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けんちゃんの連休中、実家におりまして。
今日は、けんちゃんのお気に入りのお店に出かけました。
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BUFF STOCK YARD」さん、ヴィンテージ家具や雑貨のお店です。
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お店の中には、DIYをする人には堪らないものや
インテリアやお店のディスプレイに良いかっこいいものがたくさんです。
日ごろ、ご多忙なけんちゃんが
のんびりできて、楽しく過ごせる連休になりますように。


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by tote-note | 2016-04-30 23:16 | おでかけ | Comments(0)

吉祥寺に行きましょう♪

とても久々に会うmitsuちゃんと、どこへ行こうかあってしばし考えて。
吉祥寺に行くことになりました。
到着後、とりあえずカフェで一休みだね、ってことで(笑)
マーガレット・ハウエルのカフェに。
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mitsuちゃんはデリプレートを。たっぷりめですね。
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mitsuちゃんが、お豆はあんまりなんだなあ、って
長い付き合いですが、知らなかったよお(笑)、と言いますか
mitsuちゃんは好き嫌いを言わない人なので。

私はヴィクトリア・スポンジケーキとイチゴのマリネ。
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思った以上に大きくカットされています(笑)。
いろいろとお話しながら、おいしく頂きました。
窓の外に公園が見えて、居心地の良いカフェでした。

雑貨屋さんをあちこち、のぞいてまわります。
通りがかりに見つけた、小さなギャラリー「八月の空」。
普段は「sorahug」さんというサンキャッチャーの制作のアトリエで、
ときどき展示スペースになるんだそうです。
たじまひろえさんの作品展「花と、花咲くひとたちと」開催中。
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たじまひろえさんの絵と、Tralalala.さんの糸編みとたじまさんの
コラボレーション作品とが展示されています。
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白い壁に咲いた花々。
切り絵やシール。
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糸編みのお花は取り外して、ブローチになるそうです。
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サンキャッチャーはsorahugさんが作られたものだそうで。
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お花が生えている人は「お花人間」と呼ばれているそうです。
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カラフルで繊細で楽しい作品展でした。
この作品展は5月5日まで。
★たじまひろえさんのサイト→

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行ってみたいと思ってチェックしておりましたお店「paper message」。
見つけてとても嬉しくて。手ぶらでお店から出られるわけがありません(笑)。
高知県に自社工場がある、紙と印刷のお店です。
カード、レターパッドなどのオリジナル製品が並びます。
印刷のオーダーができて(活版もあり)、ウェディングのペーパーアイテムがとても人気だそうで。
3000円以上買うと、箔押しのサービスがあるのだとか?
詳しくはこちら(「ことりっぷ」さんの記事)で→

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高知県の食材が買えるお店「高知屋」さんで
mitsuちゃんといろいろと手に取って
それぞれにお買い物。
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このお店で、軽めの夕食を頂きつつ、お話を。
今日はとても楽しかったね~とか、
今度はどこにしようか?とか。
お名残惜しいですが、今日はここまで。
mitsuちゃん、どうもありがとう♪
また、ゆっくり会おうね。


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by tote-note | 2016-04-29 23:31 | おでかけ | Comments(0)
何度かその作品をテレビで拝見して
ぜひ、実物の作品を拝見したいと、けんちゃん共々思っていた
高島野十郎さんの作品展が、目黒区美術館で開催中です。
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「没後40年 髙島野十郎展―光と闇、魂の軌跡」と題された展覧会には
代表作「からすうり」や「けし」、「すいれんの池」。
静物画、風景画、「蝋燭」や「月」の連作、と約140点の作品が並びます。
野十郎さんは、独学で油彩の技法を研究し、
美術の会派や団体などに所属することなく
写実的で、かつ独創的な作品を描き続けました。

「からすうり」はオレンジ色のカラスウリ、枯れた葉やつる。
それと、名前の分からない小さな濃紺の実の植物。
それらが吊るされた壁には、うっすらと影。
カラスウリには思わず触れたくなる立体感があり。
カラスウリの実の位置、どのくらいの時間をかけて考えたのでしょうか?

けんちゃんが野十郎さんの作品で
最も見たかった作品が「蝋燭」の連作です。
ほとんどがサムホール (約25×16㎝)に描かれています。
小さな画面に描かれたロウソクは、太さや火の大きさは様々。
壁と台とロウソクだけの画面です。
ゆらめく炎をじっと見つめていると、心に何か浮かぶようです。
「蝋燭」の連作が展示されたコーナーでは
火の温かみを感じ、蝋が溶けるにおいがしそうでした。
この「蝋燭」の連作は、生前、展覧会などで発表することなく
販売されることもなく、野十郎さんから大事な人たちへ
感謝の気持ちを込めて描かれ、手渡されたのだそうです。

リアル過ぎる細密な絵というものが
正直なところ、私は苦手です。
リアルさだけを目指された作品は、息が詰まるようで。
半ば、恐怖を感じてしまいます。
野十郎さんの作品は
緻密でリアルであるのですが
描いたもののその向こうを描いているような。
クールですが、あたたかさもあり。神秘的であったりもします。
「桃とすもも」という、静物画では
桃の愛らしさ、重み、手触りが伝わってきます。
本物以上の存在感です。
そして器や壁、敷物の模様。色使いに感嘆します。
何やら、壁に掛けられたものがあります。
ヒスイの玉だそうですが
この位置にあるのと、ないのとでは大違いです。
作品のどこを見てもすばらしく、楽しめます。
ひとつの作品の中だけでも、そうなのです。
この展覧会を、ぜひぜひ、多くの方に見て頂きたいと思います。

高島野十郎展のサイトで
たくさんの作品が紹介がされています。→

本展の企画制作をされた福岡県立美術館の
「野十郎通信」でも、数多くの作品が紹介されています。→

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作品を堪能して、美術館内の喫茶コーナーでひとやすみ。
チケットにはカラスウリが。
ゆっくりと拝見したいなと思い、図録を買いました。
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けんちゃんは図録よりも図版が大きな、作品集を買いました。

目黒区美術館に隣接する区民センターのプール。
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目黒区美術館は「目黒駅」から徒歩10分
「中目黒駅」からだと徒歩20分です。

★没後40年 髙島野十郎展―光と闇、魂の軌跡
2016年4月9日~2016年6月5日
目黒区美術館→



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by tote-note | 2016-04-16 23:56 | art | Comments(0)
渋谷ヒカリエで雑貨をいろいろと見た後、8階の「8/」へ。
その中にあるギャラリー、CUBEでは何をやってるのかな?と思って
立ち寄ってみると、「マチネの終わりに」作品展が開催されていました。
「マチネの終わりに」は、毎日新聞とnoteで連載されていた、平野啓一郎さんの小説。
その挿画(石井正信さんの作品)と、「マチネの終わりに」をテーマに制作した
現代美術作家の作品が展示されています。

石井正信さんの作品(部分)
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太さ0.05㎜の水性ペンで非常に細かく描かれています。
新聞に掲載された挿画は縦が60mm、横は75mm程。
すべての挿画を組み合わせることで、1枚の大きな絵となるように
計算をして、制作されたそうです。

石井さんを含めて、10名の作家さんの作品が展示されていました。
その中で、大嶋奈都子さんの作品(樹脂スタンプによる)をご紹介します。
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それぞれの作品には短い文章が添えられています。
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作品をちらっとめくると、、、
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『マチネの終わりに』対して、手紙の返信を書くように、読んで思いついたことを
イラストと文章で描かれたそうです。
大嶋さんのスタンプを、自由に押すことができるコーナーがありました。
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カラフルな付せんも用意されていて、とんとんと
いくつか押させて頂きました(次々押したくなる気持ちを抑えて。笑)。
★大嶋奈都子さんのサイトはこちら→

d47 MUSEUMでは「d design travel GIFU EXHIBITION」が
開催されていました。
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「d design travel GIFU」発刊記念の展覧会で
取材先の場所から、使用されている実物をお借りしての展示だそうです。
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「d design travel」のテーマは"ロングライフデザイン"。
「日本中が都市化されていく中で失われていく『その土地ごとの個性』の大切さを
確認するために、この本を作っています」とのことです。

私が愛用しているハサミのメーカーさんの
コーナーがありました。
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林刃物さんのアレックスシリーズのハサミは
よく切れて、使いやすくて、お気に入りです。
サイズ違い、リングの色違い、でいくつか持っています。
会場奥では、岐阜のお菓子や雑貨などが、販売されていました。
また、d47食堂(ヒカリエ8階)では岐阜定食が期間限定で登場するそうです。
ヒカリエに行くと、ちょっとお買い物のつもりが
寄り道あちこちで、長居してしまいます(笑)。
また次の展覧会やイベントが気になるところです。

★10人の現代美術作家×平野啓一郎「マチネの終わりに」作品展
2016年4月 8日~ 2016年4月18日
CUBE 1, 2, 3→

★d design travel GIFU EXHIBITION
2016年2月25日~2016年4月24日
d47 MUSEUM→


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by tote-note | 2016-04-12 23:42 | おでかけ | Comments(2)
練馬区立美術館へ出かけました。
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国芳イズム―歌川国芳とその系脈展、開催中。
洋画家の悳俊彦さんのコレクションから、国芳の代表作や希少作を。
また、国芳一門(河鍋暁斎、月岡芳年など)の作品や
国芳の後継者の作品、合わせて230点の展示となります。
その内、国芳の作品は100点だそうです。

役者絵「通俗水滸伝」では
迫力満点の場面が描かれています。
本展のちらしに使われている「子供遊土蔵之上棟」では
子供たちが鳶や大工になって、建物の木組みで働く様子が
描かれており。それぞれ異なるポーズと表情。
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なお、本展のチラシは5種類もあるそうです。

国芳は鳥や動物、魚なども多く描いていますね。
吉原の遊女とお客をスズメに変えて描いた「里すゞめねぐらの仮宿」は
一羽一羽(一人一人?)描き分けがされていて、見ていて飽きることがありません。
そして国芳と言えば、猫ですね。
猫好きで有名な国芳のもとには、いつも猫がおりました。
時には十数匹。亡くなった猫のための位牌や仏壇、過去帳もあったそうで。
絵に猫が登場していると、にんまりしてしまいます(笑)。

人物、動物以外に妖怪、ドクロなど。
当時の子供たちは、こういった作品にドキドキしたでしょうね。
だまし絵、落書き風に描かれた絵もありました。
大胆な発想、造形の面白さ、細かい描写、
見る人を惹きつけてやみません。
芳年、暁斎の作品も見られて、良かった。

浮世絵は、できるだけ近づいて拝見したいもので。
この日の会場は混雑しておらず、ゆっくり見ることができました。
2011年に開かれた「没後150年歌川国芳展」の
分厚い図録を持っているので、今回は図録を我慢(笑)。

この美術館に隣接する「美術の森緑地」には、いろいろな動物が。
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20種類・32体いるのだそうです。
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可憐な桜が咲いてました。
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★国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション
2016年2月19日~4月10日
練馬区立美術館→


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by tote-note | 2016-04-08 23:48 | art | Comments(0)

新宿御苑の桜が見事

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良いお天気でお花見日和、新宿御苑に出かけました。
お昼すぎ、たくさんの方々が思い思いに楽しんでおられます。
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自撮り棒で撮ってる方もたくさん。
外国の方もたくさんです。
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こちらは葉っぱが出てきてます。
そういう姿もきれいですね。
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水面に映る桜もいいなあ。
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あちこちで、「きれいだね」「見事だね」と言う声が。

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「大島桜」がとても好きです。
葉が出るのと同時に花が咲きます。
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花の香りが強いのも特徴。
葉にも香りがあり、桜餅に使われてるそうです。

淡いピンクの八重桜、「一葉」。
もう、本当にかわいくてしょうがないです(笑)。
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こちらは「白雪」という名前だそうで。
花が大きめ。真っ白ですね。
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このソメイヨシノは妖艶ですね。
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時折吹く風で、花びらが舞うのも美しく。
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スマホとコンデジと、とっかえひっかえで撮りまくりました(笑)。
気持ちのお天気にのんびりと、
きれいな桜を、たっぷり見ることができて良かったです。



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by tote-note | 2016-04-06 23:47 | おでかけ | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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