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クモを見に

とても良いお天気です。
横浜海国博のプレイベントで
ラ・マシン」によるクモのパフォーマンスが
あるというので、出かけました。
渋滞を避けて電車で。
「ラ・マシン」については以前からちょっと気になっており、
日本へやってくるこの機会を逃してはならないと。
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「レ・メカニック・サヴァント(博識な機械)」と呼ばれる
大きなクモ二匹(大小。雄と雌らしいです)。
4月16日~18日の3日間には
クモが漂着、探検隊が捕獲→覚醒→探検隊が調教というストーリーがあって
プレイベントの最終日の今日は
『二匹が意気投合して散歩に出かける』という設定で。
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水噴いてますね。
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驚いたのは流れてる音楽が生演奏だったこと。
クレーンでつりあげられ、ドラムや弦楽器をプレイなさってます。
これがとても良い音色で
響きも良く、心地よかったな。

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水を噴いて、大きく脚をあげるところは
まるで象のようでもあり
蟹や蛸に見えなくもなく
足は骨のようであり。
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よく見ると顔は(少々不気味ながら)ひょうきん。
巨大だけど悪者って設定じゃないから(笑)。
操作をするクルーも、クモに派手な動きをさせて
観客にサーヴィスしてくれます。

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交通整理の人が
『クモが通ります。道を空けてください』と言うのが
おかしかったです。
こういうパフォーマンスは
日本では企画の段階で駄目になってしまいそうな?
道路がどうとか安全面のこととか、それに
お金儲けが絡んできて、、。

赤煉瓦倉庫~新港橋~日本大通りというルートで
クモが通るのを待ってる観客が山のよう。
今日は気温が上がって、
長いこと同じところで待ってるせいか
かなりだれてる子供とか犬とか(笑)。
私たちは、二匹が揃っている出だしのとこから
こちらに向かってやってくる様子など
順序良く見られて
かなり真近でもじっくり見ることもできて
満足しました。楽しかったあ。
なかなか見られないものを見せて頂きました。

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足一本ごとにオペレーターさんがおられます。
触覚担当、水噴き担当?
何人乗ってるの?!くらいたくさん(笑)。
これがもっと足の多い生き物風だったら嫌だったかも(笑)?
虫嫌いですが、クモはなんとか大丈夫だったりするのが
我ながら、不思議です。

遅いランチをいつもの「京華楼」で。
けんちゃんの大好きな激辛メニュー(笑)。
こちらの杏仁豆腐は甘さがかなり控えめで
さっぱりしてて、ふるっととてもおいしいです。
元町商店街をちょっと歩いてから
電車で帰りました。
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by tote-note | 2009-04-19 23:38 | おでかけ

早起きさんのための覚書

3月1日(日)は第一日曜なので、骨董市があちこちで。

町田天満宮
大江戸骨董市
新井薬師
富岡八幡宮
東郷神社
靖国神社
花園神社

中でも「新井薬師アンティーク・フェア」は
乃木神社骨董市と並んで
関東で最も歴史のある骨董市なのだそう。
『新物を扱う業者は出店させませんので、
安心して本物の骨董をお楽しみ ください。』とのこと。
出店数80 小雨決行
しかし、日の出(5:00AMというデータも)~とはいかんともしがたく(笑)。

富岡八幡宮骨董市」は第一、第二日曜で、
こちらも日の出からだそうです。
一日は月次祭の日(毎月1日・15日・28日)で、門前仲町駅周辺に約200軒の露店が並ぶんだそうですよ。
晴れるといいですね。
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by tote-note | 2009-02-26 18:34 | おでかけ

世田谷ぼろ市へ

世田谷線の電車は二両編成、車掌さんがおられます。
Suicaでも乗れます。

12月と1月に開かれる世田谷ボロ市
400年以上の歴史があり、東京都指定無形民俗文化に指定されてるんだそうです。
骨董品や古書の他、お漬物や干物、杵や神棚のお店もあります。
和菓子の木型が気になったものの買わず(価格の目安がわからず)。
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天祖神社の方の植木市で見かけた
シクラメンと万両の寄せ植え。
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この頃気になっている原種のシクラメンを見つけたけれど
花のピンクの色がちょっと好みでなく。
万年青の苗屋さんでは大変高価なものもあってびっくり。
万年青の栽培の歴史は古く、三百数十年とも四百年以上とも言われているそうです。
葉の大きさ、形、斑入りの様子、色つやの具合、など様々で
愛好家は多いようです。

国立国会図書館の電子展示会
江戸時代の博物誌に万年青の図譜があります。
(第二章「独自の園芸の展開」)
万年青のほかに、椿、朝顔、斑入と
好きな植物揃いです。
見ごたえありますね。
第三章には珍しい鳥や魚などの図譜もあって
webで見られるのはとてもありがたいです。

多肉植物とサボテン
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赤の丸いの(たぶん緋牡丹)には小さい丸いのがくっついており。
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名物らしい「代官餅」の売り場には長い行列。
最後尾の看板を持つ男性が
からみ餅は品切れだと言っておられました。
イートインスペースあり。
世田谷線の駅までの道には
アンティークやさんがちらほらありました。
夕方近くにはボロ市に向かう人の数もさらに増して。
寒さも少しましなので夜は大変賑わうのでしょう。
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by tote-note | 2009-01-16 23:52 | おでかけ

羽子板市

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仲見世のところに数店あって
あれ?それだけかなあと思っていたら
宝蔵門から入った中に20~30店ありました。
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板に印刷しただけのおもちゃから
大人でも抱えきれない大型の羽子板まで。
少女マンガ風なのや昔ながらの顔のや、お店ごとに顔の描き方が違う。
酉の市同様に商談成立すると手締めを
(お店の方が、ご祝儀つきにだけ手締めするんだよおと笑ってました)。
羽根がカラフルでキッチュでした。
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浅草寺の裏手ではガサ市の準備中。
お正月用品が並べられてました。
こちらは業者向けの卸し市で、小売りはなく、
主に鳶職の方々が買いにこられるのだとか。
ゴボウ締め、玉飾り、松の枝
海老や鯛の(作りもの)、紅白の紙、水引などのパーツ
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そのゴボウ締めですが
スーパーで普通に売ってるのを見てなんだろう?と思ってました。
関西では売られてるのを見たことがなかったので。
神棚に飾るんですね。

九代目市川団十郎の像(「暫」の鎌倉権五郎)。
なかなかの迫力でした。
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by tote-note | 2008-12-19 23:46 | おでかけ

二の酉

色とりどり、飾り物てんこもりの熊手が
並ぶとこが見たくて、浅草の鷲神社へ。
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熊手の種類はいろいろありまして

「赤物熊手」
手作りの差し物(飾りのパーツ)に赤い色のものが多く使われている。
熊手全体を宝船に見立てる。
七福神や大判小判等の両わきに必ず大福帳。

「青物熊手」
手作りではない差し物。緑の松を飾るので青物と呼ばれる。
大判小判、松竹梅、鶴亀など。
おかめ面あり。

「みの熊手」
竹の棒に竹ざるを取り付け、おかめ面や升などを飾る。

「桧扇熊手」
半円の扇状、リース状など。
中央におかめ面。

その他に「黒爪熊手」や「宝船(七福神)熊手」などがあり。
おかめ面のいわくや
刺しものそれぞれの意味、
調べてみたいな。

刺しものの取り合わせや形、
お店ごとに特徴があって
眺めて飽きない。
最近は横に広がるよりも
横からみて分厚いものが人気だとか?

全て手描きの「宝船熊手」の技法を代々受け継ぐ「よし田」さんの
型で抜いた紙に線を描き、色をつけられた
七福神や鯛などに飾られた熊手は
一家総出にて一年がかりで作られ
酉の市の二日間(あるいは三日間)で1700本以上を売るという。

大きな熊手を誇らしげに掲げて歩く人。
熊手屋さんと交渉して
定価(一般的に店頭には表示なし)からちょっとまけてもらい
その分をご祝儀にするんだそうで。
そういうやりとりを楽しんでできるまだ度胸がない(笑)。
次の酉の市にチャレンジしてみたいな。
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by tote-note | 2008-11-17 23:54 | おでかけ

アースガーデン

代々木公園にて。
オーガニックもの、フェアトレードものなど
ショップがいろいろと。
飲食に使った器は一か所へ返却するようになってました。
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代々木公園では
ベトナムフェス、ジャマイカフェスなど
次々イベントがあり、いくつかに出かけました。
特産物と飲食のお店が並び、
その地の言葉が飛び交い音楽が流れます。
おいしそうだと思うと決まって
大変長い行列が(笑)。
北海道フェアでは箱売りのジャガイモと玉ねぎが人気。
イベントによっては人が多すぎて身動きとれないほどに。
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by tote-note | 2008-10-26 23:47 | おでかけ

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
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