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熊谷守一美術館へ

美術館の入口あたりに顔の丸い虎猫がいて
にゃあにゃあと人懐っこい。
一緒に入ろうとするのを
中の人に阻止されてました。
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一階にはカフェが併設されており、油彩の他に立体や
愛用品(チェロなど)が並べられてました。
二階では作品を版画にしたものの展示販売。
次女櫂さんの作品も。

壁には角砂糖を運ぶ蟻。
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熊谷守一さんのサインには
あの味のあるカタカナのと
割と普通の筆記体のとがあるんだなあ。
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by tote-note | 2009-01-18 22:52 | おでかけ

猫と佃煮

佃島の「田中屋」さんでお土産に鰹の角煮などを買いました。
「天安」さんとどちらにするか、いつもちょっと迷います。
もう一軒の「丸久」ではまだ買ったことがなく。
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けんちゃんが雀におやつをあげてると
ときどき見かける、どこかの飼い猫が出てきて
雀を狙ってる様子。
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猫にはマタタビの枝(これもけんちゃんが持ってきた)を。
猫がお酒に酔ったようになるのが面白いらしく。
そんな様子を写真に撮ろうとするんだけど
いつもうまくいきません。
猫の動きに間に合わないんです(笑)。
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雀がたくさん枝にとまっています。

ミヅマアート
池田学さんの作品「予兆」の展示。
なんの情報も仕入れず初めて見た、
紙に丸ペンで描く細密画の作家さん。
一見して感想は色がきれいだということ。
大きな画面(1900x3400mm)には細かく、いろんな情景が描かれていて
暴走族とかバンジージャンプとか
小さい人があちこちで何かやっていて
ペンギンもわらわらと。
細密画は見ていてしんどくなるので
あまり好まないのですが、
この作品は楽しいものでした。

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本日のおやつは「しげ田」の栗饅頭。
栗がころっと一個入っています。
鉄砲洲稲荷神社さんの目の前にあります。
冬季限定のたいやきは生地に黒糖が入っていて
(餡は少し物足りないくらいでしたが。笑)おいしかったです。
できれば熱々で頂きたかったですけども。
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by tote-note | 2009-01-17 23:10 | おでかけ

横浜へ

その前に移転後の「まめ」に寄ってくれました。

横浜美術館で「セザンヌ主義展」を。
セザンヌと、その影響を強く受けた画家たちの作品展で
人物、風景、静物と分けて展示。

セザンヌの作品が40点ほど。
その影響を受けたと考えられる20世紀の芸術運動を
代表する作品の紹介
「フォーヴィスム」(マティス、ヴラマンクなど)、
「キュビスム(ピカソ、ブラックなど)、
「エコール・ド・パリ」(モディリアー二など)
それに日本の画家たちの作品を合わせた約100点。
安井曾太郎の作品は力強く強烈で目をひきました。

考え抜かれた構図、
繰り返し描かれたモチーフ。実験。
なんでもない杏や林檎が
圧倒的な存在感を持ちます。
ある風景画の塗り残しの心憎いこと。

現実と絵画は違うもの。
絵画としてどうなのかが大事。
リアル以上のものを再構築する。
目に見えるものを移すのではなく
絵画に表わすということ。
モチーフを前にしたときの
感情、気づき、あるいは驚き?

しかし「丸C」って(笑)。
セザンヌの作品とそのタイトル(丸C付)とフォントデザイン、
広告の色遣いがいま一つしっくりこない気がしました。
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セザンヌの作品が少なく感じました。
静物画をもっと見たかったなあ。
ミュージアムショップでは
欲しいと思った作品のカードの販売はなく。
いつもそうなんだよねえと思いつつ。

IKEAに寄ってクロス、陶器などの雑貨を買いました。
観葉植物と鉢カバーがたくさんあって、
ガーデニングのコーナーが充実してきてるみたいです。
レストラン+カフェで遅めのランチを。
定番のミートボールとポテト、
サーモンとポテトのなんとか?と
セルフで盛り付ける生野菜。
パンにいま一つ惹かれるものがなく、
甘そうなケーキは入る余裕がなく残念(笑)。
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本日のおやつ。
「まめ」の苺大福(右)は
甘さが抑えてあって滑らかなこしあん、
お餅は薄めでやわらかく
大きめの苺(あまおう)がとてもおいしくて
嬉しくなります。
豆大福(左)は粒あんでこちらもおいしく。
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「まめ」のごひいきさんたちはBlogに
『粒あんが特においしい』と書かれてました。
そういえば、私はまだ「まめ」の粒あんのお菓子は
まだ頂いてないです(笑)。
季節ごとに変わる期間限定のお菓子が
楽しみだなあ。
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by tote-note | 2009-01-10 23:11 | おでかけ

猫と仏様

東京国立博物館へ向かう途中の道で
首輪をした猫が5匹(もっといたかも?)。
三毛猫、がちゃ猫、縞猫とばらばらな。
外国人のカップルの男性の方が
「ネコ!ネコ!」と声をかけてるのが微笑ましく。
カメラを構えて集まる人たち。
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今日のお目当ては「スリランカ展」。
明日が最終日で、土曜のお昼間で、大丈夫かな?と
思って行ってみると、わりと静かなものでして(笑)。
本館が平常展しかやっていないせいかな?
個性的な仏様をゆったり拝見。
カフェで遅めのランチのあと、
東洋館でガンダーラ仏に見惚れて
あの素敵なお顔の仏頭が欲しいなあなど思ったりし
ミュージアムショップをくるっと。

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近代美術館の「ハンマースホイ展」は気になっていたのですが
結局見に行かないことに決めて
ショップのあたりを覗いてみると結構な人だかり。

博物館の前では物産展があり。
次の大河ドラマの主人公の出身地(「愛」の兜の人)のイベントなのだとかで。
きのこ汁や油あげ(焼いてお醤油かけたもの?)などに列ができていて、賑ぎやかでした。
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by tote-note | 2008-11-29 23:53 | art

大琳派展

国立博物館へ。
行列はチケット売り場で50~60人くらい?
入口で入場制限、10分待ち。
もともと琳派が好きで
数年前に大きな展覧会に行ったし
光琳や乾山(大好きですが)はあちこちでよく見てるからなあと思いつつ。

宗達の「白象図杉戸」(京都・養源院蔵 )は
混雑する会場を行って戻って何度か観ました。
迫力ある構図、デフォルメ、異様ながら
何か愛嬌のある白い象。

宗達の風神雷神図と
光琳、酒井抱一、鈴木其一による模写。
4作の風神雷神が並ぶ様は壮観。
模写とはいえ少しづつ異なり、変化しているのが面白く。

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乾山の「立葵図屏風」
葉っぱのフォルムのかわいいこと。
金に赤、白の花が映えること。
立葵自体がとても好きなので
それが描かれた作品ははとても気になる。
その中でも特にお気に入りです。
今回は抱一、其一の作品が多く見られ
見たことがないものもあって、うれしかったです。

大琳派展
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by tote-note | 2008-11-13 23:54 | art

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
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