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上野公園界隈には何度も来ているのに
初めて伺う上野東照宮さん。
参道に立派な燈籠が並んでいます。

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筋肉質な狛犬さん。
くるくる巻き毛。

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絵馬に狸と牡丹。
狸は「他を抜く」という意味なんですね。

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こちらの燈籠には龍がいっぱい。
後ろに映っているのは
本社を囲う透塀。

肝心の唐門の写真、参拝の方々がおられて
うまく撮れませんでした(笑)。

上野東照宮のぼたん苑、見ごろのようでしたが
今回は入ることなく。
40種、200株の冬牡丹とロウバイ、マンサクなどが
咲くのだそうです。

★上野東照宮 冬ぼたんについて→


上野だと、次に見たいと思っているのは
1月17日からの「春日大社 千年の至宝」(東京国立博物館)です。
2月28日からの「シャセリオ―展」(国立西洋美術館)も気になるところ。
今年の展覧会、いろいろと楽しみです。




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by tote-note | 2017-01-11 23:55 | おでかけ | Comments(0)
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国立西洋美術館へやってきました。
「クラーナハ展」開催中です。

ルカス・クラーナハ(Lucas Cranach der Ältere)は
1472年生まれ。
北方ルネサンスを代表するドイツの画家で
息子も同じ名前で画家。
そのため、「ルカス・クラーナハ (父)」 と表記されることが多いようです。

クラーナハは50年間、ザクセン公国の都ヴィッテンベルクで宮廷画家として活動。
また、時代に先駆けて大規模な絵画工房を開設、運営し
息子のルカス・クラーナハや弟子たちと共同で、
1000点にも及ぶ数の絵画を制作。人気を博しました。

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クラ―ナハの作品で、思い浮かべるのは
《ホロフェルネスの首を持つユディト》。
この展覧会で、メインヴィジュアルに使われている作品ですね。
今回、3年に及ぶ修復を終えての展示だそうです。

旧約聖書の外伝に描かれた物語に登場するユディト。
敵将、ホロフェルネスを殺し、イスラエルを救ったとされる英雄的な女性です。
ホロフェルネスの首に手をかけ、剣を構えたユディト。
殺された人物の表情、生々しい首の断面。
恐ろしい情景です。
それなのに、ユディトと言えば
頬が紅潮してるように見え誇らしげ。
柔らかそうな長い髪、美しい瞳。
手触りの良さそうな帽子、
大ぶりな首飾り、凝った造りの衣装。
とてもファッショナブルです。
それがまた、恐ろしさをいや増します。
この作品(それが複製であっても)が飾られた部屋では
よく眠れないような気がします。

展覧会のサブタイトルは「500年後の誘惑」。
クラーナハが描く女性は、美しくエロティックで蠱惑的。
独特で奇妙なプロポーションをしていたり。
人であって人ではないような。
そして人を誘い、惑わす瞳。
何かを企んでいる。

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クラーナハは、ドイツにおいて多色刷り木版を
最初に試みた人物であるそうで、版画作品も展示されていました。
クラーナハについて詳しく知りたくなり
図録を買いました。

★クラーナハ展 500年後の誘惑
2016年10月15日 〜 2017年1月15日
国立西洋美術館→
特設サイト→


国立西洋美術館で常設展も拝見。
一部を除いて、撮影がOKです。
数多くの展示作品の中から、少しだけご紹介。

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ぱたんと閉じられるようになっているようです。

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ぷくぷくとしたバラ色の頬のこどもたち。

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明るい色彩の風景画は
心をちょっと晴れやかにしてくれる気がします。

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本館の設計はル・コルビュジエ。
2016年に世界文化遺産に登録されましたね。
特徴としては、二段階の天井構成、室内を散策するためのスロープ、
ピロティ(美術館の入口部分。上の階を柱で支えた外部空間)など。

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この青空。冬の晴れ間はきりっと気持ちよいです。
もうちょっと寄り道して行きましょう。



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by tote-note | 2017-01-11 23:37 | おでかけ | Comments(0)
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ちょっと御茶ノ水に用事があったので
それならばと、ニコライ堂に寄ってみました。


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この建物の正式名称は東京復活大聖堂。
信者さんでなくても、中に入ることもできるのですが
制約とか注意事項とかが、いろいろあるそうです。
詳しくはこちら→


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どこから見ても絵になるなあ。


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こちらに向かっているときに
鐘の音が聞こえました。
ドーム型の屋根の建物、好きだなあ。
それにしても、この青い空。
建物がさらにきれいに見えます。

後編に続きます。





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by tote-note | 2017-01-11 23:01 | おでかけ | Comments(0)

博物館に初もうで~後編

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うまく撮れなかったかんざし。
美しい細工でした。

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この面構え。
魔除けにもなってくれそうです。

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兎のおもちゃ(赤べこみたいな)の目つきが鋭い。
赤ちゃんを抱いてる女性が幽霊みたいだなあ。湯上りなのかな?

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タイトルのふちの花模様とか
左下で戯れる猫とか、いろいろ好きです。

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鶏にお神酒?

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鶏の位置が動くのかな。

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若冲です。
まるまるとした雄鶏、雌鶏。
面白い顔をしています。
特に正面顔。
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右下の雌鶏は転がって寝ている?
雄鶏の尾っぽが優雅。

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水滴。
私は、こういう小さいものに
めがありません(笑)。

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国宝 松林図屏風
長谷川等伯
この部屋はこの屏風のみの展示にて。
圧倒的な画力。大胆。
美しいけれど、寂しい、とても寂しい。
霧の中にいるような心持ちになりました。

年頭に、好きなものやきれいなものをたくさん見られて
満足しました。
東博には、本館以外に平成館、東洋館、法隆寺宝物館などがありまして
全部見て回ると目が回るほど(笑)?
とてもおもしろく、勉強になります。
ミュージアムショップも楽しいところで。
またゆっくり見に行きたいな。


★博物館に初もうで
2017年1月2日~1月29日
東京国立博物館→
関連イベントなど、こちらに詳しく→




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by tote-note | 2017-01-04 23:54 | おでかけ | Comments(0)

博物館に初もうで~前編

あけましておめでとうございます。
この年が、良い年でありますように。

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鳩森八幡神社さんへお参りしました。
今年は酉年、絵馬は鶏の家族でした。
鳩の絵のもかわいいです。
他に、棋力向上(鳩森さんには将棋堂があります)や必勝祈願の絵馬も。

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おまいりの仕方の図
鳩森さんは「二拝二拍手一拝」です。


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鳩森さんに富士塚があります。
富士山を模して造られた小さな山。
頂上には木花咲耶姫さんが祀られている奥宮があります。

この鳩森さんや将棋会館、その近辺が
アニメ「3月のライオン」によく登場しています。
見慣れた風景がアニメになっているのを見るのは
ちょっと不思議で楽しいです(笑)。


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お参りのあと、東京国立博物館に行きました。
「博物館で初もうで」開催中。

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私のチケットは見返り美人でした(笑)。

今回の展覧会は、国宝「古今和歌集(元永本) 上帖」や国宝「松林図屛風」などの特別公開や、
吉祥をテーマにした作品展示、干支の酉にちなんだ特集展示など、もりだくさんです。
※会場では一部を除いて、撮影が可能となっております。

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金工、陶芸、書、お面、絵画、着物など
様々な銘品を見ることができます。
おめでたいモチーフもあって、お正月ならではの華やかさもあり。

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浮世絵に描かれた
風俗や生活にかかわるものや、季節に関連するものを
見るのが好きです。
この絵にはお正月の飾り物が描かれていますね。

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美しい着物。花嫁衣裳でしょうか?
とても華やかだけどベースの色がシックで派手すぎず。
扇の飾りの紐(?)が優雅です。
これを身に着けた人は、きっととても誇らしかったでしょうね。

後編に続きます。



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by tote-note | 2017-01-04 23:00 | おでかけ | Comments(0)
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OPA gallery で開催中の
平岡瞳さんの版画展「ゆき」へ。


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雪をテーマにした版画と文章


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しんしんと雪が降っています


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ラフなラインの作品も素敵でした


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奥の壁面に大きな作品

真っ暗な夜、人は暖かな家の中。
積もった雪が落ちる音が、聞こえそうです。

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マッチ箱になっている小さな作品。
こうやって、木箱に並んでる様子が堪らないです。


★平岡瞳版画展「ゆき」
2016年12月16日~12月23日
OPA gallery→


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次に、町田かおるさんの個展「旅行記」へ。
HB galleryで開催されています。


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今年の春に、ロシア・チェコ・ドイツ・ オランダを44日間かけて
旅行された折に見たもの、食べたもの、
聞いたこと、触れたものなどの記録なのだそうです。


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この個展の中で、一番心惹かれたのがこの作品です。
切り取り方、浮遊感、とても好きです。


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花や葉やその他いろいろ。
旅先で収集されたもの。


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紙をつないだ、大きな作品もありました


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すべて、ボールペンで描かれているのだとか?


空間の取り方、気持ちよくて好きです。
旅に行きたくなる、そして旅先で絵を描きたくなる作品展でした。


★町田かおる個展「旅行記」
2016年12月16日~21日
HB gallery →


今日のギャラリー巡りはここまで。
今回の4軒のギャラリーは、それぞれの間を歩いて巡ることができる距離にあり。
良いお散歩コースでもあります。
一休みにカフェに入るのもいいですよね。
手描きでマップを載せててみようかな(笑)?




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by tote-note | 2016-12-17 23:56 | おでかけ | Comments(0)
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日が暮れました。
SEZON ART GALLERYに到着。
「SEZON ART AWARD」は、SEZON ART GALLERYが
世界へ躍進するアーティストに表現の場を提供するために開催。
この展覧会では、その受賞者である4名の方々の作品が紹介されています。


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安藤充さんの作品
うねるように伸びる枝。
幻のような風景。


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高津戸優子さんの作品

さわやかな色合い。
濁っているところも、なぜか。


★SEZON ART AWARD
2016年12月3日~12月25日
SEZON ART GALLERY→■


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西村公一さんの作品

ギャラリーを出て、下を覗くと見えました。
マスキングテープで制作されたクリスマスツリー。

もうすぐクリスマスですね。





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by tote-note | 2016-12-17 23:14 | おでかけ | Comments(0)
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この展示、ぞくぞくしますね。


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《1803、虚船/常陸地方で見つけられた未確認飛行物体》ローラン・グロッソ


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テラコッタの虚船

江戸時代、常陸国の海岸に謎の物体と女性が漂着したという伝説
「うつろ舟奇談」が元になっているそうで。
本当か嘘か、もともとの話に尾ひれついたのか
わかりませんが、こういうお話は面白いです。


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《縄文時代の司祭》ローラン・グロッソ

この人がなぜかとても怖くて。
仮面と顔の境目あたりを見てると、ぞくっとしました。
けれど、とても好きな世界(笑)。


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「うつろ舟奇談」の資料


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荒俣宏さんのSF雑誌コレクションより


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《ロシアの宇宙服「SOKOL KV2」とソユーズロケットの座席「KAZBEK」》ヴァンサン・フルニエ


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《ザ・クローラー》トム・サックス


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《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていくーLight in Space》チームラボ

宇宙空間を、八咫烏が高速で飛びまわります。
目で追っていると不思議な浮遊感を感じます。
次々と変わる景色。鮮やかな色。そして花が開く。
4分20秒のインスタレーション。



幅広い展示で、とても面白く次は何かな?と
興味が途切れることがなく。
撮影がOKの展示については、どこから撮るのが良いかなと
いろんなアングルから見ることになり
それによって、展示物への興味を深めたように思います。
SFが好き、不思議なものの伝承話が好き、ということもあって
(ですが、詳しいわけではありません)、面白い展覧会でした。
トム・サックスとローラン・グロッソの作品は
もっといろいろ見てみたいな。

★宇宙と芸術展
2016年7月30日~2017年1月9日
森美術館→
特設サイト→


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by tote-note | 2016-12-11 23:47 | art | Comments(0)
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千駄ヶ谷にある空き家を展示スペースとした
作品展「北参道オルタナティブ」へ。
11名の作家さんが参加されています。

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今回の展覧会を企画された椛田有理さんの作品。
少し不安になるような浮遊感。床のタイルはこの建物のものでしょうか?
色合いとか雰囲気がしっくり。

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市川平さんの作品

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角文平さんの作品。
地面から引き抜かれて倒された樹木?
違う次元にいるような気分に。

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展示風景

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展示風景

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玉木直子さんの作品。
小さなパーツが数多く重なって、作品が形作られています。

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村上綾さんの作品

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原田郁さんの作品。
今回の展覧会で、私が一番好きだなあと思ったのが
こちらの作品でした。

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保坂毅さんの作品


絵画、立体、インスタレーションなど
様々なタイプの作品が展示されていていました。
このスペースは、程よい広さで開放感もあって
今後も、こういうアート展示がされる場所として
継続していくといいなと思いました。


★北参道オルタナティブ  
2016年12月10日~2017年2月13日
会場の住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-4
※休館日にお気をつけください。詳しくはこちら→


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by tote-note | 2016-12-10 23:37 | art | Comments(0)
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ガラス作家・田中福男さんの新作ガラス展「手向け花」へ。
会場は、メグミオギタギャラリー内、プロジェクトルームです。
ガラス作家としてのご自分を形作った物事に対して
花を手向ける思いで制作を進められたそうです。

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「インサイドアウト」と呼ばれる技法で製作されています。
ガラスの中に立体的に浮かび上がる花のようなイメージ。

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気化蒸着させた純金や純銀などの金属も、
制作に使われているそうです。
ペンダントトップやオブジェ、約50点を展示。

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美しく、幻想的。
魅入られてしまいました。

★田中福男さんのサイト→

★田中福男作品展 「手向け花」
2016年11月18日~12月24日
メグミオギタギャラリー内プロジェクトルーム→






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by tote-note | 2016-12-03 23:36 | おでかけ | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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