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3331 Arts Chiyoda へ。
元学校なので、懐かしいというか
なにかちょっと怖さがあるような(個人の感想。笑)。

イベントが開催されていたり、
ギャラリーや画廊が集まっているので
いろいろ見て廻ると楽しいところです。

橘画廊さんで開催されていた
河合真里さんの個展で
けんちゃんは作品とその作家さんとの
巡り会いというものをして。
何か具体的ではないイメージは
触れば肌ざわりがとても良さそうで。
気持ちにしっくりくるような形と色とに
不思議で心地よさのある作品でした。

★河合真里展 images
2017年2月25日~2017年3月18日
3331 Arts Chiyoda 205b:橘画廊 →




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by tote-note | 2017-02-25 23:51 | Comments(0)
タンバリンギャラリーで開催されている
大野まみさんの個展「DRAWING」へ。

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大野まみさんは、ファッション雑誌などの素材に、
指で直接描かかれています。

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大野さんは、書籍や雑誌などで活躍されている
イラストレーター。
この描き方での作品は、
公の場には発表されてこなかったそうで。
作品を初めて公開されているとのことです。

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何か、想いとか情熱とか
あふれたりしてるのかと思えば
そうではなく、淡々と描かれているそうで。
めくるめく色彩。
拝見していると
描きたくなる、塗りたくなる。
そんな衝動に駆られました。

★大野まみ「DRAWING」展
2017年2月21日~26日
タンバリンギャラリー→


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by tote-note | 2017-02-25 23:07 | ギャラリー | Comments(0)
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銀座へ移動。
資生堂ギャラリーで開催されている
吉岡徳仁さんの個展「スペクトル」へ。

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プリズムによって分光された光。

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プリズムのきらめきと虹色の光線。
ずっと見ていたくなりました。

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★吉岡徳仁「スペクトル プリズムから放たれる虹の光線」
2017年1月13日 ~ 3月26日
資生堂ギャラリー→





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by tote-note | 2017-02-19 23:27 | art | Comments(0)
タンバリンギャラリーで開催されている「春のカド グループ展6」へ。

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「春のカド」というのは、
美術作家の船戸厚志さんと内田百合香さんの企画による美術展のこと。
本展では、6名のアーティストさんたちの作品が展示されています。

その中でナガバサヨさんの作品をご紹介。

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色合いとか、モチーフとか
紙の質感、インクがのってる感じ。
とても好きな世界です。
ラフな展示のされ方も良いなあ。
ナガバサヨさんは1982年生まれの美術家。
2014年に開かれた個展(Nidi gallery)の様子はこちら→■

★春のカド グループ展6
2017年2月14日~19日
タンバリンギャラリー→



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by tote-note | 2017-02-19 23:01 | ギャラリー | Comments(0)
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国立新美術館で開催されている、開館10周年の記念イベントに出かけました。
こちらは、地下鉄から美術館への通路に投影されている、石田尚志さんの作品。

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国立新美術館の10周年を記念し、ポスターを始めとするアイテムに記念ビジュアルが展開されています。
コンセプトは「10のグラデーション」。
クリエイティブ・ユニット SPREADスプレッドによるものです。
10色展開で、2017年の1年を通して使われるとのこと。

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エマニュエル・ムホーさんのインスタレーション「数字の森」。
2017~2026年までの10年の西暦を100列で表現。
カラフルな紙の数字が延々と。
迷路のようです。
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とてもフォトジェニックなインスタレーションでした
(後で調べて知ったのですが、数字の中に
猫とか女の子の形のものが隠れていたそうです)。
撮影しまくり(笑)、カフェで一休み。
けんちゃんからのプレゼントのバッグ、本日デビューです(笑)。

★国立新美術館 開館10周年記念ウィーク
2017年1月20日~1月30日
国立新美術館→

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国立新美術館の小道の並木に
赤いものが巻かれてますね。

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水玉いえば、、、。
草間彌生さんの作品でした。
これも10周年記念の展覧会となる
草間彌生展「わが永遠の魂」は2月22日からです。

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日が暮れてきました。
今日もあちこち、面白く。
楽しい1日でした。




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by tote-note | 2017-01-28 23:50 | art | Comments(0)
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谷口弘樹さんの個展「儘花」に伺いました。
会場は二か所、まずギャラリーハウスMAYAへ。
鮮やかな色彩の花の作品が並んでいます。

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谷口さんは、イラストレーションやグラフィックデザインを中心に
幅広く活動されています。
長野オリンピックプログラムや
ヨックモックの缶のビジュアルなど、ご担当されています。

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今回の展示では、額サイズ300×300mm
マットの窓サイズ150×150mmに統一。
作品は顔彩で描かれ、部分的にパステルや色鉛筆などが使われているそうです。
美しい色に魅入られました。

続いてMAYA2へ。
GALLERY HOUSE MAYAの真後ろにあります。

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会場の雰囲気、照明の当たり方、壁面の色などで
作品の印象は変わるものですね。
こちらの展示で拝見した作品には、すごみを感じました。

★谷口さんのサイト→

★谷口広樹展「儘花 -mama-hana-」
2017年1月16日〜1月28日
ギャラリーハウスMAYAとMAYA2 




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by tote-note | 2017-01-28 23:23 | ギャラリー | Comments(0)
いわさきゆうしさんの個展「MY HEDGEHOG」に伺いました。
タンバリンギャラリーで開催中です。

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とても愛らしいですね。
ご自分でハリネズミを二匹、飼っておられるとか。


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こういうパネルもいいなあ。
作ってみたい(笑)。

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コップとお揃いのミニチュアが
めちゃくちゃキュートでした。
でも、非売品だったようです。

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雑貨もいろいろと制作されているそうです。
詳しくは、いわさきゆうしさんのサイトで→

★いわさきゆうし個展「MY HEDGEHOG」
2017年1月24日~1月29日
タンバリンギャラリー→






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by tote-note | 2017-01-28 23:02 | イラスト | Comments(0)
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タンバリンギャラリーで開催中の
鹿子木 美(かのこぎ みま)さんの個展「UHAI」へ。
アクリル絵具、鉛筆、CGなど
様々な画材を用いて制作活動されているそうです。

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「UHAI」とは、スワヒリ語で「命」の意味なのだそうです。
そして「U HAI」と分けて言えば「元気?」という意味の
挨拶の言葉になるそうで。
良い言葉ですね。

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何層にも重なっている羽根の様子が
丹念に描かれています。
存在感のあるヨウムさん。

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この猫の表情が好きです。
私のスマホでは、サイズが合わないのが残念。

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★鹿子木美個展「UHAI」
2017年1月10日~1月15日
タンバリンギャラリー→



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by tote-note | 2017-01-14 23:38 | イラスト | Comments(0)
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国立西洋美術館へやってきました。
「クラーナハ展」開催中です。

ルカス・クラーナハ(Lucas Cranach der Ältere)は
1472年生まれ。
北方ルネサンスを代表するドイツの画家で
息子も同じ名前で画家。
そのため、「ルカス・クラーナハ (父)」 と表記されることが多いようです。

クラーナハは50年間、ザクセン公国の都ヴィッテンベルクで宮廷画家として活動。
また、時代に先駆けて大規模な絵画工房を開設、運営し
息子のルカス・クラーナハや弟子たちと共同で、
1000点にも及ぶ数の絵画を制作。人気を博しました。

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クラ―ナハの作品で、思い浮かべるのは
《ホロフェルネスの首を持つユディト》。
この展覧会で、メインヴィジュアルに使われている作品ですね。
今回、3年に及ぶ修復を終えての展示だそうです。

旧約聖書の外伝に描かれた物語に登場するユディト。
敵将、ホロフェルネスを殺し、イスラエルを救ったとされる英雄的な女性です。
ホロフェルネスの首に手をかけ、剣を構えたユディト。
殺された人物の表情、生々しい首の断面。
恐ろしい情景です。
それなのに、ユディトと言えば
頬が紅潮してるように見え誇らしげ。
柔らかそうな長い髪、美しい瞳。
手触りの良さそうな帽子、
大ぶりな首飾り、凝った造りの衣装。
とてもファッショナブルです。
それがまた、恐ろしさをいや増します。
この作品(それが複製であっても)が飾られた部屋では
よく眠れないような気がします。

展覧会のサブタイトルは「500年後の誘惑」。
クラーナハが描く女性は、美しくエロティックで蠱惑的。
独特で奇妙なプロポーションをしていたり。
人であって人ではないような。
そして人を誘い、惑わす瞳。
何かを企んでいる。

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クラーナハは、ドイツにおいて多色刷り木版を
最初に試みた人物であるそうで、版画作品も展示されていました。
クラーナハについて詳しく知りたくなり
図録を買いました。

★クラーナハ展 500年後の誘惑
2016年10月15日 〜 2017年1月15日
国立西洋美術館→
特設サイト→


国立西洋美術館で常設展も拝見。
一部を除いて、撮影がOKです。
数多くの展示作品の中から、少しだけご紹介。

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ぱたんと閉じられるようになっているようです。

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ぷくぷくとしたバラ色の頬のこどもたち。

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明るい色彩の風景画は
心をちょっと晴れやかにしてくれる気がします。

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本館の設計はル・コルビュジエ。
2016年に世界文化遺産に登録されましたね。
特徴としては、二段階の天井構成、室内を散策するためのスロープ、
ピロティ(美術館の入口部分。上の階を柱で支えた外部空間)など。

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この青空。冬の晴れ間はきりっと気持ちよいです。
もうちょっと寄り道して行きましょう。



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by tote-note | 2017-01-11 23:37 | おでかけ | Comments(0)

博物館に初もうで~後編

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うまく撮れなかったかんざし。
美しい細工でした。

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この面構え。
魔除けにもなってくれそうです。

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兎のおもちゃ(赤べこみたいな)の目つきが鋭い。
赤ちゃんを抱いてる女性が幽霊みたいだなあ。湯上りなのかな?

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タイトルのふちの花模様とか
左下で戯れる猫とか、いろいろ好きです。

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鶏にお神酒?

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鶏の位置が動くのかな。

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若冲です。
まるまるとした雄鶏、雌鶏。
面白い顔をしています。
特に正面顔。
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右下の雌鶏は転がって寝ている?
雄鶏の尾っぽが優雅。

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水滴。
私は、こういう小さいものに
めがありません(笑)。

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国宝 松林図屏風
長谷川等伯
この部屋はこの屏風のみの展示にて。
圧倒的な画力。大胆。
美しいけれど、寂しい、とても寂しい。
霧の中にいるような心持ちになりました。

年頭に、好きなものやきれいなものをたくさん見られて
満足しました。
東博には、本館以外に平成館、東洋館、法隆寺宝物館などがありまして
全部見て回ると目が回るほど(笑)?
とてもおもしろく、勉強になります。
ミュージアムショップも楽しいところで。
またゆっくり見に行きたいな。


★博物館に初もうで
2017年1月2日~1月29日
東京国立博物館→
関連イベントなど、こちらに詳しく→




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by tote-note | 2017-01-04 23:54 | おでかけ | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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