新宿御苑へ梅を見に

途中、今日も焼き芋買ってもらい(笑)。
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風がとても強くて
目にゴミが入って痛い痛い。
こんな強風の日には、だて眼鏡が必要だなあ。
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梅はちらほら咲き。
白、濃いピンク、淡いピンク
まつげのようなおしべと
ちんまり丸いつぼみがかわいいです。
うねる枝との対比。

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ひときわ人が集まっていたのは満開の寒桜。
みごとな咲きっぷりでした。
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かわいいね、かわいいねと何度も言ってしまいました。

すぐ際にひっそりと十月桜。
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星型に咲く、白一色の水仙。
「ペーパーホワイト」という名前らしいです。
クリスマスローズもわんさか。
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新宿御苑はペット、お酒、テーブルやイスの持ち込み
フリスビーやバドミントン、などいろいろと禁止されてます。
落ち葉を持って帰るのもダメだそうです。
春になったら桜はもちろん、
オオヤマレンゲ、タイサンボク、ハクモクレンなど
大ぶりの白い花が咲くのを見に行きたいです。
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猫発見。

世界堂でボール紙の全紙を買って
丸めずに持って歩いていたら
けっこう重い上に
強風にあおられ、水平(道路と平行)になったり
はためくようになって、難儀しました。
まっすぐ歩けないし。
周りにいたおばあさんが、気の毒そうな顔してくれました(笑)。
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# by tote-note | 2009-02-08 23:50 | 植物

パチリ。

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見慣れた空港の様子。
こういう写真を
十年後、二十年後とかに見ると
懐かしく思うんでしょうか?
飛行機の型が古くなっていたり
空港の様子がすっかり変わってたりするのかな?
未来はどうなってるでしょうね?
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# by tote-note | 2009-02-07 23:01 | おでかけ

電車で京都 

久しぶりに車でなく電車に乗って京都へ。
いつも京阪に乗ると、空いててゆったりしてるのに
うっすら乗り物酔いのようになるのはなぜだろう?
今回のお目当ては京都国立近代美術館
「上野伊三郎+リチ(Felice “Lizzi” Ueno-Rix)コレクション展」です。
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上野伊三郎さんは建築家、
ウィーン生まれのリチさんは、テキスタイルや壁紙などのデザインの他
七宝、ガラスなど工芸の意匠を手掛け、幅広く活動。
特にプリントの図案は「リックス文様」と呼ばれ、評価が高く。
伊三郎さんの建築物の内装をリチさんが手がけるといった、共同制作も。
リチさんは、結婚後ウィーンと日本を
行ったり来たりなさっていたようです。

テキスタイルのデザインは
可愛らしく、洗練されていて
色の組み合わせがとてもきれい。
次から次へとよく思い浮かぶものです。
花のことを良く知ってる人のデザインだなあと思う。
それでいて、囚われていないところが素敵。

七宝の箱にちまちまと描かれた花は
細やかでありつつ力強さも。
小さな箱なのにしっかりと主張している。
カラフルでツヤっとしていて、七宝もいいものだなあと再認識。
七宝のマッチカバーの本絵と実物を並べて展示して欲しかったな。
どのくらいそのままに色や絵が表現されてるのかなあと思って
アッチ見てコッチ見てと忙しく動いてしまいました(笑)。

ロマンチックなブレスレット
おとぼけた鳥の復活祭のキャンディボックス
クリスマスのくるくる回るオーナメント
などの様々なデザイン画。
とてもラブリー。
なんとなく幸せな気持ちになる色と意匠。

中国滞在時の絵巻物には
伊三郎さんの詩が添えられている。
ご夫婦仲の良さが垣間見られるようです。
写真で見るリチさんは人懐っこい笑顔
でも教育の場では厳しかったのではないかと思わせる
意志の強さを感じる
教育の場での課題に出された
ちぎり絵による色彩構成(生徒さんの作品)も展示されてました。

図録は2000円で
紙質とリチさんのプリントがしっくりきてて
素敵です。けっこう分厚くて重いので
持ち帰りが大変でしたが(笑)。
ポストカードがひとつも作られてなかったのは残念。
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お向かいの
京都市美術館では何やってるかなあ?と寄ってみると
「画室の栖鳳」という企画で、これは見たいなと。
小さいめの会場なので、通常でも200円なのでしたが
上野夫妻展の半券で割引もありました。
展示作品は80点ほどあり。
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ラフスケッチ、素描などの下絵から本画へ。
絵画をひとつ完成させるまでの逡巡。
品のある美しい画面。
とても繊細で、ときにダイナミック。

描かれた生き物は
うさぎ、猫、犬(コリーなど)、雀、カラス
虎、ライオン、ツキノワグマ、カモメ、鴨、ネズミなど。
モデルとする場合には、できるかぎり
目の前して描くことにこだわっておられたそうです。
動物を飼うこと自体、お好きだったのでは?
当時、イメージで描かれていた獅子に疑問を持ち
外国の動物園でライオンを丹念にスケッチしたそうです。

展示中の作品に墨をかけられた事件
また、作品の中から雀の部分を切り取られた事件
流派の垣根を越えて、いろんな技法を駆使したことで
守旧派からは「鵺派」と呼ばれて揶揄されたこと。
栖鳳さんについて知る機会になりました。

虎やライオンの大きな前足。
ツキノワグマの存在感と愛嬌。
お好きだった猫の素描はたくさん残っていても、本画になってるものは少ないそうで。
有名な「班猫」は山種美術館蔵。
建物や内装を栖鳳さんが全てデザインした、別荘「霞中庵」で描かれたといわれています。
その霞中庵は竹内栖鳳記念館となっていましたが、いつの間にか売却されていまして
現在非公開。残念です。
個人美術館は今後もそういうところも出てきそう?

美術館を出て神宮道を曲ったところに
赤い「本」という文字を見つけて近寄ってみましたら
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山崎書店」という本屋さんでした。
その近くで「好日居」というお店を見つけましたが
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お茶とお菓子とあって、
お食事はできなさそうなので今回は入らず。

おかきの「長岡京・小倉山荘」さんでおみやげを。
大きな紙袋、二重にしてもらって、これが後のお買い物にとてもありがたく。
東京へ帰るというと『美術館を見るために(東京から)?』と驚かれました。
えっとこのまま帰るのではないのですが(笑)。
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がまぐちの「まつひろ商店」さんでは
おかみさん(?)が人なつっこい方で、『おおきに』と何度も言われました。
『あめちゃん持ってってねえ』と(レジのところに置いてあるんです)。
店先で『どっか遠いとこから来はったんですか?』と聞かれる。
『お一人で?~東京からの方はお一人の人、多いですわぁ。
旧いたてものが残って欲しいです。あんましべっぴんさん(マンションなどの新しい建物の
ことだそうで)になって欲しないんですわ。』などなど立ち話。
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四条河原町まで歩いて、
高島屋の「村上重」さんで一番好きで、毎回買ってしまう胡瓜の柴漬けを。
他に日の菜やこかぶのお漬物も買って
帰りは阪急電車で。手荷物がかなりの重さとなりました(笑)。
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# by tote-note | 2009-02-04 23:51 | おでかけ

福は内

けんちゃんにもらったアヒルの親子。
ほんとはちょっと前に渡すつもりだった、と(笑)。
グレイ×オレンジの組み合わせがお洒落さん。
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かどやさんのかき餅を薄切りにして
焼いてみたら、なかなか塩がきいていました。
「かきもち」ってお餅を切って乾燥させてあるものだと
思っていたので(あるいはそれを焼いたり、油で揚げた完成品)
これを「のしもち」だと思い込んでたのですが
やっぱりおかき用なのかなあ?
色を見て、よもぎだと思っていたら
どうやら青海苔でした(笑)。

今日は節分、近くのスーパーでは
恵方巻がどっさり売られてました。
そういえば豆まきも、
豆を歳の数だけ食べるということも、
しなくなったなあ。
平安神宮の追儺式、
方相氏のお面には目が四つ。
また見に行きたいな。
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# by tote-note | 2009-02-03 23:44 | 雑貨

瑞穂の豆大福

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朝、東京モノレールに乗り
お昼には、大阪モノレールに乗りました(笑)。
けんちゃんが朝早くに買ってきてくれた「瑞穂」の豆大福と最中を手土産に。
豆大福をお相伴。
たっぷりと餡がつまっており
お豆の硬さと塩気がちょうどよい塩梅で
お餅もしっかりめ、食べ応え充分です。
やっぱり作られたその日がおいしいですね。
最中の方は製造日から4日間日持ちするとのことで
後日のお楽しみに。

瑞穂
東京都 渋谷区神宮前6-8-7
am8:30~売り切れ次第閉店
日曜定休
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# by tote-note | 2009-02-02 23:58 | あまいもの

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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