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乾山!

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ちょうど出かける頃に雨が止んでラッキー。
ミッドタウンに出かけました。
お目当てはサントリーミュージアムの乾山展(「乾山見参」という
ダジャレなタイトルは気に入らない。笑)です。
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尾形乾山は尾形光琳の弟。
仁清の御室窯で作陶を学んだ乾山は元禄12年(1699年)に
京都の鳴滝泉谷にて窯を築いて活動を開始。

和歌に基づく絵を描いた角皿のシリーズは
お皿というよりも絵画として鑑賞できます。
海外の陶器の写しは、写しを越えたカラフルな器で。
乾山の器はデザインが優れていて
遊び心があって、色使いが絶妙です。
例えば「色絵桔梗文盃台※」
桔梗の花で作られた台の平たい部分。
「色絵竜田川図向付※」には
ひと揃えの向付に、ひとつづつ異なるデザインで
紅葉の葉と川の流れが、器の中に描かれています。
例えばお食事会に、こんな器が出てきたら、うれしいですよね。
隣の人のと見比べて、きゃあきゃあ言ったり(笑)?
「色絵菊図向付※」の菊の描き方なんて
とてもかわいいですよ。
デザインの斬新さに驚きます。
そして乾山は「かわいいということ」を良く知ってるように思います。

私は乾山の蓋ものが特に好きです。
中でも「銹絵染付金銀白彩松波文蓋物※」の
色使いは溜まりませんね。
丸みを帯びた形、外に描かれた絵と内側に描かれた絵
手にとって、初めて蓋を開けた当時の人は
そのセンスに感激したでしょうね。

※印の器はこちらで→

今回、一番のお気に入りは銹絵獅子香炉→
(ブルータス元副編集長の鈴木芳雄さんのtwitter)
本体に描かれた菊(ひまわりみたいな)や
雲の描き方がとても好きです。
それに、蓋にのっかってる獅子の愛嬌のあること。
手元にほしいなあと思いますが
レプリカがあったとしても高額で手が出ないでしょうね(笑)。

着想のマエストロ 乾山見参!
開催中~2015年7月20日まで
サントリー美術館

ミッドタウンガレリア館内では21_21 DESIGN SIGHT企画展
「動きのカガク展」に連動して風鈴の展示がされていました。
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七色のオーガンジーが風に揺れて
風鈴がちりんちりんと鳴ります。
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ピントが合わないなあ(笑)。
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涼やかですが、風が強いとやかましい(笑)。
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風鈴は七種類だそうです。
この展示は8月30日までとのこと→


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by tote-note | 2015-07-17 23:06 | art | Comments(0)
長井朋子さんの個展のあと、Hikarie8階の8/d47 MUSEUMで
d design travel KYOTO EXHIBITION」を。
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ロングライフデザインの視点で編集されたトラベルガイド「d design travel」。
47都道府県各一冊。1年に3冊のペースで出版されています。
今回はその16冊めとなる京都編の発刊を記念した展示です。
取材先の場所から、実際に使われているものを借りてこられたとのこと。

辻森自転車商会→
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西陣伊佐町 町家→
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小宿布屋→
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誌面より
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京都定食
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d47食堂(同じく8階)、7月のメニューのひとつ。
あんかけ玉子焼きの丼もの。
寿免(「すうめ」と読むそうです。おすまし)、さやいんげんのゴマ和え
宮津市飯尾醸造の「富士酢」を使った酢ばす、「志ば久」のしば漬け。

この切り紙は、谷澤紗和子さんの作品らしいです。
KYOTO ART HOSTEL kumagusukuで開催されてた
「The Ghost in You – 天国と地獄の結婚」での作品でしょうか?
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D&DEPARTMENT の箱。
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「FACTORY KAFE工船」の珈琲豆や「東哉」の清水焼の器などの
販売もありました。
京都には、しばらく行ってないなあ。
夏はすっごく暑いので(笑。避暑の川床すら暑い。)
秋冬に出かけてみたいと思います。

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よつばとゴルゴ13(笑)。
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松野屋さんのイベント→
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Hikarie 9階のヒカリエホールでは
7月25日から「ふるさとのねこ」岩合光昭さんの写真展が開催されるそうです。
青森県津軽地方で、一年をかけて撮影された猫たち。
猫好きとしては、見逃せないです(笑)。


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by tote-note | 2015-07-15 23:36 | おでかけ | Comments(0)
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画像はどこかで撮ったクレーンです。
なぜか、クレーンが好きなので
つい、見上げたり写真撮ったりしてしまいます(笑)。
港にあるキリン(ガントリークレーン)もいいですね。

梅雨はまだあけないし、暑くなってくるしで
うんざりなんですが(笑)、夏に向けて
出かけてみたい展覧会をメモしておきます。

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*キュッパのびじゅつかん―みつめて、あつめて、しらべて、ならべて
2015年7月18日~10月4日
東京都美術館ギャラリーA・B・C→
ノルウェーのオーシル・カンスタ・ヨンセンのよる絵本
『キュッパのはくぶつかん』を入口にした参加型の展覧会。
美術作品だけでなく、
「種子・キノコの標本(大阪市立自然史博物館 所蔵)」や
「木村蒹葭堂貝石標本(大阪市立自然史博物館 所蔵)」などの展示もあり。
キュッパというのは丸太で、男の子なのだそう。

キュッパのびじゅつかんtwitter→
「本展では実際にモノを集めて標本箱を作ることができます。」と。
会場の2章では、来場者が物を集めて作品を作ることができます。
1000種類以上の物から集めて、分類した標本箱を
幅12m×高さ8mの収蔵棚に収めるのだそう。


*アルフレッド・シスレー展
2015年9月20日~11月15日
練馬区立美術館→
日本国内に所蔵されているシスレーの風景画約20点を中心に
シスレーの画業を紹介。


*teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe
2015年8月21日~9月27日
ポーラ ミュージアム アネックス→
チームラボ、大人気ですね。
新作「Crystal Universe」は、来場者と作品が連動した
インスタレーションで、毎日、新しい星が生まれるそうです。


*動きのカガク展

開催中~2015年09月27日まで
21_21 DESIGN SIGHT→
ニルズ・フェルカーの日本初公開作品、
クワクボリョウタの「LOST」シリーズの新作、
ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)による
脳と体を結びつける新感覚の体験型作品など。


*Old is New
開催中~7月20日まで
PASS THE BATON GALLERY(パスザバトン表参道店内)→
「LETTERS 8」(文字にまつわるプロダクトやインテリアを
取り扱うショップ)が展開する様々なヴィンテージサインレター(看板文字)や
そのレターにまつわる雑貨が、ギャラリーに並ぶのだそう。


*活版TOKYO2015
2015年7月10日~7月12日
神保町三井ビルディング1Fエントランス/書泉グランデ7F特設会場→
参加作家の作品展示販売、活版カード展示、
zinの販売、トークショーのほか
樹脂版はんこが作れるワークショップや
製本や製箱と活版印刷を組み合わせたワークショップなどが
開かれる予定。


*No Museum, No Life?―これからの美術館事典
開催中~ 2015年9月13日まで
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー→
国立美術館5館(東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、
国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館)の
コレクションから約170点を展示。 
アンリ・ルソー「第22回アンデパンダン展に参加するよう
芸術家達を導く自由の女神」が見たいです。


*画鬼・暁斎―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル
開催中~2015年9月6日まで
三菱一号館美術館→
暁斎、コンドル作品合わせて130点の展示


*着想のマエストロ 乾山見参
2015年5月27日~7月20日
サントリー美術館→
乾山展、会期が残り少なくなってきました。
行かなくちゃ(笑)。


関西での展覧会をひとつ。

*ヴォルフガング・ティルマンス Your Body is Yours
2015年7月25日~9月23日
国立国際美術館 地下2階展示室→
日本の美術館では11年ぶりとなる個展で
ヴォルフガング・ティルマンス自身が、展示空間をデザイン。
日本初公開の作品をはじめ、2014年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で
発表した映像インスタレーションなど約200点を展示。

2004年に東京オペラシティアートギャラリーで開かれた個展(概要、展示作品など)→
この展覧会、見に行きました。
とてもセンシティブでした。
色と光に心を持って行かれ、
静物や空、風景の作品に、寂しさや時の流れなどを感じました。

ヴォルフガング・ティルマンスのスタイルは
固定されることはなく変化しており。
2012年発表の写真集「Wolfgang Tillmans Neue Welt」 →
2014年のインタビュー(ART iTより)→

久しぶりの個展、とても楽しみで。
ぜひぜひ、見に伺いたいです。


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by tote-note | 2015-07-07 00:03 | art | Comments(2)

永楽屋さんの手ぬぐい

京都の手ぬぐい永楽屋さんの個展が
スパイラルガーデンで開催中にて。
そこで販売されているジャケットを
けんちゃんが見てみたいということで、出かけました。
スパイラルまで、あちこち寄り道を。

ワイルドな葉っぱ。
この植物はどうなってるんでしょう?
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Blue Bottle Coffee は今日も行列。
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すぐそばに「SHOZO COFFEE STORE 」があり。
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MAISON KITSUNEのカフェ、入口のとこに狐サイダー。
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そこからちょっと行くとお稲荷さん。
あ、だから狐だった?ということではないらしい(笑)。
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スパイラルに到着。
永楽屋さんは元和元年(1615年)に創業。
今の当主さんは14代目だそうで。
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白地と黒地にだるまさん。
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いろんな表情。
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三者会談
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最近のも面白いですが、
やはり昔の絵柄に心惹かれます。
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これは「鬼やらい」(鬼を追い払う儀式)ですね。
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方相氏(鬼を追い払う役職の人)と鬼が描かれています。
この手ぬぐい欲しいなあ。
けんちゃんが気になっていた手ぬぐいのジャケットは
実際見てみると、あまり好みではなかったみたいです(笑)。

さらにてくてくと。
CHUMSのショップに、シンボルマークのでっかい鳥が。
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『ペンギンじゃないよね。』『鵜じゃない?』
『鵜ってあんなだっけ?』『海鵜のほうかも(笑)。』などと、この鳥について考えつつ。
正解はアカアシカツオドリでした。なかなか一般の人は知らない鳥では(笑)?
本物は目の周りがカラフルなんですね。→

神宮前あおぞらこども園のかわいいモザイク。
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今日は結構暑かったんですが
15時くらいからは、結構過ごしやすくなり。
梅雨どきにお散歩、楽しみました。



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by tote-note | 2015-06-28 23:08 | おでかけ | Comments(0)

へーべーのお酌

松尾貴史さんとナオユキさんのライブ「へーベーのお酌」に行きました。
仕事帰りのけんちゃんとは、会場である新宿角座で待ち合わせ。
整理券番号順に並んで、開場を待ちます。
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先月はナオユキさんの単独ライブ
今回は松尾貴史さんとご一緒にて
どんなふうになるのかなと
楽しみにしておりました。

まず最初に、バーの設定でのコント。
松尾さんがお客さん、ナオユキさんがお店の人。
オチがちょっとホラーでした。
帽子被っていないナオユキさんを見たのは
初めてで、最初どなただかわからなかった(笑)。
その後は松尾さん、ナオユキさんそれぞれ
単独でのネタが披露され、
間には事前に集めた観客のアンケートを元に
「シンクロニシティ俳句」や、質問コーナーがあって
盛りだくさんの、とても面白いライブでした。

松尾さんが、会話に出てきた「せんど」ということばを
説明されていました。
これは大阪の方言だと思うのですが?
たとえば『そんな話は、せんど聞いたわ』というふうに
使います。「何度も」と意味で。
そういえば最近聞かないなあと思いました。
ナオユキさんの言葉使いは、ちょっと懐かしいです。

けんちゃんが、客席から掛けた声に
松尾さんやナオユキさんが答えてくださいまして。
その小気味良いやりとりを、けんちゃんがとても楽しんでいました。
ナオユキさん、7月には沖縄でライブなのだとか?
お客さん、盛り上がるでしょうね。
いいな、沖縄行きたい(笑)。
ナオユキさんのライブ予定→



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by tote-note | 2015-06-26 23:15 | おでかけ | Comments(2)

母の一泊旅行~一日め

約一年ぶりに、母がこちらへやって来ました。
梅雨に入ったばかりで、お天気が気がかりでしたが
どうやら、今日は一時的に小雨が降る程度らしく。
東京駅に迎えに行って
ランチをダクシンという、南インド料理店で。
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母はベジタリアン用のひよこ豆カレーを。
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私のはランチメニューから中辛のを。
もっと辛いのでも
私は大丈夫だったかも(笑)?
おっきいナンですが
お代わりできるようです。
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ベジメニューで喜んでいた母ですが
このカレーは、母には結構辛かったみたいで(笑)。

新宿へ移動、東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館へ。
長い名前ですね(笑)。
このビルの42階にあります。
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くもってますが、遠くまで見えますね。
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左に小さく、ぼんやりとスカイツリーが。
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「ユトリロとヴァラドン 母と子の物語」を拝見します。
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以前、ある展覧会でユトリロの作品を数点見て
ファンになった母は、この展覧会を楽しみにしていました。

今回はモーリス・ユトリロと、その母であるスュザンヌ・ヴァラドンの作品の展示です。
私も母もヴァラドンの作品は初めてで
力強さに驚き、迫力があって
画力があるなあと思いました。
人物としてもパワフルと言いますか。
10代からサーカスのブランコ乗りとなり、その後絵画モデルに。
18歳でモーリスを産み、ロートレックと同棲し
ドガのもとで版画、油彩を学び、エリック・サティと交際し、、、。

私が一番心惹かれたのは
「コルト通り12番地、モンマルトル」という作品でした→
母もヴァラドンの作品に、感銘を受けたようで
ミュージアムショップで作品のはがき入りフレームを
買っていました。
母は、常設展示されていたグランマ・モーゼスの作品が気に入って。
本格的に絵を始めたのが75歳、80歳で初個展、101歳まで
現役で活躍されていた、と知って「勇気でるわ~」と(笑)。
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新宿駅から若松河田駅へ。
駅からすぐの備後屋に到着。
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母は最近、郷土玩具を描くのが好きなので
ここに来ました。
招き猫にするか迷った末に、「夏らしいかも?」と、水色の鳩笛を購入。

新宿で一休みのあと、
この旅行のメインイベントである観劇に出かけます。
場所は日比谷のシアタークリエ。
おもろい女」というお芝居です。
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実在する漫才師ミス・ワカナとその相方玉松一郎。
一郎さんとの出会い、結婚、別れ。
興行主や仲間、弟子など二人を囲む人たち。
若くして亡くなるまで、パワフルに駆け抜けた
ワカナさんの半生を描きます。
ワカナさん役を藤山直美さん、一郎さん役を渡辺いっけいさん。
脇を固めるのは田山涼成さん、山本陽子さんなど。

喜劇だと思ってみていると
それだけではありませんでした。
面白く、せつなく、悲しく。
山本陽子さんの演じる興行主が
気風が良くてかっこよかったなあ。

1965年にテレビドラマとして誕生した「おもろい女」。
森光子さんと藤山寛美さんが「ワカナ・一郎」を演じました。
その劇中に、当時6歳だった藤山直美さんが出演されていたそうです。
1978年には、森光子さんと芦屋雁之助さんのコンビで舞台化、
460回以上、上演を重ねました。
森さんと寛美さんの「おもろい女」、
観てみたかったです。

母は直美さんのお芝居を見るのが初めてで。
「次には何を演じられるのかな?楽しみだわ~」と
気の早いことに(笑)。
今日はちゃんとした夕食をとらず
お芝居の前にカフェでパン食べて、
幕間に助六つまんで。
そういうのも、たまにはいいねと。
母は、レストランよりもカフェに入るのが好きらしく(笑)。
今日は盛りだくさんで、母は楽しかったみたいですが
よく歩いたので疲れたと。
駅の階段、乗り換え、結構な移動距離でした。
ゆっくり眠って、明日も楽しい一日を。


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by tote-note | 2015-06-09 23:59 | おでかけ | Comments(0)
LOFT Forum(西武渋谷店モヴィーダ館7F 「LOFT &」内)で
「ちいさな生きもの研究所」の作品展が開かれていました。
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ちいさな生きもの研究所では、コスチューム・アーティストの
ひびのこづえさんが舞台やテレビのお仕事で衣装を制作されたときに
残った生地や衣装の断片を使って、ちいさな生きものを作るという
ワークショップが開かれています。
このワークショップの参加者は研究員と呼ばれていて
研究所の所長さんはひびのこづえさん。
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ワークショップはLOFT Forumで月に一回開催。
スケジュールや参加費など、詳細はこちらに→
参加資格は5歳以上となっています。
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みなさん、楽しく制作されたんだろうなあと思います。
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材料が用意されているのは、うれしいですね。
面白い生地やパーツが見つかりそうです。
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みなさんの作品を拝見していると
参加してみたいなあ、という気持ちがふつふつと(笑)。
これまで参加された方々の作品一覧「ちいさな生きもの図鑑」→
ひびのさんオリジナルのグッズも販売されていました。
トートバッグやポーチなど→
※この展覧会は撮影OKとのことでした。


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by tote-note | 2015-06-02 23:51 | 手芸 | Comments(0)
会期終了が近いのもあるので
いそがなくちゃ(笑)。

ミナ ペルホネン展覧会 1∞ミナカケル
開催中~2015年6月7日
スパイラルガーデン→

スー・ブラックウェル『Dwelling -すみか-』
開催中~2015年6月14日
ポーラミュージアムアネックス→

高橋コレクション展 ミラー・ニューロン
開催中~2015年6月28日
東京オペラシティ アートギャラリー→

大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史
開催中〜2015年6月28日
東京都美術館 企画展示室→

フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵 マスク展
開催中~2015年6月30日
庭園美術館→
不気味とも思えるマスクと、この美術館ならではのお部屋での展示、面白そうです。
迷宮あるいは、時代を超越した空間。
ところで、この展覧会では、マスク(仮面)及び顔のモチーフや模様を身に着けて
来館すると入館料100円引きになりますが、どんな仮面の人が
やってくるのかに興味ありです(笑)。

線を聴く
開催中~2015年7月5日
銀座メゾンエルメス フォーラム→

シンプルなかたち展:美はどこからくるのか
開催中~2015年7月5日
森美術館→
オラファー・エリアソン、ヴォルフガング・ティルマンス、コンスタンティン・ブランクーシなど。
個展で見たいなと思う作家さんぞろいです。

着想のマエストロ 乾山見参
2015年5月27日~7月20日
サントリー美術館→
乾山、学生の頃から好きです。
久々にまとまった数の作品をいっときに見られる幸せ。

ハンドメイドインジャパンフェス 2015
2015年7月25日~26日
東京ビックサイト→
日本最大級のクリエイターの祭典。

オープン・スペース 2015
2015年5月23日〜2016年3月6日
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]→

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関西での展覧会もメモします。

ぐりとぐら展
開催中~2015年5月31日
伊丹市立美術館→

堀文子展
開催中~2015年6月7日
兵庫県立美術館→
堀文子さんは画業80周年、現在96歳。制作を続けておられます。
初期の作品から最新作まで約130点を展示。
巡回展がありませんので、お見逃しなく。

超絶刺繡Ⅱ-神に捧げるわざ、人に捧げるわざ-
開催中~2015年6月28日
神戸ファッション美術館→

生誕100周年 トーベ・ヤンソン展
 ─ ムーミンと生きる ─
2015年 7月25日~ 9月27日
あべのハルカス→

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

兵庫県立美術館では、堀文子展のあとに

舟越桂 私の中のスフィンクス
2015年6月27日~8月30日

パウル・クレー だれにも ないしょ。
2015年9月19日~11月23日 

見逃せない展覧会が続きます。
通いたいですね(笑)。
兵庫県立美術館→
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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これは、けんちゃんのお気に入りの
ピラカンサの花です。
けんちゃんの実家にある鉢植えで
最初は赤と黄色の二色の実(二本を組み合わせて
植えてあった)がなってたのですが
赤の方の木が枯れてしまいました。
とげがあるので注意。
耐寒性あり、枝がよく伸びるので庭木によいそうです。


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by tote-note | 2015-05-21 02:15 | art | Comments(0)

ミッフィーまみれ

今日は松屋にて「誕生60周年記念 ミッフィー展」を。
入口には180cmのミッフィー(どーもくんをデザインされた合田経郎さん作)。
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1955年に出版された初のミッフィー絵本
「ちいさなうさこちゃん」の原画(これは世界初公開とのこと)や
「うさこちゃんのさがしもの」「うさこちゃんのおうち」など
今回展示されているのは原画やスケッチは、約300点。
若い頃に描かれた油彩もあり。
ブルーナさんが奥様のために書かれた
「朝食メモ」もかわいかったです。
その日の朝に、その日起きること(やること)を書いたのだそうで。

ミッフィー・アートパレード(誕生60周年を記念して、オランダと日本で
開かれたイベント。180センチの真っ白なミッフィーにアーティストや
クリエイターが自由に飾る)に日本から参加した作家さんたちによる
ミッフィーの展示もあります。
入口にあった合田さんのほか、鹿児島睦さん、ひびのこづえさんなど。
気仙沼ニッティング&ほぼ日イトイ新聞のミッフィーは
耳もニットでくるまれていて、とてもかわいかったです。
「ほぼ日」の記事はこちら→

ここから先は撮影OKのエリアです。
アートパレードのミッフィー
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オランダのほうのミッフィーは
日本にやってきていないのでこのような紙の展示に。
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お、これはあのアヒルさん(笑)。
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ミサワホームによるイベント、
「ミッフィー・ミニ・アートパレード」がGWに行われたそうです。
白い焼き物のミッフィー(25cm)にペイントする、楽しそうなイベント→
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劇場版ミッフィーの人形の展示もあり
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自由に絵本が読めるコーナーもありました。
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グッズ販売コーナーはものすごく種類が多かったです(笑)。
この展覧会限定グッズ400点→
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物販のとこだけ、何度も来るという方もおられるそうで?
売り切れ、品切れもあるようで。
気になっていた、ミッフィーこけしのガチャガチャは見あたらなかったな。→
全部ひととおり見るだけで大変です(笑)。
押し寄せるミッフィーとお買い物のみなさんの熱気(?)に
負けて、この後寄ろうかなと思ってたポーラミュージアムアネックス
スー・ブラックウェル [Dwelling -すみか-]」には
行かずじまいに。また改めて。

そのグッズの中で、私がついつい買ってしまったもの(笑)。
普段愛用してるRollbahn(ポケット・メモ)のミッフィーver.
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クリアファイル
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その他、マスキングテープなども(笑)。
そうそう、チケットもかわいかったのですよ。
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ところで、松屋の1階にあった
一緒に撮影するポイントというのがこの状況で。
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このパネルと並んで写真撮るのかな。
それはうれしいのかな(笑)?
このパリッと白いパネルは
素敵ですね。欲しいかも(笑)。
「誕生60周年記念 ミッフィー展」は、銀座松屋で5月10日まで。
全国各地巡回し、2016年4月27日(水)~5月9日(月)には
大丸ミュージアム(梅田)で開催予定です。


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by tote-note | 2015-05-08 23:29 | 雑貨 | Comments(0)

原優子さんの作品

けんちゃんに薦められて、TAMBOURIN GALLERYにて
原優子さんの作品展「窓辺のキオク」を拝見しました。
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原優子さんはぬいぐるみの作家さんで
ぬいぐるみの制作、販売の他、
映画や絵本のキャラクターの立体化などもなさっているそうです。
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原さんが在廊されていて、少しお話を伺いました
(この作品展は撮影OKでした)。
布は小さな端切れでも、捨てられないこととか
ぬいぐるみ制作は、パターンを起こすまでが大変であることとか。
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ぬいぐるみの雰囲気そのまま、
かわいらしい、優しい方でした。
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色使い、布やパーツの合わせ方
とても素敵ですね。
こんなふうに作ることができたらなあ、と思います。

原さんのご本も販売されており。
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新作は「リングワーク」の本で。
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リングワークは、50年ほど前に刺繍作家の久家道子さんが開発されました。
リングを糸でくるんで、それに糸を通したり、
ステッチを入れたりして模様を作るクラフトです。
そのリングワークを、原優子さんが再発見されたそうで。
直径3cm足らずの小さなリングから腕輪サイズや、
もっと大きなリングを使って、アクセサリーやバッグも作られるそう。

例えば、これは8cmくらいのリングから作られていて
糸はハマナカのエコアンダリヤを使われています。
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材料は大きな手芸店で揃えることができるとか?
作品を拝見しながら、原さんのお話を伺っていると
作ってみたくなり、ご本を買わせていただきました。
素敵なのがうまく作れましたら、blogでご紹介しますね(笑)。


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by tote-note | 2015-04-01 23:16 | おでかけ | Comments(2)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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