂に寄ってみました。


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この建物の正式名称は東京復活大聖堂。
信者さんでなくても、中に入ることもできるのですが
制約とか注意事項とかが、いろいろあるそうです。
詳しくはこちら→


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どこから見ても絵になるなあ。


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こちらに向かっているときに
鐘の音が聞こえました。
ドーム型の屋根の建物、好きだなあ。
それにしても、この青い空。
建物がさらにきれいに見えます。

後編に続きます。





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by tote-note | 2017-01-11 23:01 | おでかけ

博物館に初もうで~後編

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うまく撮れなかったかんざし。
美しい細工でした。

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この面構え。
魔除けにもなってくれそうです。

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兎のおもちゃ(赤べこみたいな)の目つきが鋭い。
赤ちゃんを抱いてる女性が幽霊みたいだなあ。湯上りなのかな?

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タイトルのふちの花模様とか
左下で戯れる猫とか、いろいろ好きです。

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鶏にお神酒?

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鶏の位置が動くのかな。

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若冲です。
まるまるとした雄鶏、雌鶏。
面白い顔をしています。
特に正面顔。
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右下の雌鶏は転がって寝ている?
雄鶏の尾っぽが優雅。

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水滴。
私は、こういう小さいものに
めがありません(笑)。

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国宝 松林図屏風
長谷川等伯
この部屋はこの屏風のみの展示にて。
圧倒的な画力。大胆。
美しいけれど、寂しい、とても寂しい。
霧の中にいるような心持ちになりました。

年頭に、好きなものやきれいなものをたくさん見られて
満足しました。
東博には、本館以外に平成館、東洋館、法隆寺宝物館などがありまして
全部見て回ると目が回るほど(笑)?
とてもおもしろく、勉強になります。
ミュージアムショップも楽しいところで。
またゆっくり見に行きたいな。


★博物館に初もうで
2017年1月2日~1月29日
東京国立博物館→
関連イベントなど、こちらに詳しく→




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by tote-note | 2017-01-04 23:54 | おでかけ

博物館に初もうで~前編

あけましておめでとうございます。
この年が、良い年でありますように。

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鳩森八幡神社さんへお参りしました。
今年は酉年、絵馬は鶏の家族でした。
鳩の絵のもかわいいです。
他に、棋力向上(鳩森さんには将棋堂があります)や必勝祈願の絵馬も。

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おまいりの仕方の図
鳩森さんは「二拝二拍手一拝」です。


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鳩森さんに富士塚があります。
富士山を模して造られた小さな山。
頂上には木花咲耶姫さんが祀られている奥宮があります。

この鳩森さんや将棋会館、その近辺が
アニメ「3月のライオン」によく登場しています。
見慣れた風景がアニメになっているのを見るのは
ちょっと不思議で楽しいです(笑)。


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お参りのあと、東京国立博物館に行きました。
「博物館で初もうで」開催中。

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私のチケットは見返り美人でした(笑)。

今回の展覧会は、国宝「古今和歌集(元永本) 上帖」や国宝「松林図屛風」などの特別公開や、
吉祥をテーマにした作品展示、干支の酉にちなんだ特集展示など、もりだくさんです。
※会場では一部を除いて、撮影が可能となっております。

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金工、陶芸、書、お面、絵画、着物など
様々な銘品を見ることができます。
おめでたいモチーフもあって、お正月ならではの華やかさもあり。

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浮世絵に描かれた
風俗や生活にかかわるものや、季節に関連するものを
見るのが好きです。
この絵にはお正月の飾り物が描かれていますね。

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美しい着物。花嫁衣裳でしょうか?
とても華やかだけどベースの色がシックで派手すぎず。
扇の飾りの紐(?)が優雅です。
これを身に着けた人は、きっととても誇らしかったでしょうね。

後編に続きます。



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by tote-note | 2017-01-04 23:00 | おでかけ

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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