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千駄ヶ谷にある空き家を展示スペースとした
作品展「北参道オルタナティブ」へ。
11名の作家さんが参加されています。

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今回の展覧会を企画された椛田有理さんの作品。
少し不安になるような浮遊感。床のタイルはこの建物のものでしょうか?
色合いとか雰囲気がしっくり。

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市川平さんの作品

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角文平さんの作品。
地面から引き抜かれて倒された樹木?
違う次元にいるような気分に。

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展示風景

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展示風景

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玉木直子さんの作品。
小さなパーツが数多く重なって、作品が形作られています。

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村上綾さんの作品

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原田郁さんの作品。
今回の展覧会で、私が一番好きだなあと思ったのが
こちらの作品でした。

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保坂毅さんの作品


絵画、立体、インスタレーションなど
様々なタイプの作品が展示されていていました。
このスペースは、程よい広さで開放感もあって
今後も、こういうアート展示がされる場所として
継続していくといいなと思いました。


★北参道オルタナティブ  
2016年12月10日~2017年2月13日
会場の住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-4
※休館日にお気をつけください。詳しくはこちら→


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by tote-note | 2016-12-10 23:37 | art | Comments(0)
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ガラス作家・田中福男さんの新作ガラス展「手向け花」へ。
会場は、メグミオギタギャラリー内、プロジェクトルームです。
ガラス作家としてのご自分を形作った物事に対して
花を手向ける思いで制作を進められたそうです。

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「インサイドアウト」と呼ばれる技法で製作されています。
ガラスの中に立体的に浮かび上がる花のようなイメージ。

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気化蒸着させた純金や純銀などの金属も、
制作に使われているそうです。
ペンダントトップやオブジェ、約50点を展示。

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美しく、幻想的。
魅入られてしまいました。

★田中福男さんのサイト→

★田中福男作品展 「手向け花」
2016年11月18日~12月24日
メグミオギタギャラリー内プロジェクトルーム→






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by tote-note | 2016-12-03 23:36 | おでかけ | Comments(0)
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メグミオギタギャラリーで開催中の

土屋仁応(つちやよしまさ)さんの作品展、「命の木」へ。

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土屋さんは伝統的な仏像彫刻の技法で
動物、神獣や伝説の生き物を制作されています。

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どんな手触りなのか、とても気になります。
しかし、触れることはできません。

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再生の象徴であると言われている「鳳凰」。
優雅で力強い。
影も美しいですね。
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大木から掘り起こされた「獅子」。
美しい目です。
この玉眼を制作されたのは
ガラス作家の田中福男さん
(メグミオギタギャラリー内、プロジェクトルームで
作品展を開催されています→

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★土屋さんのサイト→

★土屋仁応作品展「命の木/Tree of Life」
2016年11月18日~12月24日
メグミオギタギャラリー→




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by tote-note | 2016-12-03 23:18 | おでかけ | Comments(0)
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今日は、けんちゃんと銀座へ出かけました。
まず「CREATION Project 2016
170人のクリエイターと有田の窯元がつくる
熊本天草陶石の磁器展 藍色カップ」 という展覧会へ。

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約170名のクリエイーターとアーティストがデザインしたカップ。
製作は有田・波佐見の窯元。
熊本産の天草陶石が使われています。
約170種類の様々なカップは、展示販売されていて
収益金(売上から製作費をひいたもの)は、
「平成28年熊本地震義援金」(予定)に寄付されるそうです。

二つの会場で同時開催。
まずクリエイションギャラリーG8へ。
このギャラリーの奥での展示では、ひとつひとつカップを手に取って
全体を見ることができました。

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サイズは φ85mm H80mm 。
いわゆるそば猪口型で、いろんなことに使えそうです。
なお、販売価格は2,100円(税込)。
買った当日に持ち帰ることができます。
通信販売は2017年2月末まで。
詳しくは下記のリンク(特設サイト)をご覧ください。

続いて、もう一つの会場のガーディアン・ガーデンへ。

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ひとつひとつ、見ていくのがとても楽しく。
いくつも欲しくなってしまいますね。
けんちゃんと私は、それぞれにひとつづつ、買わせて頂きました。
どれにするか、かなり悩みました(笑)。

★CREATION Project 2016
170人のクリエイターと有田の窯元がつくる
熊本天草陶石の磁器展 藍色カップ
2016年11月22日 ~12月24日
クリエイションギャラリーG8→
ガーディアン・ガーデン→

★特設サイト→  



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by tote-note | 2016-12-03 23:03 | おでかけ | Comments(0)
タンバリンギャラリーで開催中の
石田朋子さんの個展「My Dear Creatures」へ。

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粘土で形作られた実在、あるいは架空の生き物。
とてもカラフルでユーモラスです。

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ムシをぱくっと食べそう(笑)。

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「ツノゼミ」というのは実在するムシだそうですが、
本物はこんなにかわいくはないようです(笑)。

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飾られていたお花が、石田さんの世界にマッチしていました。
この白地に赤のバラ、好きだなあ。

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パジコのラドールプレミックスとアクリルガッシュを
使って制作されているそうです。

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どの作品も、動き出しそうです。
紙粘土で制作されているのに
ぷにょぷにょ感があって。
きっと、とても楽しく制作されたんだろうなあ。

★石田朋子 個展
「My Dear Creatures」
〜おもしろうて やがて愛しき 蟲集め〜
2016年11月22日〜11月27日
タンバリンギャラリー→


それから、山種美術館へ。
「速水御舟の全貌」を開催中です。

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約120点の御舟作品を所蔵する山種美術館。
この展覧会での出品は約80点その中の56点が山種コレクションだそうで。

御舟は40年という短い生涯でした。
一つの様式にこだわることなく
様々な技法を取り入れ、作風を変えていきました。
『梯子の頂上に登る勇気は貴い、更にそこから降りて来て、再び登り返す勇気を持つ者は更に貴い。
(中略)登り得る勇気を持つ者よりも、更に降り得る勇気を持つ者は、真に強い力の把持者である。』
御舟の言葉だそうです。

今回、私が一番拝見したかったのは「鍋島の皿に柘榴」でした。
前にも見たことがあるのですが。
改めて、目の前にして感動しました。
リアルなのですが、不思議。
上からの目線で器の中の柘榴が見えているのに
正面から見てるように高台が見えている。
影の付き方も奇妙に思います。
なぜか、とても引き込まれてしまう。

代表作「炎舞」は、この一作のみ展示する部屋で。
揺らめく炎、舞うように飛ぶ蛾。
燃える火の熱を感じます。
蛾の羽音がしそう(苦手なので、怖い)。
炎の描き方はリアルというのではなくて。
何か、この世ならざるものが現れ出ているように思います。

●山種美術館のサイトに、御舟の
 「炎舞」と「名樹散椿」の紹介があります→

★速水御舟の全貌ー日本画の破壊と創造
2016年10月8日~12月4日
山種美術館→





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by tote-note | 2016-11-26 23:42 | おでかけ | Comments(0)
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タンバリンギャラリーで開催中の山田心平さんの個展
「小さな頃はいつもそばにヒーローがいたのです」へ。

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木版画の作品です。
淡く透明感のあるきれいな色。
描かれているのは、架空の建物や風景。
不思議で懐かしさも感じる世界です。

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こちらは四季の連作。
私は冬の作品が一番好きだなあ。

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作品の中に入って、建物を見上げてみたい、と思ってみたり。


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アクセサリーも展示販売されていました。

山田心平さんが在廊されていて
作品についてとか、版画のこととか
よく行かれるという大阪のとあるお店のこととか
いろんなお話を伺えて、とても楽しかったです。

●山田心平さんのサイト→
●twitter→

★山田心平 個展
「小さな頃はいつもそばにヒーローがいたのです」
2016年11月15日〜20日
タンバリンギャラリー→





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by tote-note | 2016-11-20 23:31 | おでかけ | Comments(2)
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今日はとても良いお天気。
月島界隈に用事を済ませたあと
銀座へ出かけることにしました。


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お目当ては、POLA MUSEUM ANNEXで開催中の
「GUSTAVEくん by HIGUCHI YUKO」です。

ヒグチユウコさんの新作絵本「ギュスターヴくん」(白泉社)の原画とともに、
ぬいぐるみ作家の今井昌代さんと共同で制作された作品が展示されています。
※会場内は撮影がNGです。


入口のショーウインドウは撮影がOKでした。
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顔は猫、足はタコ、手が蛇というギュスターヴくんと
ワニくんの物語。


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アンケートの画面にギュスターヴくんとワニくん。
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ペンで緻密に描かれた表情豊かな動物たち。
愛らしく、ちょっとダークで
ファンタスティックなヒグチユウコさんの世界。
今井昌代さんの作品にも魅了されて
この世界から、なかなか外に出られなかったです。

絵本「ギュスターヴくん」に手帳がセットされた限定版のを買いました。
大事に持って帰ります。



ヒグチユウコさんのオフィシャルサイトはこちら→

★GUSTAVEくん by HIGUCHI YUKO
2016年10月7日(金)~11月20日(日)
POLA MUSEUM ANNEX →



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by tote-note | 2016-10-26 23:35 | おでかけ | Comments(0)
10月21日にオープンした「complex665」へ。
小山登美夫ギャラリー(2F)、シュウゴアーツ(2F)、タカ・イシイギャラリー(3F)の
三つのギャラリーが入っています。

小山登美夫ギャラリーのオープニング展は、蜷川実花さんの個展「Light of」。

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シュウゴアーツでは小林正人さんの新作展「Thrice Upon A Time」を開催。

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小林正人さんの作品のほかに、いろんな方の作品が。
こちらは藤本由紀夫さんの作品「Printed Eye」

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須田悦弘さんの作品も展示されていました。

タカ・イシイギャラリーでは、20名の作品を展示するグループ展
「Inaugural Exhibition: MOVED」が開催されていました。
三つのギャラリー、扱われている作家さん方が
それぞれとても個性的で面白かったです。

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帰り道、六本木ヒルズのメトロハット天井に
チェ・ジョンファさんの作品「フラワー・シャンデリア」が。
この巨大な花はバルーンなのだそう。

今日はギャラリーと美術館とアートイベントと
あちこちで面白いもの、美しいものをたくさん見ました。
ちょっと辛めの晩ごはんとともに、刺激もいっぱいでした(笑)。





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by tote-note | 2016-10-22 23:53 | おでかけ | Comments(0)
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資生堂のショーウインドウ。
ルージュで作られた大きなバラ。
この質感、不気味かも(笑)。


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色違いもありました。


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ANTEPRIMAで。
この大きなパンダにもちゃんと持ち手がついています。
持ちあがるんだろうか(笑)?



椿ギャラリーで開催中の小浦昇さんの個展へ。
今回は銅版画の小さな作品が多く展示されています。
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とても細かく描かれています。
あたたかく少し寂し気な、懐かしい風景。

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猫たちが、何か話をしているようです。

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今回展示された作品のリスト→
★小浦昇展
ギャラリー椿→



最後にNUKAGA GALLERYへ。
「Demythifying Japanese Women Artists ー女たちは神話をほどくー」開催中。
桂ゆきさん、草間彌生さんなどの作品が展示されています。
その中から、田中敦子さんの作品をご紹介。
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田中敦子(1932-2005)さんは大阪出身の画家。
1956年に電球と管球を組み合わせて制作した「電気服」を発表。
翌年には実際に着用してパフォーマンスをして話題を集めました。
平面作品も、カラフルで円や曲線が絡み合うような作風で。
こちらでの展示作品も、強いインパクトがありました。


★Demythifying Japanese Women Artists
ー女たちは神話をほどくー 桂ゆき 草間彌生 田中敦子 名坂有子
2016/10/12~11/2
NUKAGA GALLERY→









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by tote-note | 2016-10-15 23:55 | おでかけ | Comments(0)
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足をのばして銀座に到着。
クリエイションギャラリーG8で開催中の
nendoの展覧会『UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO』へ。

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佐藤オオキさんが代表を務める、デザインオフィスnendo。
作品はニューヨーク近代美術館や、ポンピドゥー・センターに収蔵されているそうです。
この展覧会では紙を使わずに「紙」を表現した新作を発表。

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展示されているのは紙の輪郭線のみで、中は空洞。
不思議な感覚に陥ります。

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カードやブックレットも輪郭線のみで。


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キャンデイの包み、折り鶴など。
映像作品もありました。

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展示のための空間もスタイリッシュ、
白い立方体の展示台は現実感がないように思えます。
柔軟な思考、発想は無限、なんだなあ。


★『UN-PRINTED MATERIAL_BY NENDO』
2016/10/12(水)~11/17(木)
クリエイションギャラリーG8→







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by tote-note | 2016-10-15 23:35 | おでかけ | Comments(0)

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