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パナソニック電工 汐留ミュージアムにて。
家は『家族の健康を守るもの』
(ご自身があまり丈夫でなかったため、
周りの人の健康維持に気を使っておられたとのこと)。
住み心地の良さ
温かみのある意匠
凝り過ぎず、愛着のもてる建てもの。

内装と家具、最初に揃えてあるのが
また素敵なのでしょう。
ちぐはぐにならずに
一緒に年を経てくことができる。
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ヴォーリズ設計事務所で働いていた青年が
肺結核で亡くなったことをきっかけに
近江療養院(サナトリウム)の建築を手がけたとのこと。
大正7年に本館と希望館(五葉分館)が完成。
希望館は5つの独立した病室が
中央の社交室を取り囲むように配置されています。
患者のプライバシーを守り、コミュニケーションも大事に。
日当たりの良さと窓の外の緑。

神戸女学院はうらやましい限り。緑深く広大な敷地。

木々の中のヴォーリズ山荘(浮田山荘)の佇まい。
小熊が三びき、暮らしてるところを思い浮かべたり。

・ヴォーリズから直接指導を受けた技師達により設立された一粒社ヴォーリズ建築事務所
・近江八幡にあるヴォーリズ記念館

ことさら、変わったことをする必要はなく
過度にお金をかけることもなく。
根底にあるキリスト教の精神あるから、
だけではない心の温かさを感じます。

様式を打ち破る、今までにない新しい何かを作りあげることは
大事だと思うけれど
私は、斬新なおうちには住みたくないなと思います(笑)。


ピンぼけですが
ビルの敷地にたくさん咲いていたネジバナ。
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小さな花が螺旋状に咲きます。
右巻、左巻の両方あるようで。
茎の下から上へ咲いていき
てっぺんが咲く頃に梅雨があけると言われてるんだとか?
こちらのお店には北米産の白いネジバナが。
日本のよりだいぶ大きいようです。
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by tote-note | 2009-06-21 23:42 | おでかけ

生しらすと小動物

渋滞しませんように、と願いつつ湘南へ。
けんちゃんが夜中に調べておいてくれた
今日のランチは茅ヶ崎の網元料理「あさまる」です。
お昼過ぎ、お店に着いたときには
席が空くのを待っている人リストに、ずらっと10組以上。
いつまでかかるかな?と思っていると
次々名前が呼ばれて行って20分しないうちかな?
席につけました。
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しらすご膳は生しらすと天ぷら、
お味噌汁にも茶碗蒸しにもしらす入でした。
お盆に小鉢やお皿が並んでるのって、
女性は好きですよね(笑)。
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けんちゃんの生しらす丼には
どっさりと生しらす。温泉卵が真ん中に。
おいしく完食致しました。
何匹のしらすを食べちゃったことでしょうか(笑)?

渋滞を逃れて早めに東京へ戻りました。
何気にムラタ有子展(GALLERY SIDE2)へ行ってくれるところが
さすが、私の旦那さまです(笑)。
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きっとさらっと描きあげてるな。
うんと悩んで、計算しているようには思えないのだけど
それが絶妙である。
画面の、そこでなくちゃいけないところに
それぞれがある。
雑誌や図鑑、絵ハガキなどを元にして
描いておられるのだそう。

とぼけた顔でこちらを見ている小動物。
さらりとした絵の表面、それは確かに絵だけれど存在感がある。
浮遊している。風景も動物も植物も。
ふかっとしてるようで、
とても触ってみたくなる。
空気が、風景が、ひんやりとしているように思う。
気持ちのいい色の組み合わせをしている。

ギャラリーの方のお話では、
ムラタさんは今、植物(だったと思う)の作品100枚を制作中だそうです。
それが仕上がったら、個展が開かれるとのこと。
楽しみに待ってます。
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by tote-note | 2009-06-20 23:23 | おでかけ

あじさいまつり

白山神社へ行きました。
たわわに咲くあじさい、ちょうど見ごろで
雨を受けて、いきいきしていて
曇り~少し晴れ間で、色が美しく見えます。
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白いのは撮影が難しい。

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額がちまちま、小さいタイプ。

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きれいな色でしたが
フェンス越しで残念。

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雨あがりで足元が少し悪いものの
子どもたちが写生をしていたり
学生さんの太鼓の演奏の準備が始まっていたり。
地元の方による焼きそば、綿あめ、かき氷などの出店がありました。
たこ焼き(ひと舟6ついり)を半分コ、
アツアツでなかなかおいしく。
地元のみなさんで盛り上げておられて、
和気あいあい、騒がしすぎないのが良いですね。
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警視庁の方のテントでは
ピーポくんの紙のお面をいただきました(笑)。
ひったくりにご注意を、と。
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移動中にみつけた
和風のアイスクリーム専門店。
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ジャパニーズアイス桜花
三種盛り「山櫻」(150mlのカップ)
三つ選ぶとなると
色の組み合わせに気がいっちゃいます(笑)。
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かぼちゃ、抹茶、苺にしました。
どれもさっぱりしていて
おいしかったです。
あれこれ食べてみたい人にとって
少しづつ三種って嬉しいですね。

麩焼き煎餅がのっけてあったのが嬉しい。
末富さんの「ふのやき」がとても好きでして。
アイスに合いますね。よいところに目をつけられたなあ。
カップとナフキンの間には
塩昆布が!
お口直しみたいです。
お店のロゴ、マークが
ルピシエに似てるなあ。

調べていて行き当たった菓子種メーカーさん
http://www.kagadane.co.jp/wagashi/product/index.php
最中の皮の見本の
形と色がかわいらしいです。

山本現代で「村山留里子」展
マントの内側に鱗のように張り付けられた
造花やビーズ、リボンやボタンなどで埋め尽くされたモチーフ。
端の方にたくさんの小さいリボンを、ぎゅっぎゅっと重ねづけしてたのが印象的。
一階の児玉画廊で個展されてた作家さんの作品(特に大きいサイズのもの)が、
見ていて心地よかったです。
その児玉画廊の受付左の上部には
大きな招き猫(猫がたくさんくっついてるやつ)が置かれてまして
とても心惹かれたのですが
それについてはお話できずじまい(笑)。
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下北沢で以前見かけて、
気になってたぬいぐるみのうさぎを、プレゼントしてもらいました。
耳がたれていて、ちょっとくたっとしてて
小ウサギサイズ。
白かピンクかで迷いましたが
足が白いとこがかわいいって、けんちゃんのひとことでピンクのコに。
全12色あるらしいですよ。
ふかふかで手触りよくて、なごみます。
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by tote-note | 2009-06-06 23:29 | おでかけ
在日タイ女性たちのお店の
ムーピン(豚肉の串焼き)がおいしかったです。
たまたま接客してくださったのが
在日タイ人のネットワークの会長さんで、いろいろとお話を。
カレーは、ごはんが早々に無くなってしまったとのこと。
メイン会場の喧噪を抜けたら果物などの物販エリアに。
マンゴー(凍ってましたが、甘かったです)でひといき。
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トゥクトゥクの展示販売
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とびばこ?

けんちゃんおすすめ(?)のニュー新橋ビルへ。
以前はもっとディープだったそうです。
地下には雑誌で見かけた渋い喫茶店、フジがありました。
1階のフレッシュジュースのお店の
甘夏のジュースがとてもおいしかったあ。
すっきりです。

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銀座へ移動して、月光荘などに寄り道してから
メゾン・エルメスへ。
ジャネット・カーディフの「The Forty-Part Motet  40 声のモテット」を。
40台のスピーカーから流れるのは40人の歌声(一台から一人づつの声)による
トマス・タリスの多声モテット「我、汝の他に望みなし」。

モテットとは、中世から続く楽曲形式で
元来は聖書の言葉を歌詞した無伴奏の合唱曲。
時代によって変遷していったようです。
目を閉じて聴いていると、ここがどこであるか
わからなくなります。
多くの声の重なり立体としてそこにあるような気がします。
ささやくような声、低く重い声。

もう一つ、映像作品のカヌーのは
会場が蒸し暑かったため、途中で逃げました(笑)。

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某ショップのウィンドーは妙な世界でした。
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by tote-note | 2009-05-16 23:27

恵比寿へ

写真美術館で「マイ・グランドマザーズ」やなぎみわを。
若い女性たちに、それぞれの50年後の姿をイメージしてもらい
やなぎみわと共にそれを創作、撮影したもの。
特殊メイク、衣装、背景、本人以外に必要なモデル、小物。
ナルシスト、ペシミスト、オプティミスト。
物語がそれぞれに。

正直なところ、できあがった「写真」(それ自体)には
特に感動しないのですが(偉そうでごめんなさい)。
それぞれの「設定」を読むのが面白かったりもして。

けれど、この制作はとても楽しかっただろうと思う。
とっかかりから作り上げていく過程から完成まで。
時間と手間とお金を度外視
そんなのはまったく気にもしないというのが
作家の本当の姿なんだろうなと思ったり。
しかし、周りの人を巻き込んで不幸にするなんていうのは
いかんと思いますが。

ハックネットをちょっと見たり
けんちゃんがアランジアロンゾに寄ったり。
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前にけんちゃんに教えてもらった「Marque en Verre(マーク アン ヴェール)」に再び。
名前がまだ憶えられません(笑)。
ころんとした大ぶりのビーズをいくつか購入。
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右手のお花がきれいだったので大きく撮ってみました。

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本日のおやつはたい焼き
焼きたてでカスタードクリームがとろり。
おいしかったです。
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by tote-note | 2009-05-10 23:57 | おでかけ

@大阪

サントリー・ミュージアム大阪で
「インシデンタル・アフェアーズ」を。
車で向かっている途中、本町あたりで
チケットを忘れたことに気がついて取りに戻ってもらう。
なんということでしょう(笑)。
もうちょっとで着くというのに、お疲れさまです。

宮島達男さんの「MEGA DEATH」(関西では初の展示)
点滅する数字、ただそれだけなのに美しいと思うのですね。
すべて消えて闇になったときには、
「何もなくなった」という不安感とともに
どこかには「終わった終わった」という気持ち、
それとほっとした感じも。
一日の終わり、または一生の終わり。
もっと広く、宇宙の終わり。
数字がまた光出すと、新しい「始まり」がきたのだなと。
もっと広いスペースで、また見てみたいと思います。
ご覧になったみなさんはあの数字に何を見たでしょうか?

さわひらきさんの「Going Places Sitting Down」(映像作品)は
三面のスクリーンで部屋の中を旅する木馬を。
私は好きですね。
単館の映画っぽいといいますか、女子好みだと思いました(笑)。

フランシス・アリスさんの「Cuentos Patrioticos」(映像作品)では
羊がぐるぐる輪を描いて歩く様を。
一頭から始まって数が増えてくところ、
また一頭づつ減っていくところ。
先頭を歩くのは作家本人。
過去に弾圧のあった広場で。

ティルマンス作品には久々の再会。
全体的に、寂しさが漂ってる。
キュレーターの好み?
この時代ゆえかな。

美術ライターの小吹隆文さんのblog
「『インシデンタル・アフェアーズ』ができるまで」と題された
ドキュメントがありました。

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ちょっとひといき。
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ミュージアム近くの通りで育てられていたバラ。
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by tote-note | 2009-05-01 23:46 | おでかけ

電車で京都 

久しぶりに車でなく電車に乗って京都へ。
いつも京阪に乗ると、空いててゆったりしてるのに
うっすら乗り物酔いのようになるのはなぜだろう?
今回のお目当ては京都国立近代美術館
「上野伊三郎+リチ(Felice “Lizzi” Ueno-Rix)コレクション展」です。
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上野伊三郎さんは建築家、
ウィーン生まれのリチさんは、テキスタイルや壁紙などのデザインの他
七宝、ガラスなど工芸の意匠を手掛け、幅広く活動。
特にプリントの図案は「リックス文様」と呼ばれ、評価が高く。
伊三郎さんの建築物の内装をリチさんが手がけるといった、共同制作も。
リチさんは、結婚後ウィーンと日本を
行ったり来たりなさっていたようです。

テキスタイルのデザインは
可愛らしく、洗練されていて
色の組み合わせがとてもきれい。
次から次へとよく思い浮かぶものです。
花のことを良く知ってる人のデザインだなあと思う。
それでいて、囚われていないところが素敵。

七宝の箱にちまちまと描かれた花は
細やかでありつつ力強さも。
小さな箱なのにしっかりと主張している。
カラフルでツヤっとしていて、七宝もいいものだなあと再認識。
七宝のマッチカバーの本絵と実物を並べて展示して欲しかったな。
どのくらいそのままに色や絵が表現されてるのかなあと思って
アッチ見てコッチ見てと忙しく動いてしまいました(笑)。

ロマンチックなブレスレット
おとぼけた鳥の復活祭のキャンディボックス
クリスマスのくるくる回るオーナメント
などの様々なデザイン画。
とてもラブリー。
なんとなく幸せな気持ちになる色と意匠。

中国滞在時の絵巻物には
伊三郎さんの詩が添えられている。
ご夫婦仲の良さが垣間見られるようです。
写真で見るリチさんは人懐っこい笑顔
でも教育の場では厳しかったのではないかと思わせる
意志の強さを感じる
教育の場での課題に出された
ちぎり絵による色彩構成(生徒さんの作品)も展示されてました。

図録は2000円で
紙質とリチさんのプリントがしっくりきてて
素敵です。けっこう分厚くて重いので
持ち帰りが大変でしたが(笑)。
ポストカードがひとつも作られてなかったのは残念。
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お向かいの
京都市美術館では何やってるかなあ?と寄ってみると
「画室の栖鳳」という企画で、これは見たいなと。
小さいめの会場なので、通常でも200円なのでしたが
上野夫妻展の半券で割引もありました。
展示作品は80点ほどあり。
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ラフスケッチ、素描などの下絵から本画へ。
絵画をひとつ完成させるまでの逡巡。
品のある美しい画面。
とても繊細で、ときにダイナミック。

描かれた生き物は
うさぎ、猫、犬(コリーなど)、雀、カラス
虎、ライオン、ツキノワグマ、カモメ、鴨、ネズミなど。
モデルとする場合には、できるかぎり
目の前して描くことにこだわっておられたそうです。
動物を飼うこと自体、お好きだったのでは?
当時、イメージで描かれていた獅子に疑問を持ち
外国の動物園でライオンを丹念にスケッチしたそうです。

展示中の作品に墨をかけられた事件
また、作品の中から雀の部分を切り取られた事件
流派の垣根を越えて、いろんな技法を駆使したことで
守旧派からは「鵺派」と呼ばれて揶揄されたこと。
栖鳳さんについて知る機会になりました。

虎やライオンの大きな前足。
ツキノワグマの存在感と愛嬌。
お好きだった猫の素描はたくさん残っていても、本画になってるものは少ないそうで。
有名な「班猫」は山種美術館蔵。
建物や内装を栖鳳さんが全てデザインした、別荘「霞中庵」で描かれたといわれています。
その霞中庵は竹内栖鳳記念館となっていましたが、いつの間にか売却されていまして
現在非公開。残念です。
個人美術館は今後もそういうところも出てきそう?

美術館を出て神宮道を曲ったところに
赤い「本」という文字を見つけて近寄ってみましたら
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山崎書店」という本屋さんでした。
その近くで「好日居」というお店を見つけましたが
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お茶とお菓子とあって、
お食事はできなさそうなので今回は入らず。

おかきの「長岡京・小倉山荘」さんでおみやげを。
大きな紙袋、二重にしてもらって、これが後のお買い物にとてもありがたく。
東京へ帰るというと『美術館を見るために(東京から)?』と驚かれました。
えっとこのまま帰るのではないのですが(笑)。
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がまぐちの「まつひろ商店」さんでは
おかみさん(?)が人なつっこい方で、『おおきに』と何度も言われました。
『あめちゃん持ってってねえ』と(レジのところに置いてあるんです)。
店先で『どっか遠いとこから来はったんですか?』と聞かれる。
『お一人で?~東京からの方はお一人の人、多いですわぁ。
旧いたてものが残って欲しいです。あんましべっぴんさん(マンションなどの新しい建物の
ことだそうで)になって欲しないんですわ。』などなど立ち話。
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四条河原町まで歩いて、
高島屋の「村上重」さんで一番好きで、毎回買ってしまう胡瓜の柴漬けを。
他に日の菜やこかぶのお漬物も買って
帰りは阪急電車で。手荷物がかなりの重さとなりました(笑)。
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by tote-note | 2009-02-04 23:51 | おでかけ

熊谷守一美術館へ

美術館の入口あたりに顔の丸い虎猫がいて
にゃあにゃあと人懐っこい。
一緒に入ろうとするのを
中の人に阻止されてました。
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一階にはカフェが併設されており、油彩の他に立体や
愛用品(チェロなど)が並べられてました。
二階では作品を版画にしたものの展示販売。
次女櫂さんの作品も。

壁には角砂糖を運ぶ蟻。
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熊谷守一さんのサインには
あの味のあるカタカナのと
割と普通の筆記体のとがあるんだなあ。
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by tote-note | 2009-01-18 22:52 | おでかけ

猫と佃煮

佃島の「田中屋」さんでお土産に鰹の角煮などを買いました。
「天安」さんとどちらにするか、いつもちょっと迷います。
もう一軒の「丸久」ではまだ買ったことがなく。
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けんちゃんが雀におやつをあげてると
ときどき見かける、どこかの飼い猫が出てきて
雀を狙ってる様子。
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猫にはマタタビの枝(これもけんちゃんが持ってきた)を。
猫がお酒に酔ったようになるのが面白いらしく。
そんな様子を写真に撮ろうとするんだけど
いつもうまくいきません。
猫の動きに間に合わないんです(笑)。
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雀がたくさん枝にとまっています。

ミヅマアート
池田学さんの作品「予兆」の展示。
なんの情報も仕入れず初めて見た、
紙に丸ペンで描く細密画の作家さん。
一見して感想は色がきれいだということ。
大きな画面(1900x3400mm)には細かく、いろんな情景が描かれていて
暴走族とかバンジージャンプとか
小さい人があちこちで何かやっていて
ペンギンもわらわらと。
細密画は見ていてしんどくなるので
あまり好まないのですが、
この作品は楽しいものでした。

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本日のおやつは「しげ田」の栗饅頭。
栗がころっと一個入っています。
鉄砲洲稲荷神社さんの目の前にあります。
冬季限定のたいやきは生地に黒糖が入っていて
(餡は少し物足りないくらいでしたが。笑)おいしかったです。
できれば熱々で頂きたかったですけども。
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by tote-note | 2009-01-17 23:10 | おでかけ

横浜へ

その前に移転後の「まめ」に寄ってくれました。

横浜美術館で「セザンヌ主義展」を。
セザンヌと、その影響を強く受けた画家たちの作品展で
人物、風景、静物と分けて展示。

セザンヌの作品が40点ほど。
その影響を受けたと考えられる20世紀の芸術運動を
代表する作品の紹介
「フォーヴィスム」(マティス、ヴラマンクなど)、
「キュビスム(ピカソ、ブラックなど)、
「エコール・ド・パリ」(モディリアー二など)
それに日本の画家たちの作品を合わせた約100点。
安井曾太郎の作品は力強く強烈で目をひきました。

考え抜かれた構図、
繰り返し描かれたモチーフ。実験。
なんでもない杏や林檎が
圧倒的な存在感を持ちます。
ある風景画の塗り残しの心憎いこと。

現実と絵画は違うもの。
絵画としてどうなのかが大事。
リアル以上のものを再構築する。
目に見えるものを移すのではなく
絵画に表わすということ。
モチーフを前にしたときの
感情、気づき、あるいは驚き?

しかし「丸C」って(笑)。
セザンヌの作品とそのタイトル(丸C付)とフォントデザイン、
広告の色遣いがいま一つしっくりこない気がしました。
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セザンヌの作品が少なく感じました。
静物画をもっと見たかったなあ。
ミュージアムショップでは
欲しいと思った作品のカードの販売はなく。
いつもそうなんだよねえと思いつつ。

IKEAに寄ってクロス、陶器などの雑貨を買いました。
観葉植物と鉢カバーがたくさんあって、
ガーデニングのコーナーが充実してきてるみたいです。
レストラン+カフェで遅めのランチを。
定番のミートボールとポテト、
サーモンとポテトのなんとか?と
セルフで盛り付ける生野菜。
パンにいま一つ惹かれるものがなく、
甘そうなケーキは入る余裕がなく残念(笑)。
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本日のおやつ。
「まめ」の苺大福(右)は
甘さが抑えてあって滑らかなこしあん、
お餅は薄めでやわらかく
大きめの苺(あまおう)がとてもおいしくて
嬉しくなります。
豆大福(左)は粒あんでこちらもおいしく。
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「まめ」のごひいきさんたちはBlogに
『粒あんが特においしい』と書かれてました。
そういえば、私はまだ「まめ」の粒あんのお菓子は
まだ頂いてないです(笑)。
季節ごとに変わる期間限定のお菓子が
楽しみだなあ。
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by tote-note | 2009-01-10 23:11 | おでかけ

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
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