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博物館に初もうで~前編

あけましておめでとうございます。
この年が、良い年でありますように。

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鳩森八幡神社さんへお参りしました。
今年は酉年、絵馬は鶏の家族でした。
鳩の絵のもかわいいです。
他に、棋力向上(鳩森さんには将棋堂があります)や必勝祈願の絵馬も。

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おまいりの仕方の図
鳩森さんは「二拝二拍手一拝」です。


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鳩森さんに富士塚があります。
富士山を模して造られた小さな山。
頂上には木花咲耶姫さんが祀られている奥宮があります。

この鳩森さんや将棋会館、その近辺が
アニメ「3月のライオン」によく登場しています。
見慣れた風景がアニメになっているのを見るのは
ちょっと不思議で楽しいです(笑)。


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お参りのあと、東京国立博物館に行きました。
「博物館で初もうで」開催中。

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私のチケットは見返り美人でした(笑)。

今回の展覧会は、国宝「古今和歌集(元永本) 上帖」や国宝「松林図屛風」などの特別公開や、
吉祥をテーマにした作品展示、干支の酉にちなんだ特集展示など、もりだくさんです。
※会場では一部を除いて、撮影が可能となっております。

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金工、陶芸、書、お面、絵画、着物など
様々な銘品を見ることができます。
おめでたいモチーフもあって、お正月ならではの華やかさもあり。

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浮世絵に描かれた
風俗や生活にかかわるものや、季節に関連するものを
見るのが好きです。
この絵にはお正月の飾り物が描かれていますね。

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美しい着物。花嫁衣裳でしょうか?
とても華やかだけどベースの色がシックで派手すぎず。
扇の飾りの紐(?)が優雅です。
これを身に着けた人は、きっととても誇らしかったでしょうね。

後編に続きます。



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by tote-note | 2017-01-04 23:00 | おでかけ
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OPA gallery で開催中の
平岡瞳さんの版画展「ゆき」へ。


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雪をテーマにした版画と文章


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しんしんと雪が降っています


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ラフなラインの作品も素敵でした


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奥の壁面に大きな作品

真っ暗な夜、人は暖かな家の中。
積もった雪が落ちる音が、聞こえそうです。

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マッチ箱になっている小さな作品。
こうやって、木箱に並んでる様子が堪らないです。


★平岡瞳版画展「ゆき」
2016年12月16日~12月23日
OPA gallery→


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次に、町田かおるさんの個展「旅行記」へ。
HB galleryで開催されています。


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今年の春に、ロシア・チェコ・ドイツ・ オランダを44日間かけて
旅行された折に見たもの、食べたもの、
聞いたこと、触れたものなどの記録なのだそうです。


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この個展の中で、一番心惹かれたのがこの作品です。
切り取り方、浮遊感、とても好きです。


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花や葉やその他いろいろ。
旅先で収集されたもの。


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紙をつないだ、大きな作品もありました


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すべて、ボールペンで描かれているのだとか?


空間の取り方、気持ちよくて好きです。
旅に行きたくなる、そして旅先で絵を描きたくなる作品展でした。


★町田かおる個展「旅行記」
2016年12月16日~21日
HB gallery →


今日のギャラリー巡りはここまで。
今回の4軒のギャラリーは、それぞれの間を歩いて巡ることができる距離にあり。
良いお散歩コースでもあります。
一休みにカフェに入るのもいいですよね。
手描きでマップを載せててみようかな(笑)?




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by tote-note | 2016-12-17 23:56 | おでかけ
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日が暮れました。
SEZON ART GALLERYに到着。
「SEZON ART AWARD」は、SEZON ART GALLERYが
世界へ躍進するアーティストに表現の場を提供するために開催。
この展覧会では、その受賞者である4名の方々の作品が紹介されています。


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安藤充さんの作品
うねるように伸びる枝。
幻のような風景。


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高津戸優子さんの作品

さわやかな色合い。
濁っているところも、なぜか。


★SEZON ART AWARD
2016年12月3日~12月25日
SEZON ART GALLERY→■


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西村公一さんの作品

ギャラリーを出て、下を覗くと見えました。
マスキングテープで制作されたクリスマスツリー。

もうすぐクリスマスですね。





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by tote-note | 2016-12-17 23:14 | おでかけ
タンバリンギャラリーで開催中の「FANTASTIC DAYS 2016」へ。
タンバリンに描かれた作品が展示される展覧会です。
七年めの今回は、105名の作家さんがご参加。

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DMや告知に使われたイラストレーション。
鍵元涼さんの作品です。
クールで、スマート。寂寥感も感じます。
鍵本さんのサイトはこちら→

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個性的で魅力的な105個のタンバリン。
ギャラリーの壁面にずらりと。

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ペイントに限らず、
立体、刺繍、コラージュなど、技法は多種多様。


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水沢そらさんの作品


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鈴木紗穂さんの作品


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山福朱実さんの作品


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谷口シロウさんの作品


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若林夏さんの作品


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森田MiWさんの作品

今回のタンバリンの中で
私が一番心惹かれた作品です。



タンバリンギャラリーさんでは、今年最後の展覧会ですね。
けんちゃんともども、こちらには足繫くお邪魔しまして
(けんちゃんの方が私よりずっと数多く)、
様々な作品を楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
良いお年をお迎えください。


★Tambourin Gallery Presents
 FANTASTIC DAYS 2016
2016年12月13日~12月23日
タンバリンギャラリー→■


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by tote-note | 2016-12-17 23:02 | ギャラリー
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この展示、ぞくぞくしますね。


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《1803、虚船/常陸地方で見つけられた未確認飛行物体》ローラン・グロッソ


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テラコッタの虚船

江戸時代、常陸国の海岸に謎の物体と女性が漂着したという伝説
「うつろ舟奇談」が元になっているそうで。
本当か嘘か、もともとの話に尾ひれついたのか
わかりませんが、こういうお話は面白いです。


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《縄文時代の司祭》ローラン・グロッソ

この人がなぜかとても怖くて。
仮面と顔の境目あたりを見てると、ぞくっとしました。
けれど、とても好きな世界(笑)。


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「うつろ舟奇談」の資料


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荒俣宏さんのSF雑誌コレクションより


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《ロシアの宇宙服「SOKOL KV2」とソユーズロケットの座席「KAZBEK」》ヴァンサン・フルニエ


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《ザ・クローラー》トム・サックス


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《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていくーLight in Space》チームラボ

宇宙空間を、八咫烏が高速で飛びまわります。
目で追っていると不思議な浮遊感を感じます。
次々と変わる景色。鮮やかな色。そして花が開く。
4分20秒のインスタレーション。



幅広い展示で、とても面白く次は何かな?と
興味が途切れることがなく。
撮影がOKの展示については、どこから撮るのが良いかなと
いろんなアングルから見ることになり
それによって、展示物への興味を深めたように思います。
SFが好き、不思議なものの伝承話が好き、ということもあって
(ですが、詳しいわけではありません)、面白い展覧会でした。
トム・サックスとローラン・グロッソの作品は
もっといろいろ見てみたいな。

★宇宙と芸術展
2016年7月30日~2017年1月9日
森美術館→
特設サイト→


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by tote-note | 2016-12-11 23:47 | art
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森美術館で開催中の「宇宙と芸術展」へ出かけました。
※この展覧会では、一部が撮影がOKでした。

「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、
「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成されています。
絵画・立体・映像などの美術作品、科学や宗教の資料など幅広く展示。

最初の展示室では曼荼羅が展示されていました(撮影不可)。
マンダラはサンスクリット語で「まるいもの」の意味を持つそうで。
マンダは「本質」、ラは「有する」という意味だという説も。
仏様の世界の図、そして依り代。
江戸時代に作られた望遠鏡で見た月面の図や
隕石で作られたという刀も展示されていました。
この部屋だけでも、かなりの見応え。
まだまだ展示が続きます。

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《過去についてのスタディ》(シリーズ)ローラン・グラッソ


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《ブラックホール(M-領域)》ビョーン・ダーレム


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《エキピロティック ストリング II》森 万里子



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《タイムピース》コンラッド・ショウクロス


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《プラネタリー・ツリー》ビョーン・ダーレム


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《無題》ジア・アイリ



森美術館では他の美術館に先駆け、撮影をOKにしてきました。
美術館自身の宣伝より、身近な人の発信の方に力があると考えているそうで。
実際に、SNSで知って来館したというお客さんが4割を占めているとのこと。
SNSにアップするということが、美術展の楽しみ方のひとつになってきていますね。





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by tote-note | 2016-12-11 23:02 | art
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千駄ヶ谷にある空き家を展示スペースとした
作品展「北参道オルタナティブ」へ。
11名の作家さんが参加されています。

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今回の展覧会を企画された椛田有理さんの作品。
少し不安になるような浮遊感。床のタイルはこの建物のものでしょうか?
色合いとか雰囲気がしっくり。

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市川平さんの作品

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角文平さんの作品。
地面から引き抜かれて倒された樹木?
違う次元にいるような気分に。

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展示風景

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展示風景

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玉木直子さんの作品。
小さなパーツが数多く重なって、作品が形作られています。

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村上綾さんの作品

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原田郁さんの作品。
今回の展覧会で、私が一番好きだなあと思ったのが
こちらの作品でした。

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保坂毅さんの作品


絵画、立体、インスタレーションなど
様々なタイプの作品が展示されていていました。
このスペースは、程よい広さで開放感もあって
今後も、こういうアート展示がされる場所として
継続していくといいなと思いました。


★北参道オルタナティブ  
2016年12月10日~2017年2月13日
会場の住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-4
※休館日にお気をつけください。詳しくはこちら→


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by tote-note | 2016-12-10 23:37 | art

根津美術館に行きました

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「円山応挙 写生を超えて」を開催中の根津美術館へ。
「写生」は、鎌倉時代から日本で行われていたそうです。
しかし、それは作品の準備作業であって、作品自体にはあまり反映されていなかったと。

18世紀半ば以降になり、応挙が「写生画」という新しい画風を作り上げました。
上田秋成がある本に、「京都に円山応挙が現れたがために、
京都中が絵といえば『写生』ということになってしまった」というふうに
書いているそうです。

応挙が描くののは単なる写生ではなく。
多彩なテクニックでもって、また飽くなき探求心を持って
それを超えていこうとした応挙の多面性を
この展覧会では見ることができました。

★開館75周年特別展 円山応挙「写生」を超えて
2016年11月3日〜12月18日
根津美術館→


紅葉が美しい根津美術館のお庭をお散歩。

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ちょっとふかっとして見える狛犬さんたち。

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笑顔の石仏さん。きれいな手。

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クチナシの実を見つけました。
鮮やかなオレンジ色。

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頭の上の丸い部分はなんだろうか?
いつ来ても、空気が澄んで感じるお庭です。


日が暮れました。

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不安定な感じがするAoビル。

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表参道ヒルズのイルミネーション。
ピカピカキラキラに心躍ります(笑)。

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クリスマスがやってきますね。



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by tote-note | 2016-12-04 23:03 | おでかけ
ソニービルで開催中の「It's a SONY展(Part 1)へ。
創業70年のSONYの過去~未来が体感できる展覧会です。

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今回のpart1では、SONYの商品やエンターテイメント作品などの展示。
1階からぐるぐると4階まで、
1940年代から2000年代へと。

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こういう昔の集合写真を見ると
胸が熱くなります。

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SONYのマスコットキャラクタ―、ソニー坊やの
グッズも展示されています。

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きっと誰もが、使ったり触ったりしたことがある
SONYの製品。懐かしいものがいっぱいありました。
なお、Part-2ではインスタレーションや音楽イベントなどが
開催される予定だそうです。

★It's a SONY 展
Part-1 2016年11月12日 〜 2017年2月12日
Part-2 2017年2月17日 〜 2017年3月31日
※休館日にご注意ください
ソニービル 1〜4F→


ちょっと喫茶店でひとやすみ。
甘いものを頂きます(笑)。

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今日は様々なタイプの作品を見ることができました。
銀座には入りにくい画廊さんやギャラリーさんが
多いイメージですが(笑)
敷居の高くないところもたくさんありますね。
民芸のお店も覗いてみたりして、楽しい一日でした。




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by tote-note | 2016-12-03 23:48 | おでかけ
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ガラス作家・田中福男さんの新作ガラス展「手向け花」へ。
会場は、メグミオギタギャラリー内、プロジェクトルームです。
ガラス作家としてのご自分を形作った物事に対して
花を手向ける思いで制作を進められたそうです。

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「インサイドアウト」と呼ばれる技法で製作されています。
ガラスの中に立体的に浮かび上がる花のようなイメージ。

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気化蒸着させた純金や純銀などの金属も、
制作に使われているそうです。
ペンダントトップやオブジェ、約50点を展示。

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美しく、幻想的。
魅入られてしまいました。

★田中福男さんのサイト→

★田中福男作品展 「手向け花」
2016年11月18日~12月24日
メグミオギタギャラリー内プロジェクトルーム→






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by tote-note | 2016-12-03 23:36 | おでかけ

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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