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タンバリンギャラリーで開催中の
鹿子木 美(かのこぎ みま)さんの個展「UHAI」へ。
アクリル絵具、鉛筆、CGなど
様々な画材を用いて制作活動されているそうです。

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「UHAI」とは、スワヒリ語で「命」の意味なのだそうです。
そして「U HAI」と分けて言えば「元気?」という意味の
挨拶の言葉になるそうで。
良い言葉ですね。

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何層にも重なっている羽根の様子が
丹念に描かれています。
存在感のあるヨウムさん。

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この猫の表情が好きです。
私のスマホでは、サイズが合わないのが残念。

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★鹿子木美個展「UHAI」
2017年1月10日~1月15日
タンバリンギャラリー→



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# by tote-note | 2017-01-14 23:38 | イラスト | Comments(0)
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上野公園界隈には何度も来ているのに
初めて伺う上野東照宮さん。
参道に立派な燈籠が並んでいます。

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筋肉質な狛犬さん。
くるくる巻き毛。

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絵馬に狸と牡丹。
狸は「他を抜く」という意味なんですね。

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こちらの燈籠には龍がいっぱい。
後ろに映っているのは
本社を囲う透塀。

肝心の唐門の写真、参拝の方々がおられて
うまく撮れませんでした(笑)。

上野東照宮のぼたん苑、見ごろのようでしたが
今回は入ることなく。
40種、200株の冬牡丹とロウバイ、マンサクなどが
咲くのだそうです。

★上野東照宮 冬ぼたんについて→


上野だと、次に見たいと思っているのは
1月17日からの「春日大社 千年の至宝」(東京国立博物館)です。
2月28日からの「シャセリオ―展」(国立西洋美術館)も気になるところ。
今年の展覧会、いろいろと楽しみです。




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# by tote-note | 2017-01-11 23:55 | おでかけ | Comments(0)
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国立西洋美術館へやってきました。
「クラーナハ展」開催中です。

ルカス・クラーナハ(Lucas Cranach der Ältere)は
1472年生まれ。
北方ルネサンスを代表するドイツの画家で
息子も同じ名前で画家。
そのため、「ルカス・クラーナハ (父)」 と表記されることが多いようです。

クラーナハは50年間、ザクセン公国の都ヴィッテンベルクで宮廷画家として活動。
また、時代に先駆けて大規模な絵画工房を開設、運営し
息子のルカス・クラーナハや弟子たちと共同で、
1000点にも及ぶ数の絵画を制作。人気を博しました。

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クラ―ナハの作品で、思い浮かべるのは
《ホロフェルネスの首を持つユディト》。
この展覧会で、メインヴィジュアルに使われている作品ですね。
今回、3年に及ぶ修復を終えての展示だそうです。

旧約聖書の外伝に描かれた物語に登場するユディト。
敵将、ホロフェルネスを殺し、イスラエルを救ったとされる英雄的な女性です。
ホロフェルネスの首に手をかけ、剣を構えたユディト。
殺された人物の表情、生々しい首の断面。
恐ろしい情景です。
それなのに、ユディトと言えば
頬が紅潮してるように見え誇らしげ。
柔らかそうな長い髪、美しい瞳。
手触りの良さそうな帽子、
大ぶりな首飾り、凝った造りの衣装。
とてもファッショナブルです。
それがまた、恐ろしさをいや増します。
この作品(それが複製であっても)が飾られた部屋では
よく眠れないような気がします。

展覧会のサブタイトルは「500年後の誘惑」。
クラーナハが描く女性は、美しくエロティックで蠱惑的。
独特で奇妙なプロポーションをしていたり。
人であって人ではないような。
そして人を誘い、惑わす瞳。
何かを企んでいる。

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クラーナハは、ドイツにおいて多色刷り木版を
最初に試みた人物であるそうで、版画作品も展示されていました。
クラーナハについて詳しく知りたくなり
図録を買いました。

★クラーナハ展 500年後の誘惑
2016年10月15日 〜 2017年1月15日
国立西洋美術館→
特設サイト→


国立西洋美術館で常設展も拝見。
一部を除いて、撮影がOKです。
数多くの展示作品の中から、少しだけご紹介。

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ぱたんと閉じられるようになっているようです。

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ぷくぷくとしたバラ色の頬のこどもたち。

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明るい色彩の風景画は
心をちょっと晴れやかにしてくれる気がします。

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本館の設計はル・コルビュジエ。
2016年に世界文化遺産に登録されましたね。
特徴としては、二段階の天井構成、室内を散策するためのスロープ、
ピロティ(美術館の入口部分。上の階を柱で支えた外部空間)など。

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この青空。冬の晴れ間はきりっと気持ちよいです。
もうちょっと寄り道して行きましょう。



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# by tote-note | 2017-01-11 23:37 | おでかけ | Comments(0)
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ちょっと御茶ノ水に用事があったので
それならばと、ニコライ堂に寄ってみました。


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この建物の正式名称は東京復活大聖堂。
信者さんでなくても、中に入ることもできるのですが
制約とか注意事項とかが、いろいろあるそうです。
詳しくはこちら→


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どこから見ても絵になるなあ。


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こちらに向かっているときに
鐘の音が聞こえました。
ドーム型の屋根の建物、好きだなあ。
それにしても、この青い空。
建物がさらにきれいに見えます。

後編に続きます。





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# by tote-note | 2017-01-11 23:01 | おでかけ | Comments(0)

Organのバッグ

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けんちゃんとOrgan」へ行きました。
「HERZ」(天然革を用いるハンドメイドのバッグメーカー)の新ラインの工房兼ショップで
主に、「HERZ」とは異なる表情や素材感のイタリアンレザーを使用した
道具としてのバッグを作っておられます。シンプルなデザインなバッグが多いみたいです。


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店先に多くの鉢植え。
手前に見えるのはアボカドの水栽培ですね。
予想以上にびよんと高く伸びるのですよ。

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完成したバッグを受け取り。
けんちゃんからの去年のクリスマスプレゼントで
去年、頼んでおいてくれたものです。
バッグの紙袋にはこんなふうに、Organのタグが付けられいました。

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嬉しいので、自慢しちゃいます(笑)。
このフォルムに一目惚れてしまったのは
去年の春、大阪のお店ででしたか?
一回り大きいMサイズもあるのですが
私には、このサイズ(S)が持ちやすいなあと。
悩んだのは革の色です。
私のはアンバー。他にカスターニョ(こげ茶)、ブラックがありまして。
やはり最初にいいなと思った色にしました。

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まちのところに持ち手が通っています。
とてもしっかりした作り。
重さは600gです。

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口のところにマグネット。
ポケット(内側にひとつ)は革色を変えてもらいました。
底にマチがあって、立体感があります。
いつも持って歩くもの(お財布、スマホ、ポーチなど)が
全部入るのがうれしい。
丈夫に作られているので、安心です。

使っていくうちに、色が変化していきます。
傷もいってしまうと思うのですが。
それも味ですね。馴染んでくるのが楽しみ。
長く愛用しようと思います。
けんちゃん、どうもありがとうございます。





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# by tote-note | 2017-01-08 23:08 | お店 | Comments(2)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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