<   2016年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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HB Galleryを出て、けんちゃんと街歩きをしました。
真夏の陽が差していて、蝉もミンミン鳴いています。
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こちらは「裏参道ガーデン」、
けんちゃんが、通りがかりで見つけました。
ここには期間限定で「カキモリ」のショップが入っているので
気になっていました。
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表紙や用紙を自由に選んで、手帳やノートを作って頂くことができるお店です。
インクのオーダーもできるそうです。
かねてから、こちらでノートを作ってみたいと思っていて。
でも、いざとなるとすごく悩んで、時間がかかってしまうので
今日はやめておきました(笑)。
また蔵前の本店の方へ伺ってみようと思います。
本店界隈のマップがおかれていて、自由に持ち帰ることができました。
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さらにてくてくと歩きます。
止まれの標識を抱き込んだ、もしゃもしゃした植物発見。
この薄青紫の花は?

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ルリマツリですね。
半つる性の低木で原産地は南アフリカ。
白い花が咲く種類もあります。
何かに絡んだり、支柱が無くても這うように伸びるようで。
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つぼみの額の上部に、ピンピンと細い腺があるのが
おわかり頂けるでしょうか(画像の中央、下あたり)?
ここを触るとべたべたしています。
ルリマツリは挿し木で増やせるそうです。
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こちらで今月末、盆踊りが開かれるそうです。
子どもの頃、踊りや民謡が好きな祖母に連れられて
地元の盆踊りによく出かけたものでした。
踊りの輪に入って踊るのは、最初は照れくさいのですが
徐々に楽しくなって、盆踊りの時間が終わるのが
とても寂しかったのを覚えています。
いよいよ明日から8月、夏本番。
暑さに負けないで、みなさんお元気にお過ごしください。


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by tote-note | 2016-07-31 23:27 | おでかけ | Comments(0)
HB Galleryでのコンペで仲條正義賞を受賞された、
藤岡詩織さんの個展「ノスタルジア」に伺いました。
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いつかどこかで見た風景のような、懐かしさを感じるような。
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ひと気がない画面に
寂しさばかりでなく、暖かさを感じます。
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移り変わった町並み、消えた建物、その思い出。
作品の中で、ずっと存在しているのですね。

●藤岡詩織さんのtwitter→

★仲條正義賞 藤岡詩織個展「ノスタルジア」
2016年7月29日~8月3日
HB Gallery →



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by tote-note | 2016-07-31 23:03 | ギャラリー | Comments(0)
hiyoちゃんの娘さんのお宅にお邪魔しました。
娘さんのお嬢さん、小さなお姫さま。
今日もかわいくて、とても元気です。
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hiyoちゃんと、お姫さまとの合作。
丸いシールとマスキングテープとで
マッチがいっぱいできました。
その作業中、娘さんはお姫さま2歳記念の
手形と足形で作品作りを。ハートがいっぱい。
愛情のこもった、とても素敵な作品ができあがりました。

お姫さまは時折、「やったぁ!」と歓声を上げて
足踏みしたり、ジャンプしたり。
大人の話や動作を真似してみたり。
いろんなことに興味深々なんですね。
すくすくと成長なさってます。
おやつを頂いたり、おしゃべりしたり、写真のレイアウトをしたり。
楽しい時間をありがとうございました。

娘さんから、ハワイのお土産を頂きました。
Malie Kai Chocolates のチョコレート。
とてもきれいな箱ですね。
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パッケージも素敵。
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オアフ島ノースショアで手摘みされたカカオ豆が使われているそうです。
Malie Kaiとはハワイ語で「穏やかな海」という意味なのだとか。
マカデミマンナッツも、お土産に頂戴しまして。
hiyoちゃんからも、いろいろおいしそうなものを頂きました。
熊本のデコポンジュース
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私の両親へ、と半田そうめんを。
お心使いに感謝します。
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どうもありがとうございました。

お嬢さんのお宅を出て
hiyoちゃんと某カフェバーで夕食を。
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アルコールではなく、ソフトドリンクをお代わりしつつ(笑)、
シーザーズサラダをわしわしと頂き。
ペンネアラビアータはピリッと辛く(hiyoちゃん、ごちそうさまでした♪)。
hiyoちゃんからあれこれ、興味深いお話を。
ふむふむ。ほお~そうなのかあと。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので(笑)。
また今度、お会いできるのを楽しみに。


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by tote-note | 2016-07-20 23:51 | おでかけ | Comments(0)

マメイケダさんの作品

ワイズベッカーさんの個展の後、HB Galleryで開催中の
「特別賞6人によるグループ展」へ。
ファイルコンペで受賞された方々による作品展です。
HB Galleryのblogで、みなさんの作品とサイト紹介されています→
みなさんの中から、副田高行特別賞を受賞された、
マメイケダさんの作品をご紹介します。
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食物日記のような、おいしそうな食べ物のイラストです。
書き添えられている文字も個性的ですね。
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けんちゃんのお気に入りは、この迫力のあるおにぎり。
思い切りがいいなあ。
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たこせんべい。
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マメイケダさんは1992年生まれのイラストレーターさん。大阪在住。
現在24歳かな?なのに、なんとなく昭和の雰囲気を感じます。

作品集(ノートに描かれています)を見せて頂きました。
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マメイケダさんの持ち味は、このノートの方に
更に色濃く現れているように思いました。
作品でいっぱいになり使い込まれたノートにも、すごく味がありまして。
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全部のページを拝見したくなりました(本にならないかなあ?)。

・マメイケダさんのサイト→

写真を撮るだけでなく、絵と文字にして
残していくと、後で見返すときに
とても楽しいですね。
食べものは時代を映しているし、食べ物をきっかけとして
いろんなことを思い出せるし。

★特別賞展 特別賞6人によるグループ展
2016年7月1日~7月6日
HB Gallery →
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by tote-note | 2016-07-03 23:54 | ギャラリー | Comments(2)

PHILIPPE WEISBECKER 個展

CLASKAの2階にあるCLASKA Galleryで開催中の
PHILIPPE WEISBECKERさんの個展
「EN NOIR ET BLANC ET EN COULEUR 黒、白、色」に伺いました。
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ワイズベッカーさんは、パリやバルセロナを拠点に活躍しているアーティスト。
出版、広告の仕事も多く、JAGDA、NYADC、東京ADCなどを受賞。
今回は、そのワイズベッカーの新作の作品展です。
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モチーフは日常目にする道具や雑貨、日用品。
鉛筆、定規などを用いて描かれる独特なフォルム。
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〈mustache〉のシリーズは、もこもこしています。
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この作品には、ごく細いフレームが付けられています。
裏側にも絵が描かれているそうです。
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存在感ありますね。
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ワイズベッカーさんの作品、
色使い、線と色、ポンと置かれた物と空間、そして紙。
すべてにおいて堪らないなあ、大好きだなあ。

Bureau Kida(agency & creative coordinations in Paris) さんで
ワイズベッカーさんの作品が紹介されています→

R東日本「行くぜ、東北。SLOW TRAIN, SLOW LIFE.」
キャンペーンポスターでドローイング制作→

CLASKAのショップで、今回の個展の図録と
ワイズベッカーさんのこれまでの個展の図録や
作品集などが販売されています。
サイズやデザイン、どれも凝っていて素敵です。
ワイズベッカーさんは、デットストックのノートに一冊一テーマで描くことを
ライフワークとされていて、それを再現した作品集の中から
『INTIMACY』を買いました。
『ACCESORIES』も欲しいなあ。

★PHILIPPE WEISBECKER
EN NOIR ET BLANC ET EN COULEUR 黒、白、色
2016年6月8日~7月18日
CLASKA Gallery & Shop "DO" 本店(CLASKA 2F)→
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by tote-note | 2016-07-03 23:05 | ギャラリー | Comments(0)
※会場内での写真は主催者の許可を得て撮影したものです。

カサットと同時代の女性画家の作品も展示されています。
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壁面、右から〈お茶の時間〉マリー・ブラックモン 1880年 プティ・パレ美術館
〈画家の妹ジャンヌ・ゴンザレスの肖像〉エヴァ・ゴンザレス 1869~70年頃 個人蔵
〈バラ色の服の少女〉ベルト・モリゾ 1888年 東京富士美術館蔵
手前 〈ジョージ・ムーア〉メアリー・カサット 1880年頃 ウィリアムズ・カレッジ美術館蔵

カサットは浮世絵に関心を持ち、影響を受けていたそうです。
女性の日常生活を描いた10点組の多色刷り銅版画(25部限定で制作されたもの)は、
近代版画の傑作とされています。
浮世絵の「揃物」にならって、セットものになっています。

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右から〈午後のお茶会〉メアリー・カサット 1890~91年 ブリンマー・カレッジ蔵
〈母の愛撫〉メアリー・カサット 1890~91年 アメリカ議会図書館蔵
〈母のキス〉メアリー・カサット 1890~91年 アメリカ議会図書館蔵
〈沐浴する女性〉メアリー・カサット 1890~91年 ブリンマー・カレッジ蔵

私がカサットの作品に出合ったのは、かなり昔のことで。
何かの展覧会に出品されていたのか、
それとも、雑貨屋さんなどで見つけたのか、憶えていないのですが
とても気に入って買った一枚の絵ハガキ。
カサットのこの10点組のひとつ「沐浴する女性」です。
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右から〈沐浴する女性〉メアリー・カサット 1890~91年 ブリンマー・カレッジ蔵
〈仮縫い〉メアリー・カサット 1890~91年 アメリカ議会図書館蔵

鏡にちらりと映る顔、半裸の女性のさらりとした色気。
立体感をつけない、フラットな画面。
縦縞や敷物の色使い。
大好きな作品です。

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ここで略歴を、覚書として。

メアリー・カサットは1844年、アメリカのペンシルヴァニア州ピッツバーグ近郊生まれ。
父親は成功した株式仲買人。幼少時、一家でヨーロッパを旅する。

1865年、画家になることを父に反対されつつもパリへ。
1870年、5月にサロン入選するも、7月に普仏戦争が勃発、アメリカに帰国。
1871年、ピッツバーグ司教からの依頼(イタリア宗教画の模写)を受け、ヨーロッパへ。
1877年、ドガから印象派展への出展を勧められる。
カサットの両親と姉リディアがフランスに永住するため、到着。
母と姉を看病する。家族をモチーフに描くようになる。
1879年、印象派の展覧会に参加。1886年まで積極的なメンバーであった。

1880年代 フランスで高名な画家となる。
姉リディアの死のショック。両親の看護、介護。
1890年代 カサット、最も多忙な時代。

1911年、白内障と診断される(他にリウマチなども)。
1913年、ルイジーヌ・ハブマイヤーの女性参政権活動を支持する。
視力の衰えが進むが、パステル画の制作をする。
1917年、ドガ没。カサットはその遺産管理を手伝う。
1926年、82歳でカサット逝去。
〈クロシェ編みのお稽古〉(1913年)がカサットの最後の作品。

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右〈果実をとろうとする子ども〉メアリー・カサット 1893年 ヴァージニア美術館蔵
左〈花咲くプラムの木〉カミーユ・ピサロ 1889年頃 
 姫路市立美術館蔵(國富奎三コレクション)


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右から〈女性と子ども〉メアリー・カサット 1900年頃 ロサンゼルス郡立美術館蔵
〈ジェニー・カサットと息子ガードナー〉メアリー・カサット 1895~96年 ニューアーク美術館蔵
〈ジェニーと眠そうな子ども〉メアリー・カサット 1891~92年 テラ・アメリカ美術基金蔵 


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右〈温室にいる子どもと母親〉メアリー・カサット 1906年 ニューオリンズ美術館蔵
左〈母親とふたりの子ども〉メアリー・カサット 1905年頃 
ウエストモアランド・アメリカ美術館蔵

カサットと言えば、母と子を描いた作品ですね。
バラ色の頬をした、ふくふくとした子どもと
愛情あふれる母親の姿。

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左側の壁面、右から〈母親とふたりの子ども〉メアリー・カサット 1905年頃
ウエストモアランド・アメリカ美術館蔵
〈赤い胴着の女性と赤ん坊〉メアリー・カサット 1901年頃 ブルックリン美術館蔵
〈マリー=ルイーズ・デュラン=リュエルの肖像〉メアリー・カサット 1911年
公益財団法人吉野石膏美術振興財団蔵(山形美術館に寄託)


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右から〈赤ん坊の背中〉メアリー・カサット 1890年 アメリカ議会図書館蔵
〈靴下〉メアリー・カサット 1890年 アメリカ議会図書館蔵
〈休息〉メアリー・カサット 1890年頃 アメリカ議会図書館蔵


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右から〈母と子〉メアリー・カサット 1901~02年 個人蔵(デイヴィッド・ニシンソン氏協力)
〈ソファに腰掛けるレーヌとマーゴ(no.2)〉メアリー・カサット 1902年頃 アメリカ議会図書館蔵
〈クロシェ編みのお稽古〉メアリー・カサット 1913年 個人蔵

カサットの才能、その意志、愛情、そして人生。
ここでご紹介した作品は一部です。
ご紹介したい素晴らしい作品は、まだまだたくさん。
油彩だけではなく、パステルで描かれた作品や版画を
数多く見ることができ、嬉しかったです。
図録を買って、大事に持ち帰りました。
横浜美術館の皆さま、ありがとうございました。
これだけ多くのカサット作品が集まった展覧会、貴重だと思います。
ぜひぜひ、たくさんの方々にご覧頂きたいと思います。

★メアリー・カサット展
2016年6月25日~9月11日
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
※2016年9月2日は20:30まで(入館は20:00まで)
木曜休館(ただし8月11日は開館)
横浜美術館→

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by tote-note | 2016-07-02 23:54 | art | Comments(0)
今日は横浜へ出かけました。
メアリー・カサット展の夜間特別鑑賞会に
参加させて頂くことになったからです。
この日を心待ちにしておりました。
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受付の後、レクチャールームで
事務局の方からご挨拶がありまして。
今回参加されたみなさん、全部で何名おられたのかな
(100名以上だと思うのですが、、、不明です)?
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その後、展覧会会場へ移動して
横浜美術館主席学芸員・沼田英子さんによるギャラリートーク。

※会場内での写真は主催者の許可を得て撮影したものです。
また撮影及びblog、SNSでの紹介の仕方に関しては、注意事項があり、
それに沿って撮影をし、ご紹介させて頂きます。

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以下は、ギャラリー・トークでの沼田さんのお話から、特に印象に残ったこと
(聞き書きのメモからなので、おっしゃたことばそのままではありません)。

〈刺繍するメアリー・エリソン〉
肖像画であるが、刺繍をしている様子を描くということが
風俗を描いていることにもなっている。
当時、刺繍が流行していた。

〈桟敷席にて〉
描かれた場所は、コメディ・フランセーズ(フランスを代表する王立[後に国立]の劇団。
その劇団が本拠としているパリのパレ・ロワイヤルにある劇場の名称でもある)か?
女性の服装が長袖、首が詰まったデザイン、華やかではない、ということから
男性の視線を意識しておらず
「(男性に)見られに来たのではなく、(劇を)見に来たのだ」という意思表示。
流行していた黒いドレスを着ている。
当時、女性は観劇などの折、男性の視線を意識して
着飾り、胸元の開いたドレスなどを着ていた
(この作品の隣にある〈扇を持つ夫人[アン・シャーロット・ガイヤール]〉のように)。

〈眠たい子どもを沐浴させる母親〉
全体はスケッチ風。母親の右手にフォーカスが当たっている。
母親の手は休まず、働いている。

〈浜辺で遊ぶ子どもたち〉
海や背景はざっくりと。主役は子供たち。
カサットは、この二人の子供に、亡くなった姉と自分を
重ね合わせているのではないか?

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ギャラリートークの後は、閉館まで
自由に鑑賞することができる時間となります。
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左壁面〈バルコニーにて〉メアリー・カサット 1873年 フィラデルフィア美術館蔵

メアリー・カサット展は日本では35年ぶり。
この展覧会では、カサットの人生を紹介するとともに
初期から晩年までの作品、約100点を展示。
第1章「画家としての出発」、第2章「印象派との出会い」、
第3章「新しい表現、新しい女性」という構成。

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右〈浜辺で遊ぶ子どもたち〉メアリー・カサット 1884年 ワシントン・ナショナル・ギャラリー蔵
左〈庭の子どもたち(乳母)〉メアリー・カサット 1878年 ヒューストン美術館蔵


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右〈桟敷席にて〉メアリー・カサット 1878年 ボストン美術館蔵
左〈扇を持つ夫人(アン・シャーロット・ガイヤール)〉
メアリー・カサット 1880年 個人蔵


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右〈アレクサンダー・J・カサット〉メアリー・カサット 1880年頃 デトロイト美術館蔵
左〈青い夜会服を着てタペストリー・フレームの前に座るアレクサンダー・J・カサット夫人〉
メアリー・カサット 1888年 アデルソン・ギャラリー協力


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右〈タペストリー・フレームに向かうリディア〉メアリー・カサット 1881年頃 
フリント・インスティテュート・オブ・アーツ蔵
左〈ロバート・S・カサット夫人、画家の母〉メアリー・カサット 1889年頃
デ・ヤング、サンフランシスコ美術館蔵


カサットは版画作家でもあります。
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右から〈編み物をするカサット夫人、横顔〉メアリー・カサット 1882年頃 アメリカ議会図書館蔵
〈読書をするリディア、右向き〉メアリー・カサット 1881年頃 アメリカ議会図書館蔵
〈【暖炉の前で】のための素描〉メアリー・カサット 1880~82年頃 
アデルソン・ギャラリー及びマーク・ローゼン・ファイン・アート協力
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by tote-note | 2016-07-02 23:28 | art | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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