タグ:美術館 ( 135 ) タグの人気記事

久々の横浜、お目当ては横浜美術館で開催中の「村上隆のスーパーフラット・コレクション
―蕭白、魯山人からキーファーまで―」です。
e0153367_16542856.jpg

村上隆さんの、現代美術を中心とするコレクションを紹介する展覧会です。
平面、立体、陶芸など様々の、驚くほどの数の作品(1100点!)があり、
手のひらに乗るものから、保管も移動もとても大変な巨大なものまで
所狭しと展示されています。

※この展覧会は、撮影がほとんどのエリアでOKです。
 しかし、作品単体ではなく、展示風景を撮影するように、とのこと。
 もちろん、鑑賞中の方々の邪魔をしないように。

会場に入ってすぐのところにあるのは、奈良美智さんのアトリエ風の小屋。
窓から覗いた様子です。
e0153367_1721190.jpg

e0153367_1723425.jpg

e0153367_173269.jpg

フィリップ・ワイズベッカーさん、好きです。
e0153367_1731746.jpg


大きなビーチボール(紙風船っぽい?)。
e0153367_1742524.jpg

この小さな正方形の作品が素敵でした。
連作だそうです。
e0153367_175955.jpg

小品がたくさん展示されている様子が好きです。

e0153367_177394.jpg

作品の展示場所の順番と、このblogでの順番は
異なっております。順序がむちゃくちゃです(笑)、ごめんなさい。
とにかく、次から次へと刺激的だったり
面白かったりする作品が続くので、忙しいです(笑)。

デイヴィッド・シュリグリーの人物の立体「ヌードモデル」を
モデルとして、自由にドローイングできるコーナーがありました。
画材や紙、イーゼルがたくさんあり。
描いてみたかったのですが、ちょっと時間が(笑)。

この一角の色合いが素敵です。
e0153367_17135426.jpg

けんちゃんがこの展覧会で一番気に入ったという作品。
e0153367_17291281.jpg

ところで。↑この画像は、展示風景から切り抜いて加工したものなので
先ほどの「展示風景のみ撮影OK」の範疇と考えて良いでしょうか?

会場の壁の上にカラス(これも作品です)。
e0153367_1728358.jpg

[PR]
by tote-note | 2016-02-28 23:05 | art | Comments(0)
e0153367_15594930.jpg

蜷川実花さんによるキュレーションのコーナー。
80年代のストリートカルチャーを撮影した写真に
現代の人たちの写真が重ねられています。
これはBABY METALですね。
けんちゃんともども、ファンであります(詳しくないですが。笑)。
you tubeをリンクしておきます。
「ギミチョコ!!」→
「メギツネ」→

蜷川さんの「自己演出の舞台装置」というブースが、いくつか設けられており。
中に入って自由に撮影ができるようになっています。
e0153367_1691167.jpg



岡田利規さんによるキュレーションのコーナー
e0153367_16102337.jpg

岡田利規さんと小金沢健人さんの「有効期間ぎれマジックカーペット」。


ホンマタカシさんによるキュレーションのコーナー、
テーマは「何かが起こる前夜としての東京」。
ホンマさんの作品かな?
e0153367_16134257.jpg

トーマス・デマンドさんの作品「制御室」。
e0153367_16135814.jpg

これはホンマさんの作品。
e0153367_16141536.jpg

取り壊された国立競技場の跡。
奈良美智さんや町田久美さんの作品が展示されているコーナー、
MOT Collectionは撮影がNGでした。

いろいろ面白く拝見しました。
オリンピック後、東京はどんな風になっているでしょうか?
10年、20年なんて、この街にはあっという間なんだろうな。

エントランスに展示されているヤノベケンジさんの作品。
e0153367_16215398.jpg


MOTコレクションも拝見しました。
フルクサスの作品が観られてラッキー。
「フルックスキット」(だったと思います)、鞄の中に作品を詰めたもの。
こういうものが作りたいなあ、と思っている作品です。
それと詩のフレーズ(単語?)が書かれた小さいカードを
天秤にかけている作品が素敵でした。
作家さんの名前、憶えておらず、、。

ところで、明日はバレンタインデイですね。
けんちゃんに、チョコレートとギフトを
母と私から。実家の父には、先日渡しましたが
気に入ってもらえたかどうか?
この週末、皆さまは、いかがお過ごしでしょう?

★東京アートミーティングⅥ
"TOKYO"-見えない都市を見せる
2015年11月7日~2016年2月14日
東京都現代美術館→


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2016-02-13 23:58 | art | Comments(0)
東京都現代美術館で開催中の「東京アートミーティングⅥ
"TOKYO"-見えない都市を見せる」に
けんちゃんと出かけました。
e0153367_15324188.jpg

ちょっと加工したら、不気味な感じに仕上がりました(笑)。

e0153367_16504797.jpg

東京がグローバルに注目され始めたのが1980年代。
とても賑やかなその頃の文化やアイコン。
デザイン、アート、映像。
現在の東京まで、それを引き継いだもの、変わっていったもの。
様々、紹介されています。

「80年代、東京」と言えばYMOなんでしょうね。
e0153367_15375145.jpg

e0153367_15381710.jpg

高橋幸宏さんデザインのシャツ。
e0153367_1538497.jpg

e0153367_1539491.jpg


テイバー・ロバックさんの「20XX」という
世界中の都市の高層ビルや企業のネオンのロゴを
サンプリングして制作された映像作品。
e0153367_15434160.jpg

雨の降る街。とても美しいのですが
映像でないと伝わらないですね。
you tubeで見つけました(全部は見られないですが)→
テイバー・ロバックさんの個展より。

今回の展覧会は一部を除いて、撮影がOKでした。
どこがNGでどこがOKかが、ちょっとわかりにくい、、、。
最近はNGでも撮ってる人が結構見かけられるので
周りで撮ってる人がいるからOKだと思わずに
美術館で確認の上、撮影しないと。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2016-02-13 23:28 | art | Comments(2)

美術館もうで

東京国立近代美術館に伺いました。
e0153367_153490.jpg

昨日と今日は無料開館日で。
「MOMAT コレクション ちょっと建築目線でみた美術、編年体」を拝見。
この美術館が所蔵する作品の中から、建築を主題に描かれた作品、
同時代の建築と共通性を持つ作品などが展示されています。

松本峻介さんの作品を拝見できて、とても良かったです。
昭和16年、画家は軍からは戦争画を描くよう、強要されます。
それに異を唱えた画家さんです。
耳が不自由なため、徴兵を免れ
戦争中、ほとんどの画家が戦争画を描くなか、風景を描き続けました。
今展では、「建物」(1948年)と「Y市の橋」(1942年)などが展示されています。
「Y市の橋」は寂しいけれど、ぬくもりもあるように感じます。
くもり空、煙突、工場のような建物、橋の上に人。
本当の街のようで、そうでないようで。
ずっと見ていると、その作品の中に引き込まれていくようです。

お馴染みとなっている萬鉄五郎「裸体美人」
岸田劉生「道路と土手と塀(切通之写生)」などの展示もありました。
それから、荻島安二さんの彫刻「日本髪」のデザインのモダンさに
驚きました。→
日本で初めての洋マネキンの原型を作った方で
当時も、斬新で先端をいくデザインだったそうです。

「MOMAT コレクション
特集:ちょっと建築目線でみた美術、編年体」
みどころ、作品の紹介など→

東京国立近代美術館では
2016年3月23日~5月15日に「安田靫彦展」が開催されます。
これは、ぜひ見に行きたいな。
今年も、素晴らしいもの、面白いもの、美しいもの
様々な展覧会を見に出かけたいと思います。
できるだけ、たくさん行きたいなあ。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2016-01-03 23:01 | art | Comments(2)
神宮外苑のイチョウ、黄色くなってだいぶ落ちてるようなので
けんちゃんと一緒に、見に行っとこうと。
e0153367_19544868.jpg

先の方、かなり細くなっちゃってますね。
今年は、葉が黄色くなるのがいつもより遅かったみたいで
待ちかねた(?)人たちが、うわっと押し寄せた感があり
大変にぎわってました。
e0153367_19553091.jpg


それから、東京都美術館に向かいました。
思いがけず、Rinさんからモネ展のチケットを頂戴しまして
(どうもありがとうございます!)。
e0153367_19584727.jpg

土曜だし、会期も残りわずかだし、これは相当混みますねと思っていたら。
e0153367_19592975.jpg

30分待ちですと。チケットを買う列も相当長蛇で、チケットがあって良かったね、と。
実際、会場に入るまでの待ち時間は20分くらいでした。
当然ながら、会場内は大混雑にて。モネ人気は、すごいですね。

この展覧会は、モネが手元に残したコレクションを所蔵する
マルモッタン・モネ美術館(パリ16区にあります)からの展示で。
印象派の名の由来となった「印象、日の出」が、21年ぶりに
東京にやってきていましたが、10月18日までの期間限定でした。
以降は「ヨーロッパ橋、サン=ラザール駅」が展示されており。
モネが10代の頃に描いたカリカチュアや、
モネが収集した芸術作品(ロダンの彫刻など)の展示もあり。

「睡蓮」のシリーズから、8点の展示。
「睡蓮」のシリーズは、モネのジヴェルニーの庭にある睡蓮の池をモチーフに
1899年から亡くなる年の1926年までに、200点以上制作されています。
晩年に描かれた「睡蓮」は、花というか、うねる形と色というか。

1909年~1913年頃は視力の悪化のため、あまり制作されておらず
1914年頃から制作を再開。大きなキャンバス(それならば、目が悪くても
制作可能)に描くようになったそう。
1922年になると、片目は強い光が分かる程度、
もう片方の目の視力も極度に落ちてしまったそうです。
今回の展覧会では、最晩年の作品が15点ほどあり。
うねる線、絡まる線。色をのせて、のせて。
それは、見るのが辛いような。
美しく穏やかな作品ばかりがモネではなくて。
この展覧会は、モネの生涯のドキュメンタリーを見る思いでした。

★マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展
2015年9月19日~12月13日
東京都美術館→


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-12-05 23:52 | art | Comments(4)
ご自分のことを『美術の外へ、まるで文明から山という野生へ
還ろうとする一匹の動物のようです』と、鴻池さんがおっしゃっています。
e0153367_2058233.jpg

「風が語った昔話」(H238cm×W220cm×D3cm)
雪が溶けて水になり。
e0153367_2059482.jpg

この作品の生き物には、かわいさを感じます。
狐が熊になり、そして狼となり人となり。
e0153367_20591919.jpg

太陽と満ちゆく月で終わります。

「白無垢」(H430cm×W216cm)
e0153367_20593492.jpg


「ピンクッション おまえを食べるためだよ」
e0153367_2102047.jpg


鴻池さんの作品は、ときに生々しかったり、恐ろしく見えたり。
苦手に思われる方も、おられるかと思うのですが、、。
何かを作り出したいという心は、きっととても純粋で
出来上がった作品には神々しさが宿っているようで。
意志とパワーを感じる、すばらしい展覧会でした。

鴻池朋子さんのサイト→

★鴻池朋子個展「根源的暴力」
2015年10月24日~11月28日
神奈川県民ホールギャラリー→

元町の商店街に寄ってみました。
e0153367_21254116.jpg

日が暮れてきました。
e0153367_21255927.jpg

ご主人を待ってるわんこ。
e0153367_21264088.jpg


ここをなぜ撮ったかというと
e0153367_21365732.jpg

ヒル(薬局)、アサ(商会)、明日(Tomorrowland)が並んでたからです(笑)。

商店街は、にぎやかでした。
e0153367_21355997.jpg

ちょっと加工(笑)。
e0153367_21362944.jpg

クリスマスがやってきますね。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-11-21 23:57 | art | Comments(0)
けんちゃんと、鴻池朋子さんの作品展「根源的暴力」へ。
会場は横浜の神奈川県民ホール。
e0153367_15391810.jpg

鴻池朋子さんの6年ぶりの大規模な個展。
「人間がものをつくり生きていくことは、自然に対する根源的な暴力である。」と
鴻池さんは、おっしゃっています。
地震や噴火など、地球規模の転換期に近づきつつあり、
日本では東日本の震災があった。
自然について真摯に考えねばならなくなった、と。
「人間が生きるうえで『ものを作る』ことは、自然の領域に踏み込んで、
そのスペースをもらってくるような行為である」と、鴻池さんは考えておられます。

本展では第5展示室のみ、撮影がOKでした。
巨大な作品、「皮緞帳」 (H600cm×W2400cm)。
凄まじいです。
e0153367_15572586.jpg

牛革にクレヨンや水彩絵具で描かれています。
e0153367_15591727.jpg

皮は縫い合わされています。
e0153367_15593041.jpg

白いキャンバスではなく、皮であること。
独特の質感があり、重みがあり。
e0153367_15594222.jpg

様々な生き物が描かれています。
自然に対する畏怖と、生き物に対する慈しみと。
e0153367_15595886.jpg


震災以前のやり方で作品を作ることに、限界を感じた鴻池さんは、
ある日を境に、それまでの手法をリセットすることを決意なさったそうです。
人類学、民俗学、考古学など様々な分野の方々と触れあい
陶芸をやってみたり、手芸で作品を作ってみたり。

「着物 鳥」(H3270cm×W2030cm)
e0153367_1614925.jpg

うさぎ、たぬき、くま、蝶など。
命あるものが、たくさん。
e0153367_1615322.jpg


「12人のホイト」
12体のうちの1体。
e0153367_16283455.jpg

「ジオラマ」
e0153367_16293120.jpg

覗き込んでみると、、、。
e0153367_16295346.jpg

鴻池さんの描く生き物や人の目、
強い力を感じる、吊りあがった大きな目。
この目は、とてもきれいな瞳を持っているけれど
どこを見ているのか、わからないような。
[PR]
by tote-note | 2015-11-21 23:03 | art | Comments(2)
久しぶりに、日本民藝館に伺いました。
e0153367_11582370.jpg

敷地には小さな石像が。
e0153367_1159663.jpg

e0153367_11591931.jpg

e0153367_11593156.jpg

「生誕120年記念 芹沢銈介展」が開催されています。
e0153367_11594318.jpg

芹沢銈介さんは、明治28(1895)年静岡市生まれ。
東京高等工業学校(現・東京工業大学)図案科卒業後、柳宗悦さんに師事し
紅型に出会ったことを機に、染色の世界へ。
独自の技法「型絵染」を確立。
着物や暖簾、屏風など様々な作品を制作。
染色に留まらず、陶芸や絵本製作など幅広く活躍しました。

斬新でモダン。色彩感覚も絵画的な表現も
グラフィックデザイナーとしてのセンスも素晴らしいです。
芹沢さんは、世界各国の民芸品、古美術品を
蒐集したことでも知られていて、その数、約4500点なのだそうです。

参考リンク
●静岡市立芹沢銈介美術館
作品紹介→
収集品紹介→
●東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館
作品紹介→
コレクション紹介→

★生誕120年記念 芹沢銈介展
2015年9月1日~11月23日
日本民藝館→

民藝館から、富ヶ谷のコスモスレーンスタジオ&ギャラリーへ。
e0153367_1204138.jpg

「タカハラ二輪館」高原栄三さんのカスタムバイクと
写真が展示されています。
e0153367_1154590.jpg

e0153367_121571.jpg

e0153367_1211724.jpg

e0153367_1222954.jpg

e0153367_1213639.jpg


e0153367_122131.jpg

パーツも絵になりますね。
e0153367_1224991.jpg

e0153367_1231837.jpg

e0153367_123291.jpg

高原さんが会場におられて、いろいろとお話を伺いました。
とても気さくで、バイク愛のある方で。
けんちゃんとバイク話で盛り上がり、
楽しい時間を過ごしました。

★タカハラ二輪館展
2015年10月17日~25日
コスモスレーンスタジオ&ギャラリー→


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-10-18 23:48 | おでかけ | Comments(0)
渋谷園芸さんから車で移動、
練馬区立美術館に到着しました。
今年で開館30周年になるそうです。
美術館に隣接する「練馬区立美術の森緑地」。
天然芝を敷きつめた園内には、20種類・32体の彫刻があります。

入口には、くま。本物の植物が使われているようですが?
e0153367_154674.jpg

後姿がかわいい。
看板の下、お散歩中の柴犬が見えてますね(笑)。
e0153367_1543440.jpg

横からも(笑)。
e0153367_155728.jpg


ライオン。
e0153367_15611100.jpg

キリン。こどものキリンくらいの大きさ?
e0153367_1565955.jpg

e0153367_1573231.jpg

子供たちに人気の象。
e0153367_1574764.jpg

足も身体も大根の馬(笑)。
e0153367_1532854.jpg


美術館はこの階段を上がったところ。
e0153367_15275495.jpg

「アルフレッド・シスレー展-印象派、空と水辺の風景画家-」が
開催されています。
e0153367_23574983.jpg

日本でのシスレー展は2000年以来だとか?
今回の展示は三部構成で、第1章ではシスレーの印象主義的作風が
顕著になる1870年代から、パリにあるモレ=シュル=ロワン村に
移住した最晩年の1890年代までの作品約20点を展示。
第2章では、シスレーがよく描いたセーヌ川について
河川工学的に検証。主にパネルの展示。
第3章では、シスレーによって確立された印象主義の風景画のスタイルに
影響を受けた日本の画家の作品を展示。

今回のシスレーの展示作品の中から、6点がこちらで見られます→

正直なところ、もっとシスレーの作品が見たかったですが(笑)、
心地の良い、美しい色の風景画が見られて良かったです。
その明るさに、ほっとするような、安心するような。
穏やかで控えめだったというシスレーの性格が
作品に現れていると思います。

★アルフレッド・シスレー展―印象派、空と水辺の風景画家―
2015年9月20日(日)~11月15日(日)
練馬区立美術館→

---------------------------------------------------------------

美術館からの帰り、義母のところへ
バースデイプレゼントのお花を届けました。
とても喜んで頂けたようです。
ミニバラもコスモスもつぼみがたくさんあって
長く楽しんで頂けそうです。
思いがけず、私へのプレゼントにと、義母からお花を頂戴しました。
e0153367_15403413.jpg

「もっと小ぶりなものを、と思ってたのだけど。
お店に頼んでおいたら、こんな大きいのが届いて」と、笑っておられました。
e0153367_154346.jpg

カーネーション、ホトトギス、アルストロメリア、リンドウ、
トルコキキョウ、オンシジューム、ガーベラ。葉っぱはレザーファン。
豪華なお花を、どうもありがとうございました。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-10-10 23:59 | art | Comments(4)

トーベ・ヤンソン展へ

今日は久々に地下鉄に乗って天王寺まで。
あべのハルカス美術館で開催中の
トーベ・ヤンソン~ムーミンと生きる」へ。
e0153367_1651611.jpg

ムーミンシリーズの挿絵原画を中心に、
油彩の作品、児童文学の挿絵など400点が展示されています。
自画像が何点か展示されていて
とても意志の強そうな人だなと思いました。
もともとのムーミンの挿絵原画は、ペンで描かれ
黒一色で、とても小さく。
なおいっそう、かわいらしく。
初期のムーミンたちは、素朴でユーモラスで。

本展で撮影がOKだったのは
トーベ・ヤンソンの「夏の家」を再現したコーナーのみ。
e0153367_1734797.jpg

クルーヴ島にあった彼女の別荘です。
e0153367_1752493.jpg

マグがずらっと。
e0153367_1754272.jpg

一緒に写真を撮れる、パネルがありました。
e0153367_176960.jpg


会場を出ると、様々なムーミングッズが販売されていて
この展覧会限定のものもいろいろとあり。
私は図録を買いました。背表紙があるしっかりした作りです。
e0153367_1711521.jpg

e0153367_17115369.jpg

このとぼけた、いたずらがきみたいなムーミンに心奪われ(笑)
キーホルダーとポストカードも買いました。
e0153367_17125984.jpg

私はムーミンの雑貨が好きなのですが
アニメのムーミンを見た程度で、原作を読んでおらず
ムーミンやその物語について、ほとんど何も知らないままで。
この展覧会を拝見して、登場するキャラクターたちについて
詳しく知りたくなりました。

ところで、けんちゃんはムーミンのことを
「面白いカバ」と呼んでいます(笑)。
netか何かで、どこかの小学生がそう呼んでたようです。
私も子供の頃は、カバだと思ってました(笑)。

生誕100周年 トーベ・ヤンソン展 ~ムーミンと生きる~ 案内チラシ(PDF)→

★生誕100周年 トーベ・ヤンソン展-ムーミンと生きる-
開催中~2015年9月27日まで
あべのハルカス美術館→


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-09-10 23:47 | おでかけ | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30