タグ:美術館 ( 142 ) タグの人気記事

e0153367_16380152.jpg



e0153367_16381324.jpg

神奈川県立美術館 葉山で開催中の
「砂澤ビッキ展」を拝見しました。
以前TV番組で見て、けんちゃんがぜひ実際の作品を見てみたいと
思っていた彫刻家砂澤ビッキさんの展覧会。


e0153367_16382971.jpg

神奈川の海は久しぶり。


e0153367_16384711.jpg

車窓から撮ったので、流れてる風景。


e0153367_16401612.jpg



e0153367_16402870.jpg

帰り道、渋滞を避けて
ハンバーガーショップへ。

けんちゃんはオニオンリングがお好き
私はわりかしアボカドが好き(笑)。


e0153367_16404294.jpg



e0153367_16405694.jpg


ハインツのマスタードが気分です。
今度、どこかで見つけたら買おう(笑)。


★ざっくりめの更新です。後日加筆します。







[PR]
by tote-note | 2017-06-04 23:11 | おでかけ | Comments(0)
e0153367_10323088.jpg


e0153367_10330175.jpg


e0153367_10331862.jpg


e0153367_10333995.jpg


e0153367_10343196.jpg


e0153367_10335871.jpg


e0153367_10341444.jpg

森アーツセンターギャラリーで開催中の
「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター西洋絵画の巨匠たち」に
行きました。ミッドタウンに寄り道もゆっくりと。


★しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
後日、きちんと書き直します。







[PR]
by tote-note | 2017-05-23 23:28 | art | Comments(0)
e0153367_16301883.jpg


e0153367_16303457.jpg


e0153367_16305118.jpg


e0153367_16311628.jpg


e0153367_16313811.jpg

菊池寛実記念 智美術館で開催中の
篠田桃紅さんの個展「昔日の彼方に」に伺いました。


★しばらく、ざっくりとした更新になります。
後日、きちんと書き直します。






[PR]
by tote-note | 2017-04-23 23:13 | art | Comments(0)
e0153367_17030821.jpg


CHANEL NEXUS HALLで開催中の
ロバート メイプルソープ写真展
「MEMENTO MORI」に伺いました。


しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日、きちんと書き直します。




[PR]
by tote-note | 2017-03-25 23:02 | art | Comments(0)
e0153367_16433810.jpg


e0153367_16440554.jpg


e0153367_16442064.jpg


e0153367_16443887.jpg

東京都美術館で開催中の
「第10回 ガラス教育機関合同作品展」に
伺いました。


しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日改めて画像追加、加筆します。





[PR]
by tote-note | 2017-03-12 23:31 | おでかけ | Comments(0)
e0153367_16364296.jpg


e0153367_16365644.jpg


e0153367_16371330.jpg


e0153367_16372679.jpg


東京都美術館で開催中の
「都美セレクション 新鋭美術家 2017」に
伺いました。


★しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日改めて画像追加、加筆します。




[PR]
by tote-note | 2017-03-12 23:23 | art | Comments(0)
★blogが滞っており、
かなり溜め込んでしまいましたので
リアルタイムに追いつくまで
しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日画像追加、加筆します。

e0153367_12582739.jpg


e0153367_12522717.jpg



e0153367_12525078.jpg

東京国立博物館 平成館で開催中の
特別展「春日大社 千年の至宝」へ。






[PR]
by tote-note | 2017-03-11 23:11 | おでかけ | Comments(0)
e0153367_09521510.jpg

国立新美術館で開催されている、開館10周年の記念イベントに出かけました。
こちらは、地下鉄から美術館への通路に投影されている、石田尚志さんの作品。

e0153367_09550317.jpg

国立新美術館の10周年を記念し、ポスターを始めとするアイテムに記念ビジュアルが展開されています。
コンセプトは「10のグラデーション」。
クリエイティブ・ユニット SPREADスプレッドによるものです。
10色展開で、2017年の1年を通して使われるとのこと。

e0153367_09580103.jpg

エマニュエル・ムホーさんのインスタレーション「数字の森」。
2017~2026年までの10年の西暦を100列で表現。
カラフルな紙の数字が延々と。
迷路のようです。
e0153367_10001861.jpg

e0153367_10000019.jpg

e0153367_10003599.jpg

e0153367_10010339.jpg

e0153367_10012973.jpg


e0153367_10041381.jpg

とてもフォトジェニックなインスタレーションでした
(後で調べて知ったのですが、数字の中に
猫とか女の子の形のものが隠れていたそうです)。
撮影しまくり(笑)、カフェで一休み。
けんちゃんからのプレゼントのバッグ、本日デビューです(笑)。

★国立新美術館 開館10周年記念ウィーク
2017年1月20日~1月30日
国立新美術館→

e0153367_10130246.jpg

国立新美術館の小道の並木に
赤いものが巻かれてますね。

e0153367_10140567.jpg

水玉いえば、、、。
草間彌生さんの作品でした。
これも10周年記念の展覧会となる
草間彌生展「わが永遠の魂」は2月22日からです。

e0153367_10165177.jpg

日が暮れてきました。
今日もあちこち、面白く。
楽しい1日でした。




[PR]
by tote-note | 2017-01-28 23:50 | art | Comments(0)
e0153367_16281290.jpg

国立西洋美術館へやってきました。
「クラーナハ展」開催中です。

ルカス・クラーナハ(Lucas Cranach der Ältere)は
1472年生まれ。
北方ルネサンスを代表するドイツの画家で
息子も同じ名前で画家。
そのため、「ルカス・クラーナハ (父)」 と表記されることが多いようです。

クラーナハは50年間、ザクセン公国の都ヴィッテンベルクで宮廷画家として活動。
また、時代に先駆けて大規模な絵画工房を開設、運営し
息子のルカス・クラーナハや弟子たちと共同で、
1000点にも及ぶ数の絵画を制作。人気を博しました。

e0153367_16151671.jpg

クラ―ナハの作品で、思い浮かべるのは
《ホロフェルネスの首を持つユディト》。
この展覧会で、メインヴィジュアルに使われている作品ですね。
今回、3年に及ぶ修復を終えての展示だそうです。

旧約聖書の外伝に描かれた物語に登場するユディト。
敵将、ホロフェルネスを殺し、イスラエルを救ったとされる英雄的な女性です。
ホロフェルネスの首に手をかけ、剣を構えたユディト。
殺された人物の表情、生々しい首の断面。
恐ろしい情景です。
それなのに、ユディトと言えば
頬が紅潮してるように見え誇らしげ。
柔らかそうな長い髪、美しい瞳。
手触りの良さそうな帽子、
大ぶりな首飾り、凝った造りの衣装。
とてもファッショナブルです。
それがまた、恐ろしさをいや増します。
この作品(それが複製であっても)が飾られた部屋では
よく眠れないような気がします。

展覧会のサブタイトルは「500年後の誘惑」。
クラーナハが描く女性は、美しくエロティックで蠱惑的。
独特で奇妙なプロポーションをしていたり。
人であって人ではないような。
そして人を誘い、惑わす瞳。
何かを企んでいる。

e0153367_16124701.jpg

クラーナハは、ドイツにおいて多色刷り木版を
最初に試みた人物であるそうで、版画作品も展示されていました。
クラーナハについて詳しく知りたくなり
図録を買いました。

★クラーナハ展 500年後の誘惑
2016年10月15日 〜 2017年1月15日
国立西洋美術館→
特設サイト→


国立西洋美術館で常設展も拝見。
一部を除いて、撮影がOKです。
数多くの展示作品の中から、少しだけご紹介。

e0153367_16222509.jpg

ぱたんと閉じられるようになっているようです。

e0153367_16234838.jpg

ぷくぷくとしたバラ色の頬のこどもたち。

e0153367_16254229.jpg

明るい色彩の風景画は
心をちょっと晴れやかにしてくれる気がします。

e0153367_16243501.jpg


e0153367_16244851.jpg

本館の設計はル・コルビュジエ。
2016年に世界文化遺産に登録されましたね。
特徴としては、二段階の天井構成、室内を散策するためのスロープ、
ピロティ(美術館の入口部分。上の階を柱で支えた外部空間)など。

e0153367_16251996.jpg

この青空。冬の晴れ間はきりっと気持ちよいです。
もうちょっと寄り道して行きましょう。



[PR]
by tote-note | 2017-01-11 23:37 | おでかけ | Comments(0)
e0153367_15180139.jpg

この展示、ぞくぞくしますね。


e0153367_15200998.jpg

《1803、虚船/常陸地方で見つけられた未確認飛行物体》ローラン・グロッソ


e0153367_15221489.jpg

テラコッタの虚船

江戸時代、常陸国の海岸に謎の物体と女性が漂着したという伝説
「うつろ舟奇談」が元になっているそうで。
本当か嘘か、もともとの話に尾ひれついたのか
わかりませんが、こういうお話は面白いです。


e0153367_15242485.jpg

《縄文時代の司祭》ローラン・グロッソ

この人がなぜかとても怖くて。
仮面と顔の境目あたりを見てると、ぞくっとしました。
けれど、とても好きな世界(笑)。


e0153367_15402435.jpg

「うつろ舟奇談」の資料


e0153367_15360344.jpg


e0153367_15362274.jpg

荒俣宏さんのSF雑誌コレクションより


e0153367_15363861.jpg



e0153367_15413700.jpg

《ロシアの宇宙服「SOKOL KV2」とソユーズロケットの座席「KAZBEK」》ヴァンサン・フルニエ


e0153367_15512697.jpg

《ザ・クローラー》トム・サックス


e0153367_15524832.jpg


e0153367_15530474.jpg


《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていくーLight in Space》チームラボ

宇宙空間を、八咫烏が高速で飛びまわります。
目で追っていると不思議な浮遊感を感じます。
次々と変わる景色。鮮やかな色。そして花が開く。
4分20秒のインスタレーション。



幅広い展示で、とても面白く次は何かな?と
興味が途切れることがなく。
撮影がOKの展示については、どこから撮るのが良いかなと
いろんなアングルから見ることになり
それによって、展示物への興味を深めたように思います。
SFが好き、不思議なものの伝承話が好き、ということもあって
(ですが、詳しいわけではありません)、面白い展覧会でした。
トム・サックスとローラン・グロッソの作品は
もっといろいろ見てみたいな。

★宇宙と芸術展
2016年7月30日~2017年1月9日
森美術館→
特設サイト→


人気ブログランキングへ



[PR]
by tote-note | 2016-12-11 23:47 | art | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30