<   2015年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ロバミュージアム2015

TAMBOURIN GALLERYにて開催中の
「ロバミュージアム2015」に伺いました。
e0153367_23402517.jpg

※この展覧会は撮影がOKです。
ロバをテーマにした作品を募集して選ばれた「ロバ仲間」のみなさんの作品と
「ロバマイスター」と呼ばれている方々の作品が、展示されています。
30cm×30cmのカンバスに制作するのがルールです。
技法は自由で、立体もあります。
e0153367_23462143.jpg

150点くらいの作品がずらっと並んでいます。
ご参加のみなさんのお名前は
ギャラリーのHPに記載されています→
e0153367_23464096.jpg

映像の作品もありました。
e0153367_23465847.jpg

e0153367_23471973.jpg

いろんなロバがいますね。
愛らしいのや、クールなのや、ふかふかしてるのや。
e0153367_2348176.jpg

e0153367_23474380.jpg

e0153367_23482166.jpg

e0153367_23483545.jpg

e0153367_23553329.jpg

一番のお気に入りはこちらです。
e0153367_23565618.jpg

ビーズで作られているブローチ。
ひきよせられました。リボンとお花も素敵です。
e0153367_23574293.jpg

それぞれの作品は、販売されていました。
ロバミュージアムは2012年から、毎年開かれている
スペシャル企画展で「参加作品の中から1名をロバ大将(大賞)として、
タンバリンギャラリーでの個展を2016年1月下旬に開催できる」そうです。
どなたがロバ大将になられたんでしょうね?
来年の個展、楽しみです。
e0153367_0171610.jpg

★Tambourin Gallery Presents
ロバミュージアム2015
2015年7月28日(火)~8月9日(日)


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-31 23:36 | ギャラリー | Comments(2)

空港で働く車

おととい、両親と久々の鰻やさんでへ。
土用の丑の日も近いということで。
e0153367_15595066.jpg

とはいえ、母は鰻が苦手で食べられませんので(笑)
鰻の入っていない定食を。
私は鰻巻き丼で、父はうな丼。
このお店は関東風の焼き方です。
みんな、おいしく頂きました。

さて本日、飛行機に乗って帰ります。
e0153367_1634686.jpg

羽田に近づいた頃、アナウンスで
羽田上空が雷雨のため、着陸が遅れるかも?と。
結局定刻に無事着陸。
雨はもう、それほど降ってないみたいです。

飛行場で働く車を見るのが好きです(笑)。
特に、このトーイングトラクター。
パレットを引っ張って走っています。
手前にいる車は、荷物の積み降ろしをするやつですね。
e0153367_165132.jpg

トーイングトラクター、運転してみたいなあ(笑)。
手前の車も荷物を降ろすやつかな?
e0153367_1672624.jpg


羽田空港、第2旅客ターミナルに
7月22日にオープンした「Mercedes me Tokyo HANEDA」
e0153367_16205420.jpg

e0153367_1621866.jpg

e0153367_16212310.jpg

レストラン、カフェ、ラウンジの3つのスペースがあって
「eggcellent BITES」(玉子料理店)と「Krispy Kreme Doughnuts」が
入っていました。
そうそう、「フォートナム・アンド・メイソン」がいつの間にか閉店してました。
あの後は何が入るのかな?
[PR]
by tote-note | 2015-07-24 23:57 | おでかけ | Comments(0)
羽田空港第2旅客ターミナルの国内線出発カウンターにて
日本初だという自動手荷物預け入れ機
「ANA Baggage Drop」を使ってみました。
e0153367_14461877.jpg

こういう新しい機械って使うの楽しいです(笑)。
2015年7月1日に導入されたそう。
ここには五台並んでいましたが
使ってる人はちらほら(午後2時くらいで空いてる時間)。
e0153367_1450196.jpg

こんな画面に出る説明を見て、タッチして手順を踏んでいきます。
e0153367_145430100.jpg

まず、荷物を所定の位置に置きます。
搭乗券あるいはSKiPサービスで登録しているICカードなどを
読み取らせます。
e0153367_14552574.jpg

問題なければ手荷物に取り付けるタグが発行されるので
自分で取り付けます。これで完了。
簡単でした(笑)。
正面の扉が閉じられて、ベルトコンベアによって
荷物が奥へと運ばれていきます。
※デジカメとかPCとか、壊れやすいものが入ってる場合は
 有人のカウンターで預けないといけません。その他NGなものについて
 詳しくはこちら→
「羽田空港では、荷物を預け入れたあとに
セキュリティチェックを行なうインライン・スクリーニングの機能を
有しているので、航空機に危険物が運び込まれる危険性については
有人カウンターでの預け入れと変わらないレベルを維持できる」とのこと。
今年の秋から、自動チェックイン機も新しくなるそうで。

e0153367_15113767.jpg

久々に、機内から富士山を撮りました。
小さいですけど(笑)。
次の機会には、もっと大きく見えるときに
撮ります(笑)。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-21 23:44 | おでかけ | Comments(0)

ウルトラ植物博覧会

これは早いうちに観に行っとこうと
思い立って、銀座に出かけました。
ポーラミュージアム・アネックス「ウルトラ植物博覧会」。
e0153367_12224879.jpg

プラントハンターの西畠清順さんが
この展覧会のために集めてこられた希少植物 約50種類を展示。
植物の保護のためか?照明が少し暗め。
※この展覧会は撮影がOKです。
e0153367_122525100.jpg

e0153367_12254411.jpg

会場はそれほど広くはないのですが
見たことのない植物がいっぱい。
お客さんもいっぱいで、撮影がうまくいかず。
それでも撮りたい気持ちが大きくて、焦り気味で
ピントが甘かったりします(笑)。

ユッカ ロストラータ
砂漠で育つ。
寒さにも暑さにも強く、幹に水を貯めることができる。
e0153367_122871.jpg

砂漠のバラ
バラ科ではなく、キョウチクトウ科。
e0153367_12283582.jpg

チャメロプス フミリス[ボルケーノ]
シチリアの火山原産。
e0153367_12303161.jpg

今回の展示は「一切植物に手を加えず、純粋に植物を鑑賞する会」であるとのこと。

ムサ[オリエンタルドワルフ]
バナナの矮小種。
e0153367_1231478.jpg

仏手柑
実は食べられるが主に観賞用。
e0153367_12322294.jpg

フェロカクタス
「恐ろしいトゲ」という意味の名前を持つ。
e0153367_1232496.jpg


エクメア ディクラメディア バラエティ トリニテンシス
パイナップル科。
パイナップル科の多くは生涯の最後に花を咲かせるのだそう。
植物学者さんとかは、こういう長い名前もすらすらと言えるのかな?
学名に和名、科名。憶えることがいっぱいだあ(笑)。
e0153367_1235923.jpg

イワヒバ
シダの一種。今回展示されてるのは、樹齢が推定100年だとか。
このひょろっと茎が長いのは
イワヒバの仮幹に住み着いてる植物かと。
e0153367_12353925.jpg


「植物をハンティングするのは可哀想だ」
「もともと育った場所にいるほうが植物のためだ」
と、いう考え方もあると思います。
だけど、それは違うのだと。
西畠さんのお考えについては、
この展覧会のリーフレット(植物図鑑になっていました。カラー写真と
説明があって、素敵です)や、
展覧会のサイトにも書かれています→(PDF)

左アルガンツリー 右上チランドシア カピラリス 右下オサメユキ
オサメユキはインドネシアで西畠さんが発見した植物。
e0153367_12361997.jpg

アガベ ピンキー
アガベとはリュウゼツランの小型種で愛好家に人気。
中でもこのピンキーは大変希少なんだとか。
e0153367_12364748.jpg

サンゴアブラギリ
この植物は普通赤い花なのだが
この展示では黄色の花が咲いている。
幹がトックリみたいでユーモラス。
e0153367_1237178.jpg


『これからの時代、植物で世界を変えうるとしたら、きっとそれは食べ物になったり
薬になったりする有用植物よりも、人の心に届く植物なのかもしれないと信じている。』
と、西畠さんがおっしゃっています。
ところで、このポーラミュージアムアネックスでの展示のほかに
1 階のウインドウに展示があったのですが、
見過ごしてしまいました(笑)。

ウルトラ植物博覧会~西畠清順と愉快な植物たち
開催中~2015年8月16日まで
ポーラミュージアム・アネックス

会場を後にして向かったのが、リニューアルした伊東屋さん。
e0153367_12464182.jpg

エスカレーターが設置されて便利になりました。
以前は、階段と激混みのエレベーターで難儀でした(笑)。
1階にはジューススタンドが。
e0153367_1248314.jpg

座るところはなく、カウンターですが。
レモン+ジンジャーですっきり。
8階のクラフトフロア(以前パピエリウムだったのがここに)と
7階の竹尾見本帖をくるっと見てきました。
各階のフロアが狭くなったような気がする?
11階で水耕栽培した野菜を使ったメニューが
12階のカフェレストランで提供されるとのこと。

久々の銀座、暑い中ぐるぐるして疲れました(笑)。
気になってる個展があるので
また近々、銀座へ行こうと思います。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-19 23:20 | 植物 | Comments(0)

乾山!

e0153367_1372049.jpg

ちょうど出かける頃に雨が止んでラッキー。
ミッドタウンに出かけました。
お目当てはサントリーミュージアムの乾山展(「乾山見参」という
ダジャレなタイトルは気に入らない。笑)です。
e0153367_1393242.jpg

尾形乾山は尾形光琳の弟。
仁清の御室窯で作陶を学んだ乾山は元禄12年(1699年)に
京都の鳴滝泉谷にて窯を築いて活動を開始。

和歌に基づく絵を描いた角皿のシリーズは
お皿というよりも絵画として鑑賞できます。
海外の陶器の写しは、写しを越えたカラフルな器で。
乾山の器はデザインが優れていて
遊び心があって、色使いが絶妙です。
例えば「色絵桔梗文盃台※」
桔梗の花で作られた台の平たい部分。
「色絵竜田川図向付※」には
ひと揃えの向付に、ひとつづつ異なるデザインで
紅葉の葉と川の流れが、器の中に描かれています。
例えばお食事会に、こんな器が出てきたら、うれしいですよね。
隣の人のと見比べて、きゃあきゃあ言ったり(笑)?
「色絵菊図向付※」の菊の描き方なんて
とてもかわいいですよ。
デザインの斬新さに驚きます。
そして乾山は「かわいいということ」を良く知ってるように思います。

私は乾山の蓋ものが特に好きです。
中でも「銹絵染付金銀白彩松波文蓋物※」の
色使いは溜まりませんね。
丸みを帯びた形、外に描かれた絵と内側に描かれた絵
手にとって、初めて蓋を開けた当時の人は
そのセンスに感激したでしょうね。

※印の器はこちらで→

今回、一番のお気に入りは銹絵獅子香炉→
(ブルータス元副編集長の鈴木芳雄さんのtwitter)
本体に描かれた菊(ひまわりみたいな)や
雲の描き方がとても好きです。
それに、蓋にのっかってる獅子の愛嬌のあること。
手元にほしいなあと思いますが
レプリカがあったとしても高額で手が出ないでしょうね(笑)。

着想のマエストロ 乾山見参!
開催中~2015年7月20日まで
サントリー美術館

ミッドタウンガレリア館内では21_21 DESIGN SIGHT企画展
「動きのカガク展」に連動して風鈴の展示がされていました。
e0153367_13575697.jpg

七色のオーガンジーが風に揺れて
風鈴がちりんちりんと鳴ります。
e0153367_14053.jpg

ピントが合わないなあ(笑)。
e0153367_1405920.jpg

涼やかですが、風が強いとやかましい(笑)。
e0153367_1413573.jpg

風鈴は七種類だそうです。
この展示は8月30日までとのこと→


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-17 23:06 | art | Comments(0)
長井朋子さんの個展のあと、Hikarie8階の8/d47 MUSEUMで
d design travel KYOTO EXHIBITION」を。
e0153367_1731793.jpg

ロングライフデザインの視点で編集されたトラベルガイド「d design travel」。
47都道府県各一冊。1年に3冊のペースで出版されています。
今回はその16冊めとなる京都編の発刊を記念した展示です。
取材先の場所から、実際に使われているものを借りてこられたとのこと。

辻森自転車商会→
e0153367_173417.jpg

西陣伊佐町 町家→
e0153367_1751259.jpg

小宿布屋→
e0153367_1755425.jpg


誌面より
e0153367_1764163.jpg

京都定食
e0153367_177180.jpg

d47食堂(同じく8階)、7月のメニューのひとつ。
あんかけ玉子焼きの丼もの。
寿免(「すうめ」と読むそうです。おすまし)、さやいんげんのゴマ和え
宮津市飯尾醸造の「富士酢」を使った酢ばす、「志ば久」のしば漬け。

この切り紙は、谷澤紗和子さんの作品らしいです。
KYOTO ART HOSTEL kumagusukuで開催されてた
「The Ghost in You – 天国と地獄の結婚」での作品でしょうか?
e0153367_17103884.jpg

D&DEPARTMENT の箱。
e0153367_17145471.jpg

「FACTORY KAFE工船」の珈琲豆や「東哉」の清水焼の器などの
販売もありました。
京都には、しばらく行ってないなあ。
夏はすっごく暑いので(笑。避暑の川床すら暑い。)
秋冬に出かけてみたいと思います。

e0153367_17213570.jpg

よつばとゴルゴ13(笑)。
e0153367_1722252.jpg

松野屋さんのイベント→
e0153367_172328.jpg

Hikarie 9階のヒカリエホールでは
7月25日から「ふるさとのねこ」岩合光昭さんの写真展が開催されるそうです。
青森県津軽地方で、一年をかけて撮影された猫たち。
猫好きとしては、見逃せないです(笑)。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-15 23:36 | おでかけ | Comments(0)
e0153367_16411126.jpg

Hikarieの8階、Tomio Koyama Galleryにて開催中の
長井朋子さんの個展「真夏の毛むくじゃらハウス」に伺いました。
e0153367_16413043.jpg

作品の中には、少女、馬、猫、熊、花、
キノコ、星といったモチーフが描かれていて
それらを取り囲む色は、淡くもあり、深くもあり
きらきらと光ったり、蛍光色だったり。

長井さんは下描きなしで描かれていて
油彩、アクリル絵具、水彩、色鉛筆、パステルなど
描く対象に応じて、さまざまな画材を使われるそう。
「真夏の毛むくじゃらハウス」と題された本展では、
展示会場を部屋に見立て、作品と共に
ぬいぐるみや小物などが配置されていました。

女の子の、お人形遊びの空想の世界のような。
次々出てくる登場人物(動物や花も)が
それぞれに、くすくす笑っているように思えて。
砂糖菓子のように甘そうなもの、
ふわふわとしたかわいいもの。
そういうと、甘くて息苦しいのかとか不気味なのかとか
思われそうですが、そうではなく。
居心地のいい世界でした。

・長井朋子さんのblog→
・作品一覧(TOMIO KOYAMA GALLERY)→
・宮城県七ヶ浜にある遠山保育所→
震災で津波に流されましたが、シンガポール赤十字社による全額サポートにて再建。
その保育所のプールに長井さんが絵を描かれました。
保育所入口の看板、ネームプレートにも。

長井朋子「真夏の毛むくじゃらハウス」
2015年7月15日(水)~2015年8月3日(月)
8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Gallery



人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-15 23:05 | ギャラリー | Comments(0)

雲南地湧金蓮って?

とある花屋さんで見かけた花。
e0153367_13383220.jpg

初めて見ます。
ラベルには「雲南地湧金蓮」と書かれており。
調べてみますと、
ウンナンチユウキンレンと読むようで。
中国雲南省原産の「地面から湧いてきた金色のハス」と言う意味を持つ植物。
と言ってもハス科ではなくてバショウ科なのだそう。
茎がとても太いです。
丈は60~100cm 花径は20~30cm。
珍しい植物だと思うのですが、扱いは難しくなく。
寒さに強く、関東以西なら戸外で越冬可能
また、室内でも育つとのこと。

睡蓮の鉢植えも売られていました。
e0153367_13415537.jpg

いいなあ、睡蓮。
水鉢でビオトープ、やってみたい。
e0153367_13453852.jpg

こちらはブドウ。種類は不明。
e0153367_1346628.jpg

実はどのくらい大きくなるんでしょうか?

これは街路樹の根元になぜか植えられた植物。
たぶんクワズイモ?
e0153367_13475553.jpg

葉っぱの大きさにちょっとびっくり。
ここは東南アジアですか(笑)?
私の住まいの周辺には、ときどき、「ぎぃーぎぃー」とか
「キュウイキュウイ」とか鳴く鳥がやってくるのですが。
それが「ワカケホウセイインコ」でして。
黄緑色の大きな鳥で長い尾っぽ。
新宿御苑(住んでるらしいです)で見たのと同じなので
見間違いではなさそうです(笑)。
どっかから逃げたのが野生化して繁殖(最初は何羽だったんだろう?)。
本来はインド南部やスリランカに生息してるそうで。
スズメやカラスのように、普通に木の上に
とまっていたりします。
ここはスリランカですか(笑)?
きれいで動きがユーモラスで好きなんですが
あまり増えすぎると、農作物とか樹木とか
被害が大きくなって大変そうです。

・デイリーポータルZの記事→
・日本鳥類保護連盟の記事→


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-08 23:37 | 植物 | Comments(0)
e0153367_1443210.jpg

画像はどこかで撮ったクレーンです。
なぜか、クレーンが好きなので
つい、見上げたり写真撮ったりしてしまいます(笑)。
港にあるキリン(ガントリークレーン)もいいですね。

梅雨はまだあけないし、暑くなってくるしで
うんざりなんですが(笑)、夏に向けて
出かけてみたい展覧会をメモしておきます。

---------------------------------------------------------------

*キュッパのびじゅつかん―みつめて、あつめて、しらべて、ならべて
2015年7月18日~10月4日
東京都美術館ギャラリーA・B・C→
ノルウェーのオーシル・カンスタ・ヨンセンのよる絵本
『キュッパのはくぶつかん』を入口にした参加型の展覧会。
美術作品だけでなく、
「種子・キノコの標本(大阪市立自然史博物館 所蔵)」や
「木村蒹葭堂貝石標本(大阪市立自然史博物館 所蔵)」などの展示もあり。
キュッパというのは丸太で、男の子なのだそう。

キュッパのびじゅつかんtwitter→
「本展では実際にモノを集めて標本箱を作ることができます。」と。
会場の2章では、来場者が物を集めて作品を作ることができます。
1000種類以上の物から集めて、分類した標本箱を
幅12m×高さ8mの収蔵棚に収めるのだそう。


*アルフレッド・シスレー展
2015年9月20日~11月15日
練馬区立美術館→
日本国内に所蔵されているシスレーの風景画約20点を中心に
シスレーの画業を紹介。


*teamLab Exhibition, Walk Through the Crystal Universe
2015年8月21日~9月27日
ポーラ ミュージアム アネックス→
チームラボ、大人気ですね。
新作「Crystal Universe」は、来場者と作品が連動した
インスタレーションで、毎日、新しい星が生まれるそうです。


*動きのカガク展

開催中~2015年09月27日まで
21_21 DESIGN SIGHT→
ニルズ・フェルカーの日本初公開作品、
クワクボリョウタの「LOST」シリーズの新作、
ユークリッド(佐藤雅彦+桐山孝司)による
脳と体を結びつける新感覚の体験型作品など。


*Old is New
開催中~7月20日まで
PASS THE BATON GALLERY(パスザバトン表参道店内)→
「LETTERS 8」(文字にまつわるプロダクトやインテリアを
取り扱うショップ)が展開する様々なヴィンテージサインレター(看板文字)や
そのレターにまつわる雑貨が、ギャラリーに並ぶのだそう。


*活版TOKYO2015
2015年7月10日~7月12日
神保町三井ビルディング1Fエントランス/書泉グランデ7F特設会場→
参加作家の作品展示販売、活版カード展示、
zinの販売、トークショーのほか
樹脂版はんこが作れるワークショップや
製本や製箱と活版印刷を組み合わせたワークショップなどが
開かれる予定。


*No Museum, No Life?―これからの美術館事典
開催中~ 2015年9月13日まで
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー→
国立美術館5館(東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、
国立西洋美術館、国立国際美術館、国立新美術館)の
コレクションから約170点を展示。 
アンリ・ルソー「第22回アンデパンダン展に参加するよう
芸術家達を導く自由の女神」が見たいです。


*画鬼・暁斎―KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル
開催中~2015年9月6日まで
三菱一号館美術館→
暁斎、コンドル作品合わせて130点の展示


*着想のマエストロ 乾山見参
2015年5月27日~7月20日
サントリー美術館→
乾山展、会期が残り少なくなってきました。
行かなくちゃ(笑)。


関西での展覧会をひとつ。

*ヴォルフガング・ティルマンス Your Body is Yours
2015年7月25日~9月23日
国立国際美術館 地下2階展示室→
日本の美術館では11年ぶりとなる個展で
ヴォルフガング・ティルマンス自身が、展示空間をデザイン。
日本初公開の作品をはじめ、2014年のヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で
発表した映像インスタレーションなど約200点を展示。

2004年に東京オペラシティアートギャラリーで開かれた個展(概要、展示作品など)→
この展覧会、見に行きました。
とてもセンシティブでした。
色と光に心を持って行かれ、
静物や空、風景の作品に、寂しさや時の流れなどを感じました。

ヴォルフガング・ティルマンスのスタイルは
固定されることはなく変化しており。
2012年発表の写真集「Wolfgang Tillmans Neue Welt」 →
2014年のインタビュー(ART iTより)→

久しぶりの個展、とても楽しみで。
ぜひぜひ、見に伺いたいです。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-07 00:03 | art | Comments(2)

micaちゃんの作品

先日、友達のmicaちゃんの作品が届きました。
e0153367_16112081.jpg

うれしくて、画材屋さんへ額を買いに行き
額とマットをどうするか、いろいろ悩んで選んできました。
マットは2枚重ねにしてみました。
作品の邪魔にならないように
考えたのですが、どうでしょうか?
micaちゃんの描く不思議な人(人なのかな?)たちには
それぞれ名前があります。
この人の名前はグレア・シモンさん。
帽子にかぼちゃやトマトなど、てんこもり。
アスパラガスに乗って勇ましく。

余計なものが映りこまないように
撮れる場所がなかなかなくて(笑)。
イーゼルないほうがいいかな?
e0153367_16115029.jpg


micaちゃんの作品はこちら(Instagram)で
公開されています。→
ガスマスクつけてるエイ・トモス・バトラーさんとか
シュウマイ入り蒸篭を被ってるウー・ジン・ボワイエさんとか。
micaちゃんの世界の住民はカラフルで個性的です。
次々を新作を描かれていて、
順次、公開されてるようなので
ぜひ、お楽しみください♪


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2015-07-01 23:08 | イラスト | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31