<   2015年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ちょこっと丸の内

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秋の空ですね。
ちょっと用事があって丸の内へ。
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この天井は、来るたびに写真を撮らずにいられません(笑)。
ポストもこんなデザインで。
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中央郵便局でいくつかお買い物。
このスタンプ、かわいいな。
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「おもてなしの花シリーズ 第4集」のマスキングテープを見つけて
にんまり(笑)。→
それと、切手「童画のノスタルジーシリーズ 第1集」を買いました。→
酒井駒子さんの絵、かわいいです。

KITTEに寄って、インターメディアテクをぐるっと。
特別展示は「インターメディアテク建設」。
現在、展示室となっている空間は、もともと郵便集配の
業務に使われていた場所だったそうで。
大きな時計の針など、展示されいていました。
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パリのケ・ブランリ美術館のコレクションから、
ニュージーランドの先住民族マオリによる木彫像が
3点展示されていました→
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平常展示では、鳥や動物の剥製、骨格見本。
玉子、鉱石の標本などなど。
展示の台やいろんな瓶も素敵で。見るべきものがいっぱい。
1時間くらいはすぐに過ぎます。

KITTE内の雑貨屋さんを巡ったあと
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北海道砂川市の岩瀬牧場のプリンを買って帰りました。
ミルク缶型(陶製)の器入りです。
今夜のデザートに。
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by tote-note | 2015-09-30 23:37 | おでかけ | Comments(0)
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デザインオフィスnendoによる「ヒト モノ スキマ」展を拝見しました。
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3週間づつ、連続で開催されるnendoの展覧会
「nendo 3/3」の第一部です。
日本の伝統工芸の技術から着想を得て、nendoがデザインした16点を展示。
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この展覧会は、今年のミラノ万博の「クールジャパン・デザインギャラリー」で開催中の
「colourful shadows」での展示と同じ内容だそうです。
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水の流れのような台に展示されていて
会場を結んでいます。
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金継ぎの作品。欠けた器を継ぐのではなく、
ばらばらに焼かれたものを継いでいるようです。
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第一部~第三部の3つの展覧会を見ることによって
1つのメッセージを感じ取ることができるそうです。

★nendo 3/3
第一部:1/3 ヒト モノ スキマ  9月11日~10月4日
第二部:2/3 ヘヤ モノ スキマ 10月6日~28日
第三部:3/3 モノ モノ スキマ 10月30日~11月22日
EYE OF GYRE→

続いて、L'illustreGalerieLEMONDEさんへ。
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河野愛さんの個展を拝見。
全部新作だそうです。
河野さんは、1984年生まれのイラストレーターさんです。
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けんちゃんのお気に入りの作品が、
照明とか写りこみとかで、うまく撮れませんでした。
私は上記のうさぎの作品が一番好きです。
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丸ペンとインクで描かれていて
彩色作品の展示は今回が初だそうです。
服やバッグにプリントしたグッズが販売されていました。
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★河野 愛 個展 Transmutation
2015年9月22日〜27日
L'illustreGalerieLEMONDE→

銀座へ移動します。
お目当ては宮村秀明さんの個展「Risk and Discovery」。
ギャラリー桜の木さんで開催中です。
宮村秀明さんはボストンを拠点として
アメリカで活躍なさっている陶芸家です。
こんな作品を制作なさっています→(googleの画像検索です) 
釉薬の研究データ1万4000回以上!
これまで見たことのない色の作品が
並んでいて驚嘆しました。
輝石のような、宇宙のような。
宮村さんがご在廊で、少しお話を伺うことができました。
今展の中で、最も気に入っておられる作品はどれかなど。
大きな美術館で展覧会が開かれても
不思議ではない作家さんだと思います。

★宮村秀明展 Risk and Discovery
2015年9月25日~10月11日
ギャラリー桜の木 銀座本店→

その後、久々に「たくみ」に寄りました。
近々お店の二階で「世界の民芸展」が開かれるそうで
お店の中に南米の民芸の木製人形など
カラフルなのが、ちらほらと置かれていました。

更に行きますよ(笑)。
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日本橋三越で開催中の「第62回 日本伝統工芸展」を拝見。
ずらりと並んだ工芸品、毎回見ごたえがあります。
城間栄市さんが復活なさった、紅入藍型(びんいりあいがた)の着物が
素晴らしかったです。

★第62回 日本伝統工芸展
2015年9月16日~9月28日
日本橋 三越→

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三越あたりにはアンテナショップがいろいろあります。
奈良と島根のお店に寄って、ちょっとお買い物。

通りがかった神社さんでは、秋祭り。
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バナナのたたき売りさん。
賑わってっていました。
夏はいつ終わったんでしたっけ(笑)?
気がつくと日暮れが早くなっており。

今日はあちこち、行きましたね(笑)。
いろいろと見ることができて、楽しかったです。


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by tote-note | 2015-09-26 23:15 | ギャラリー | Comments(0)
今日は、タンバリンギャラリーで開催中の
203gow × 二宮佐和子 exhibition
「編ンダ〜ワールド × オーバー・ザ・山」へ。
中に入りますと、203gow(にいまるさんごう)さんの
編み物の、不思議な作品が迎えてくれました。
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天井から、カラフルな作品が、ぶら下がっています。
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植物なのか生き物なのか。
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形も色使いも、とても自由で、楽しいです。

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逆光で撮ると、ジャングルみたい。
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民俗学博物館にいる気持ちになったりしました。

二宮佐和子さんの作品は、紙に糸を刺繍して描かれています。
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糸がきらきら。宇宙のようです。

この大きな作品も刺繍の技法で。
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平面、立体、空間と、いろいろなものに
刺繍をなさるのだそうです。
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太陽(?)が桃みたい。素敵な色。
糸の、ふかっと厚みがあるところが好きです。

例えば、手芸品店で刺繍糸や毛糸が並んでいる様子を
見ると、とても嬉しくなります。
絵の具も、色えんぴつも。
色がたくさんあればあるほど、嬉しい。
どの色を使おうかな、と迷うのは楽しい。
このお二人の、色とりどりの作品に囲まれて
とても楽しかったです。

★203gow × 二宮佐和子 exhibition
「編ンダ〜ワールド × オーバー・ザ・山」
開催中〜2015年9月27日まで
タンバリンギャラリー→
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by tote-note | 2015-09-23 23:11 | ギャラリー | Comments(4)

新宿御苑へ秋を見つけに

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今日は青空で気温も27度くらいに?
半そでで充分だったりします(笑)。
けれど、そろそろ秋らしい植物も
見られるかなと新宿御苑へ。
彼岸花が咲いてる時期ですね。

見つけました。
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新宿御苑のあちこちで咲いていて。
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彼岸花は群生より、二、三本くらいが
好きだなあ。

どんぐりも枯葉も落ちてます。
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しかし、全体的には緑の新宿御苑です(笑)。

ふさふさした穂。名前は何かな?
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十月桜すこし咲いていました。
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ホトトギスが見頃。
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つぼみの形が面白く。
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温室に入ってみました。
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外と温度は変わらないかも?
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睡蓮はこの白の他、青いのが咲いており。
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謎のふわふわした花。
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この四ツ葉はたぶん、「デンジソウ」という夏緑性水生シダ。
デンジソウには花が咲かないので
この花は別の植物なんですが。

白いハイビスカス、水滴がきれいに撮れました。
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バケツみたいな植木鉢に収まってるみなさん(笑)。
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この大きな植物は
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最近流行ってる、このコウモリラン(ビカクシダ)が育ったやつかなあ?
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サンタンカ。
お水をもらってすぐの植物は
いきいきしてて、うれしそうで、良いですね。
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まだ秋はこれから。
ちょっとづつ深まっていきますね。
けんちゃんに
『ちいさい秋じゃなく、ちいさい残暑を見つけて来た?』と
言われました(笑)。
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by tote-note | 2015-09-22 23:32 | 植物 | Comments(2)
恵比寿から表参道へ。
けんちゃんとは後で待ち合わせすることにして
行く先を決めずに、歩いてみました。
H.P.DECO」に到着。
お店の前に観葉植物とか家具とか。
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店内のアンティークの家具やオブジェなどが
あるコーナーに、いいなあと思うものがいろいろとありました。
アンティークの飾り棚、素敵だったな。
二階の「水金地火木土天冥海」では
「SIRI SIRI」のオーダー会があって→
アクリルが使われたアクセサリーとか、
すっきりとした印象で、大ぶりでも大げさではなくて、
かっこよかったです。

お店を出て、歩きますと
目に入ったのはワイルドストロベリーの実。
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この赤い実もかわいいな。
たぶん、チェッカーベリー。
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表参道エリアにはH.P.FRANCE系列のお店が
たくさんあります→
このお店もその1つ、「Juana de Arco(ホォアナ デ アルコ)」。
ブエノスアイレス発の服飾雑貨、服、ランジェリー。
個性的で、すごくカラフル。
入口にはでっかいニットのタコ(たぶん)が
置かれていて、吸い寄せられました(笑)。
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この目にはびっくり。お店かなあ?
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良く見ると細いチェーンのアクセサリーが。
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店名、よくわかりませんでした(笑)。

そのお店のお隣くらい。
こちらもH.P.FRANCE系列で、雑貨や家具、オブジェなどのお店の
Bazar et Garde-Manger(バザー・エ・ガルド・モンジェ)。
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他では見かけない、面白いものがいろいろと。
この鳥のオブジェ、思わずなでてしまいました(笑)。→

そのほか、お店をのぞいては歩きしていると
日が暮れました。
あるお店で見たペリカンの置物、
欲しいけど、どうしようかなと、まだ考えています(笑)。
鳥類好きだなのだと最近、気がつきまして(笑)。
猫が一番好きですけども、犬も大好きですし
好きな動物がいっぱいなのですが(笑)。
昔から好きなフラミンゴ、フクロウとミミズク。
ペリカン(桃色が素敵)、アヒル、インコやオウム(大型も小型も。キバタンいいな)。
最近のお気に入りは、ワライカワセミ(あたまでっかちで、色も姿もかわいい。
鳴き声が面白いんですよ→)。
ハシビロコウ、ヨウム、ワカケホウセイインコ。
キリがないので、本日はこの辺で(笑)。
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by tote-note | 2015-09-19 23:35 | おでかけ | Comments(0)
けんちゃんが見つけてくれた、猫ラボさんの個展が開かれている
ギャラリーマールさんへ。恵比寿にあります。
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猫ラボさんは、羊毛フェルトで猫を作っておられる作家さんです。
作品の猫さんたちは、手のひらに乗っかるくらいの大きさで。
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このだらりとした尻尾とか脚とか、たまらないですね。

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グラスアイはオリジナルなのだそうです。
どうしても、猫を作品にすると
目が強調されることが多いように
思うのですがそうではなく。
「猫の目ってこうだなあ」って思います。
じっとこちらを見てるような猫さんもいます。

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体温があるような、あったかさを感じます。
思わず、なでてみたくなりますが
触ってはいけませんよ(笑)。
今回が初個展なのだそうです。
「ああ猫がいるな」と感じる空間を作ることがテーマとのこと。

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10月10日に公開される「先生と迷い猫」という映画の宣伝のために
主演猫ミィさんを三体作られた中の一体。
9月12日から、新宿のバルト9のスタンディ(宣伝用のブース)に等身大は展示中らしく。
このミィさん、本名がドロップさんといって
「ヨルタモリ」に出てくるあの猫さんなのです。
「あまちゃん」では夏さんの飼い猫・カツ枝役で登場してました。

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Instagramで人気のくまおさんをモデルに。
猫ラボさんが在廊されていて
少しお話を伺えました。
くまおさんの画像を見せて下さったり。
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窓際にいる猫さんたち。
猫がいるって良いですよね。
この個展の猫さんたちは非売品以外、
すべて購入済みになっていました。
初日オープン時に整理券が配布されたのだそうです。
猫ラボさんのblogによると、
年内に、また販売される機会があるみたいですよ。

★猫ラボ 羊毛フェルト猫展「部屋に猫がいる」
2015年9月15日(火)〜9月20日(日)
ギャラリーマール→


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by tote-note | 2015-09-19 23:03 | ギャラリー | Comments(2)
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新宿ルミネ1のエレベーターが
庄島歩音さんの作品でラッピングされています。
カラフルな花と動物。楽しくなりますね。
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各階止まりエレベーターの、1F~5Fまで。
どの階で撮ったのかは忘れました(笑)。
他に人がおられないときに
大急ぎで撮りました(笑)。

内側もこんなふうに。
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あわてて撮ったという感じが
出ちゃってますね(笑)。
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庄島歩音さんのプロフィールと
各階のエレベーターはルミネさんのサイトに→
このラッピングは9月30日までだそうです。

★庄島さんのサイト→
作品が紹介されています。
作品は紙にクレヨンや色鉛筆で描かれているみたいです。
最近開催されたWINDOW GALLERYでの個展、行きそびれました。
次の機会にはぜひ、伺いたいなあ。
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by tote-note | 2015-09-16 23:39 | art | Comments(0)
けんちゃんと銀座へ出かけました。
銀座ソニービルの壁面に車が?
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新型Audi TTのTVCMが
「宇宙から飛来したTTが、地球に着陸する」という演出で。
それを、日本各地で再現するプロジェクト
「Audi TT Landing, Japan」の第三弾なのだそうです。
銀座ソニービルに、2015年7月31日オープンした「NADiff du Champ」へ。
コーネルの最近出た作品集(洋書。ロイヤル・アカデミーでの展覧会の図録?)が
作品たっぷり載っていて気になったものの、今回は買わずに。

さて今日は、銀座でギャラリーを巡ります。
最初に「ギャラリー桜の木」へ。
こちらでは篠田桃紅さんの作品(版画を中心に)を拝見。
篠田桃紅さんは、1913年中国大連生まれ。
1956年に渡米、ニューヨークを拠点としシカゴやパリなどで個展。
1958年に帰国以降、壁画、襖絵、書籍の装丁や題字、リトグラフなど
制作活動は多岐に渡ります。
主に、和紙に墨と金箔、銀箔、金泥、銀泥などを用いて作品を制作。
大英博物館、Moma、グッゲンハイム美術館などが作品を所蔵しています。
現在103歳。意欲的に作品の制作を続けておられます。
著書に「百歳の力」や「桃紅百年」などがあり。

岐阜現代美術館が、世界でもっとも多くの
桃紅作品を収蔵しているそうです。
★岐阜現代美術館→
リンク先に作品やフォトギャラリー、岐阜現代美術館学芸員の方との対談もあります。

ギャラリーの方のお話では
桃紅さんの版画の刷りを担当されていた方が
亡くなられてしまったので、もう版画作品は制作されないのだそう。
桃紅さんの作品は、研ぎ澄まされていて、
余計なもののない画面で、凄味があるように思えます。
桃紅さんの人そのものが現れているようです。

以前、NHKで放送された番組
「墨に導かれ 墨に惑わされ ~美術家・篠田桃紅 102歳~」→

次回ギャラリー桜の木さんで開かれるのが
宮村秀明 展  Risk and Discovery」で。
二点だけ、今回展示されていた作品を拝見しましたら
とても複雑で美しい色で、びっくりしました。
1万4000回以上の釉薬研究によるものだそうで。
ぜひ、見に伺いたいと思います。
会期は2015年9月25日~10月11日。

それから、「セントラルミュージアム銀座」で
「永山裕子 水彩と素描展」を。本日最終日です。
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永山裕子さんは大変に人気のある水彩の画家さんで、
とても美しい作品を描かれています。
水彩画の世界のカリスマと呼ばれるほどの卓越した画力。
作品集、絵のテクニック本など著書も数多く。
永山裕子さんのサイトで、作品(花、静物、人物、風景)が紹介されています→

会場には多くの方が訪れていて、熱気がありました。
静物、植物、風景(台湾の九份で描かれた作品あり)、人物と様々な作品が
たくさん展示されています。
人物作品が展示されたエリアでは
人物の衣服にきらきらした飾りが貼り付けてあったり
腕時計が本物だったり。

会期中には、永山さんが実際に作品を描くところを
公開するデモンストレーションもあるそうで。
会場の真ん中あたりに、モチーフと作画途中(かな?)の
作品が置かれていました。
そんな水彩画の第一人者の永山さんが
こんな作品も描かれていて。
※この作品のみ、撮影がOKとなっています。
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周りの作品とは一味違っています(笑)
「安住紳一郎の日曜天国」(TBSラジオ)のヘビーリスナーである
永山さんと安住さんとの交流から、生まれた作品(お便りを紹介された
リスナーに番組から贈られるポストカードの原画)です。
そのいきさつについては、ポッドキャスティングで→
他のポストカード原画はこちらで紹介されています→

この作品には、安住さんとアシスタントの中澤有美子さんと
番組にちなんだ洋梨、アスパラガスなどが描かれていて
ファンには、たまらないものとなっています。
かくいう、けんちゃんと私もニチテン(略して)と、安住さんの大ファンでして(笑)。
ニチテン(裕子先生のこともいろいろあって)のお話になると、
長くなるのでこのへんで(笑)。
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2016年のカレンダーを買いました。
特厚の水彩用紙が使われています。
製造数が少ないそうですよ。

銀座にもお稲荷さん。
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この魚は?
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王子サーモン銀座店でした。
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そういえば、今やってるんだよね、と
ポーラミュージアムアネックス」へ。
「teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe」を
開催中です。
7万4千個のLEDの光が作り出す宇宙空間。
チームラボ独自の「インタクティブ4Dビジョン」で表現された作品。
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動画でないと実際のきれいさとか、次々変わる光に
気持ちが上がる感じとか、伝わらないなあ(笑)。
ぜひ、会場で体感してみていただきたいです。

★動画(作品とチームラボ代表の猪子さんへのインタビュー)→

★teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe
開催中~2015年9月27日(日)まで
ポーラミュージアム・アネックス→

ギャラリー椿さんにも、ちらりと。
けんちゃんが、小浦昇さんの逆三角形のシリーズを拝見するために寄ったのですが
今はこちらにないとのこと。

今日はいろいろな作品を拝見して
とても濃い時間をすごせました。
知恵熱でそうなくらいでした(笑)。


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by tote-note | 2015-09-12 23:00 | art | Comments(8)

トーベ・ヤンソン展へ

今日は久々に地下鉄に乗って天王寺まで。
あべのハルカス美術館で開催中の
トーベ・ヤンソン~ムーミンと生きる」へ。
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ムーミンシリーズの挿絵原画を中心に、
油彩の作品、児童文学の挿絵など400点が展示されています。
自画像が何点か展示されていて
とても意志の強そうな人だなと思いました。
もともとのムーミンの挿絵原画は、ペンで描かれ
黒一色で、とても小さく。
なおいっそう、かわいらしく。
初期のムーミンたちは、素朴でユーモラスで。

本展で撮影がOKだったのは
トーベ・ヤンソンの「夏の家」を再現したコーナーのみ。
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クルーヴ島にあった彼女の別荘です。
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マグがずらっと。
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一緒に写真を撮れる、パネルがありました。
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会場を出ると、様々なムーミングッズが販売されていて
この展覧会限定のものもいろいろとあり。
私は図録を買いました。背表紙があるしっかりした作りです。
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このとぼけた、いたずらがきみたいなムーミンに心奪われ(笑)
キーホルダーとポストカードも買いました。
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私はムーミンの雑貨が好きなのですが
アニメのムーミンを見た程度で、原作を読んでおらず
ムーミンやその物語について、ほとんど何も知らないままで。
この展覧会を拝見して、登場するキャラクターたちについて
詳しく知りたくなりました。

ところで、けんちゃんはムーミンのことを
「面白いカバ」と呼んでいます(笑)。
netか何かで、どこかの小学生がそう呼んでたようです。
私も子供の頃は、カバだと思ってました(笑)。

生誕100周年 トーベ・ヤンソン展 ~ムーミンと生きる~ 案内チラシ(PDF)→

★生誕100周年 トーベ・ヤンソン展-ムーミンと生きる-
開催中~2015年9月27日まで
あべのハルカス美術館→


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by tote-note | 2015-09-10 23:47 | おでかけ | Comments(0)
大阪にある、国立国際美術館で開催中の
ヴォルフガング・ティルマンス「Your Body is Yours」
行って参りました。
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国立国際美術館の設計はシーザー・ペリ。
主要部分は全て地下にあります。
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ティルマンスは、ベルリンとロンドンを拠点に活動している写真家で
90年代に雑誌『i-D』や『Interview』で活躍
2000年にはターナー賞を受賞しています。

本展は、2004年に東京オペラシティアートギャラリーで
開催されて以来、11年ぶりとなる個展です。
ティルマンス自身がデザインした展示空間で
日本初公開となる作品を含めて、近作・新作を中心に約160点を展示。
フレームに納めることなく
壁面にぺたぺたと貼り付けられ
大きいもの、小さいもの、リズム感よくレイアウトされています。
今ではよく見られる展示のしかたですが
ティルマンスが始めたものらしいです。

街中の若者やティルマンスの友人たちのポートレート。
なんでもない車をクローズアップした写真。
世界を旅して撮影した都市の風景。
印画紙によるオブジェのような作品。

セクシュアリティやジェンダーや
政治、世界情勢をテーマとした作品が
多くあります。
そういった作品をずっと見ていると
どうしても、気持ちが重くなります。
追い詰められるような。
知らないふりはできない、のですが。
私が好きなティルマンス作品
(静かな風景、静物。きれいな色。私小説的な。
痛みがあっても、見ることに耐えられるような。)は
ずっと昔のものになってしまったような。
そんな中、くるっとした目の
オニオオハシ(大好きです)の大きな作品を見て
ほっとしました。

会場には、これまでに出版されたティルマンスの写真集が
展示されていて、閲覧することができました。
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チケットはネオンイエローでした。
図録は変わった製本のされた方でしたが
買わずじまいに。

ヴォルフガング・ティルマンス
独占フォトストーリー&インタヴュー「撮ること、問うこと、耐えること」
(WIRED.jp)→


美術館のすぐ近くには
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いつできるんでしょうか?

マンホールに目が行きまして。
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雨が止んで、青空が見えていました。
台風は大阪を避けて行ったみたいな?

★ヴォルフガング・ティルマンス Your Body is Yours
開催中~2015年9月23日まで
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by tote-note | 2015-09-09 23:53 | art | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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