<   2014年 03月 ( 14 )   > この月の画像一覧

スーツケースに、荷物をある程度詰めてから
朝7時半より朝食を。
e0153367_16591132.jpg

ばたばたと、ホテルをチェックアウトします。
e0153367_1705668.jpg

快適なホテルでした。

ガイドさんが迎えに来てくださって
台北松山空港へ。
問題なく荷物を預けて
出発まで時間に余裕がありました。
e0153367_1724215.jpg

e0153367_1725413.jpg

搭乗して、席について、一安心(笑)。
さよなら、台北。
e0153367_175893.jpg

けんちゃんお勧めの「007スカイフォール」を見ます。
機内食はチキンまたはシーフードで。
こちらはシーフード。
e0153367_1744480.jpg

けんちゃんは朝食しっかり食べたので
いらないとのこと。
パイナップルケーキ(鳳梨酥)つきでした、
台湾おみやげ定番の。
ケーキという名前ですが
クッキーに近いですね。
パイナップルジャム入りです。
機内食、私はわりと好きなんですが
(妙な取り合わせに苦笑いしたりしつつも)
けんちゃんは、あんまりみたいです(笑)。
もともと、私はお弁当が好き(笑)。

無事に帰国。空港からうちへの道すがら
あちこちでソメイヨシノが満開。
今週、どこかへ見に行こうかな。

長々と台北旅行記を読んで頂きまして
ありがとうございます。
台北旅行で買ったものは
後日まとめてご紹介しようと思います。
とても楽しく、おいしい旅行でした(笑)
また行きたいなあと思っています。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-31 23:01 | 旅行 | Comments(2)
けんちゃんが買った「大腸包小腸」
e0153367_17112125.jpg

もち米の腸詰「米腸」で、普通の腸詰(ソーセージ)を挟んだもの。
ひとくちお味見、おいしかったです。
e0153367_17144056.jpg

こちらは私が買ったチキンロール(?。中までお肉)。
e0153367_1716524.jpg

レモンなどのフレーバーのスパイスをかけてくれます。
みっちりお肉で噛み切るのが大変でした(笑)。

食べ物屋さんの他に
ゲームコーナーがあり
子供たちが楽しそうに遊んでました。
e0153367_17181248.jpg

e0153367_17182923.jpg

得点によって景品があるようです。
e0153367_17185252.jpg

金魚すくいもありました。
それと海老釣り?
e0153367_17191269.jpg

台北の夜市は毎夜、開かれてます。
年中無休なんだとか。
手持ちのガイド本によると、
寧夏路夜市は17時頃~翌午前2時頃まで。
ゴミ箱がないので
ゴミは自分で持ち帰るようにします。
なので、レジ袋とかビニール袋。
それにウェットティッシュがあるといいですね。

この夜市のそばには、飲食店などが並んでいます。
餃子屋さんにて、焼き餃子や水餃子を頂きました。
e0153367_17203695.jpg

e0153367_172164.jpg

このお店は、元は夜市の屋台だったのが、
人気が高くて、お店を構えるようになったそうです。
帰りしなに果物屋さんのジューススタンドで
フレッシュジュースを買って
飲みながらホテルへ戻りました。
イチゴミルクとスイカジュース、
とてもおいしかったです。
台北の夜は長くて楽しいなあ。

明日は旅行最終日、朝から
ホテルをチェックアウトします。
お名残惜しいです(笑)。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-30 23:45 | 旅行 | Comments(4)
昭和町市集を出て、再び永康街でお買い物。
骨董や美術品のお店も何軒かあり。
e0153367_9592398.jpg

猫発見。
e0153367_9585779.jpg

とあるお店のお庭で、ヒオウギがきれいに咲いてました。
e0153367_1001463.jpg

さっきの猫、ごはんを食べたようで
顔洗うのに忙しそう。
「なんか用か?」と睨まれました(笑)。
e0153367_101761.jpg

カフェで一休み。
けんちゃんはアイスクリーム入りの
アイスコーヒー。
e0153367_9565978.jpg

私のは苺のスムージー
e0153367_9575028.jpg

たっぷり入ってて、このふたつで300元。
クーラーが、がんがん効いてます(笑)。

ホテルに戻って一休み。
夜、歩いていけるとこにある「寧夏路夜市」へと
出かけました(迪化街のそば)。
e0153367_10122065.jpg

台北で夜市といえば有名なのが「士林夜市」で
最大規模なんですが、くたびれそうなのでやめまして(笑)。
寧夏路夜市は、300mほどの道路に食べ物の屋台が100軒くらい並んでいます。
地元の人に愛されてる夜市だそうで。

食べ歩きしやすい、串にさされたものが多いです。
e0153367_10155088.jpg

プチトマトの串ざし。人気あるみたい。
e0153367_10161463.jpg

果物がずらり。
e0153367_10163190.jpg

臭豆腐の匂いが強烈だと
聞いてたのですが、いろいろ匂いが混じって
あまりわからず(笑)。
e0153367_10184384.jpg

たこ焼き屋さんもありました。
e0153367_1019613.jpg

夜市、楽しいですね。
けんちゃんの目が、きらきらしてたような(笑)。
後編に続きます。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-30 23:29 | 旅行 | Comments(2)
永康街をてくてくと。日曜日のせいか
人出が多いです。
かき氷のお店などに行列あり。
行ってみたいと思っていたお店を見つけました。
e0153367_23495533.jpg

品墨良行」、文房具と雑貨のお店です。
シンプルな作りの、いろんな用途のノートがあり。
紙の質感やレイアウト、イラストなど、とても好みで
何冊も欲しくなりました。
うさぎの形の小さなお皿を
けんちゃんが買ってくれたり(画像は後ほど。
「台北旅行で買ったもの」の頁で、ご紹介しますね)。
いろんなものが素敵なお店でした。

永康街に来た目的のひとつである、
昭和町文物市集へ。
e0153367_035452.jpg

この建物は日本統治時代、昭和町と呼ばれていた場所にあり
中には、小さな骨董(というより古道具?)店が20店くらい並んでいます。
e0153367_0122020.jpg

ポスター、看板、陶器、家具など様々な古いものがありました。
e0153367_0123830.jpg

神様が祀られていて
e0153367_01342.jpg

その下にはパイナップル。お供えものかな?
e0153367_0135235.jpg

茶器がずらり。
e0153367_015941.jpg

キャラクターものもたくさん。
e0153367_0163828.jpg

日本製のものも多いみたいです。
お店のおじさんたちは、あまり商売っけがなさそうで(笑)?
品物を見ていても、声をかけられることはありませんでした。
こちらが見ているだけで買わないと
わかってるからでしょうか(笑)。
e0153367_0311936.jpg

水瓶にみっちりの水草。ホテイアオイかな?
e0153367_0315745.jpg

時間がゆっくり進んでいるような、ちょっと不思議な空間でした。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-30 23:21 | 旅行 | Comments(2)
今回は毎朝、ホテルのビュッフェで。
スターフルーツがけんちゃんのお気に入り。
以前、私がどこかで食べたのとは
ずいぶん違っておいしい(笑。前のは味がなかった)。
スイカもおいしい(スイカ大好き。笑)。
e0153367_1834169.jpg

オーダーして作ってもらう小さめの麺もの、
煮玉子、イカ団子などいろいろ入り。
e0153367_1835972.jpg

その他、中華点心やヨーグルトなどしっかり頂きました(笑)。

今日は終日フリータイム。
朝から、近くのスーパーマーケットへ行って
一旦、ホテルに戻り、また出発。
日曜日の朝なので、ずらっと並ぶスクーターも
ちょっと少なめ?いつも整然としています。
e0153367_18401287.jpg

MRT(地下鉄)に乗って「東門」へ。
e0153367_18391464.jpg

駅のすぐそばに「世界一の小籠包」として
有名な「鼎泰豊」があります。
e0153367_18385748.jpg

わやわやと人だかり。
店頭に立っている店員さんから
番号票をもらい、オーダーシートに記入。
e0153367_18422915.jpg

電光掲示板に自分の番号が出るまで待ちます。
順番が来るまで50分くらいあるそうで。
店先でずっと待っていなくても良いようなので
ちょっとそのあたりを散策。
東門にある賑やかな街、永康街へ。
タクシーの上にいる黒猫さん発見。
e0153367_18443269.jpg

触らせてくれました。
e0153367_18444871.jpg


そろそろかな?と鼎泰豊に戻ってみたら
すぐに私達の順番がきましたので
お店の中へ入ります。
湯気のあがった小籠包がきましたよ。
まずはノーマルのもの。
鼎泰豊の小籠包は、一個あたり皮5g、中身16g。
そしてきれいに寄せられたひだは18。
全て揃えられているそうです。
e0153367_18461121.jpg

そしてこちらはカニ味噌入り。
e0153367_18464882.jpg

小さなカニ(小麦粉製?)が、目印になっています。
おいしいですね、とっても。
そしてこちらはけんちゃんの好きな酸辣湯。
e0153367_1848626.jpg

海老のワンタン(辛味ソース)もおいしかった。
e0153367_18484622.jpg

いずれも、あっさりめでひつこくなくて
連日でも頂けるような(笑)。

鼎泰豊の店員さんたちはみなさん、てきぱきとしていて。
トイレが使われる度に
店員さんが中に入ってきれいにする、など
サービスが行き届いています。
待ち時間は長いかも知れませんが
台北へお出かけのときには
ぜひ、鼎泰豊で小籠包をどうぞ。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-30 23:17 | 旅行 | Comments(4)
ガイドさんが、マイクロバスで迎えに来てくださって
オプショナルツアー(十分~九份)に出かけました。
台北駅で、他のお客さんたちと合流。
十分(シーフェン)へ向かいます。
ホテルから一時間以上かかって到着。
空に点々と浮かんでいるものがありますね。
これは「天燈」と呼ばれるもので、
紙でできています。
e0153367_14551555.jpg

十分ではこの「天燈上げ」をやります。
好きな色の天燈を選んで、願い事などを自由に書きます。
空に飛んだときに、赤色のが一番目立つんだとか。
e0153367_14591758.jpg

墨で書くんですが、この日、私は白いシャツを着ており(笑)。
めずらしいことに、ちっとも汚さず済みましたが。
書き終えたら、お店の人が油紙を仕込んでくれます。
e0153367_14584233.jpg

油紙に火をつけてもらうと
天燈がふわっと空へ(これは私たちの天燈ではありません)。
e0153367_14595685.jpg

私たちの天燈も高く上がって行きました。
いろんな色のがつぎつぎと。
e0153367_1502266.jpg

十分には猫がいっぱいおりました。
人懐っこい。
e0153367_15413222.jpg

九份(ジュウフェン)へ車で移動します。
ガイドさんのお話がおもしろかったです。
檳榔(ビンロウ)という台湾で好まれる嗜好品
(噛むと口の中が赤くなるそうで)のこととか。

九份到着。
「廟」と書かれていますね。
廟には祖先の霊だけではなく、崇拝される英雄や
古くから信仰される神さまが
祀られているそうです。
e0153367_1511975.jpg

こちらも廟ですね。
e0153367_15503092.jpg

坂道を上がると、東シナ海が見えました。
晴れた日には与論島が見えるそうです。

e0153367_1514157.jpg

九份は映画「非情城市」のロケ地。
「千と千尋の神隠し」のモデル地として
有名なんですが、ジブリは否定してるそうですね。
e0153367_15163446.jpg

夕食までの短いフリータイムに
石段をあがってみます。
e0153367_15443153.jpg

けんちゃんが雑貨屋さんで
あるものを買いました(笑。後日ご紹介します)。
e0153367_15172552.jpg

日が暮れて、提灯に明りが。
e0153367_15201559.jpg

ここにも猫が。ごはん中でした。
放し飼いの犬もたくさんいました。
そういった犬に触らないように(危険なので)と
注意書きがあったほど。
e0153367_15174756.jpg

オプショナルツアーに含まれていた夕食は、
残念ながらイマイチでした(笑)。
夕食後、外に出ると雷雨で、風も強く。
石段を降りるときに、とても慎重になりました
(笑。またこけるといけないので)。
九份では、よく雨が降るそうです。
そうそう、十分は「分」で、九份は「份(人偏に分)」です。
ホテルへ送って頂いて、オプショナルツアー終了。
傘はさしてたものの、雨で足元などがけっこうぬれたので
お風呂であったまり(浴室にテレビがありまして)くつろぎました。
今日もいろいろ楽しかった(笑)。
明日は終日フリータイムです。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-29 23:50 | Comments(2)
e0153367_21494584.jpg

こちらは「Art Yard 小藝埕」
1階には「台客藍」という陶器のお店があり。
小龍包の形をした調味料入れが人気。
「印花楽」という、台湾独特の花や動物などが
デザインされたバッグやTシャツなどのお店も。
2階は珈琲専門のカフェ、3階はワークショップなどが行われるスペースだそうです。
外壁には「支持学生」と書かれた幕が。

「URS155 Cooking Together」という
スペースにも入ってみました。
無料の料理教室が開かれたり、迪化街の食材を活用した
イベントがあったり。また、台湾の若いクリエイターさんたちの
活動の空間でもあるそう。
そこでこんなインスタレーション(?)が。
e0153367_21552486.jpg

葉っぱの部分に自由に書き込んで
ストローのような茎に差し込んで、土に植えます。
室内に置かれた台にも「支持学生」と。
e0153367_21571079.jpg

旅行の少し前に、中国との「サービス貿易協定」の強引な承認に
反対するため、台湾立法院(国会)の議場を
学生さんたちが占拠したということが報道されました。
国会の周辺以外は、普段と特に変わりないとガイドさんから聞きました。
学生さんたちは冷静で、暴動というものではないと。
ゴミもきれいに回収しているのだそうです。
多くの人が学生を支持していると、ガイドさんが話していました。
台湾のみなさんが、これから先も
暮らしやすいように、守られますようにと願っています。

さらに街歩き。つばめの巣を見つけました。
e0153367_2222259.jpg

工具類の問屋街でしょうか?
e0153367_22183630.jpg

おもちゃ屋さんの前に大きなアヒル。
e0153367_2231782.jpg

そういえば、大阪にもやってきたあの巨大ラバーダック
去年の12月に台湾に来て、大晦日破裂しちゃったそうですね。
今年の1月2日には復活したとのことで、よかったよかった(笑)。
このおもちゃ屋さんで、けんちゃんがアヒルを一袋買いました。
ぎゅうぎゅう詰めです(笑)。
e0153367_2262162.jpg

造花屋さんの店先
e0153367_22172187.jpg

くっついて建ってたビルを壊した跡?
e0153367_22175666.jpg


迪化街を後にして、てくてく中山のほうへ戻り
けんちゃんがチェックしていた四川料理店
「樺慶四川菜餐廳」で遅めの昼食を。
大阪の辻学園調理技術専門学校で、中華料理の主任教授を
3年間務めた方のお店だそうです。
エビチリ。
ぷりっとしててとてもおいしい。
e0153367_22224973.jpg

炒飯もおいしかった。
e0153367_22235263.jpg

デザートも気になりましたが、お昼はこのへんにしておきます(笑)。
ホテルに戻ってオプショナルツアー(十分、九份)の
お迎えが来るまでひと休みです。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-29 23:30 | 旅行 | Comments(2)
私が永楽市場にいる間、けんちゃんは周辺をお散歩。
永楽市場のそばには生鮮食料品のお店があり。
e0153367_14142.jpg

いきのいいお魚が並びます。
e0153367_1413098.jpg

けんちゃんが永楽市場にちょっと立ち寄って
ぐるぐる回ってた(笑)私と合流。
こちらのお店でチャイナっぽい布を買いました。
e0153367_1433941.jpg

トレイとか箱とか、作ろうと思っています。

永楽市場を出て、迪化街でお買い物。
台湾産のマンゴーを干したのは
迪化街で買おうと思っていました。
あちこちで売られており。
フィリッピン産のも売られてるので
間違わないように(笑)。
台湾産のほうがふっくらしてて
オレンジっぽい色のような気がします。
お茶のパックなども買いました。

お札とかお面とか(?)のお店がありました。
e0153367_148597.jpg

迪化街の中心にある 「霞海城隍廟」。
e0153367_14121970.jpg

お供えもの?
e0153367_1491122.jpg

霞海城隍廟には月下老人と呼ばれる、強力な神様が祀られていて
縁結びにご利益があることで有名なのだそうです。

問屋さん巡りをしていてみつけたのが
大型のインコ。
e0153367_1419647.jpg

ヨウムさんですね。
e0153367_14194053.jpg

動作をずっと見ていたくなります(笑)。
けど、ヨウムさんとしては
人に見られるのは嫌なのかな?
それとも、寂しくなくていいのかな?
どっちかわからなかったけど。
とてもおとなしかったです。
全体のグレーと尾っぽの赤の色の組み合わせがきれいです。
平均寿命は50歳なのだとか。
このヨウムさんも、元気に長生きしてほしいな。
生涯、飼い主さんが大事にしてくれますように。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-29 23:11 | Comments(2)
ホテルの朝食、いつものビュッフェです。
オムレツなど、その場で作ってもくれます。
中華の他、和食やパン、果物など、豊富に。
e0153367_19275088.jpg

朝から、台北で一番古い問屋街である迪化街へ。
今回泊まったホテルからは、歩いて行くことができます
(MRTの中山駅、雙連駅からそれぞれ徒歩15分~20分ほど)。
通りがかった学校のレリーフ、生徒さんたちによる制作だそう。
e0153367_19304917.jpg

タコもおりました。
e0153367_19313779.jpg

台北のタクシーはみんな黄色。
車種はいろいろで、日本車も多いようです。
e0153367_19322279.jpg

e0153367_19333378.jpg

近くを歩いていたおばさまに道を聞くと
とても親切に教えてくださいまして。
迪化街の「永楽市場」に到着です。
e0153367_13435723.jpg

こちらは布の問屋の集まるビルで
ビル周辺にも布問屋さんがたくさんあり。
e0153367_19342183.jpg

けんちゃんの好きな圧縮陳列(笑)。
e0153367_19594994.jpg


さて、永楽市場へ入ります。
けんちゃんはその間、付近を散策。
市場は建物の二階と三階で
二階が主に布問屋さん。小さなお店がいっぱいです。
三階は仕立て屋さんなどがあります。
クーラーが効いていて涼しいのがうれしい。
私は二階をぐるぐるまわりました(笑)。
e0153367_19422363.jpg

コットン(日本製のもあります)、服地、
インテリア用の生地、チャイナっぽい生地
シンプルなものから派手派手なものまで
ありとあらゆる生地と、服飾のパーツが売られています。
ほとんどのお店で、布は「碼(ヤード、91.4cm)」単位の販売とのこと。
日本語は、ほとんど通じないようですが
値段がわかりやすく表示されているロール布やカット布があり。
お店によっては、片言なら日本語を話す店員さんもおられて。
お買い物、なんとかなりました(笑)。

この市場で買おうと思っていたのが、台湾花布でした。
「客家花布」とも呼ばれる、鮮やかな色の
大振りな花の柄の生地です。
e0153367_1946736.jpg

私が買ったのはこの布で。
ちょっと厚手のコットンでした。
こういった一般的に売られている安価な「客家花布」は
伝統のものとは質や色など、まったく違っているそうです。
美しい伝統的な花布は、存続の危機にあるそう。
伝統的な花布を見てみたかったですが(永楽市場にあったのかな?)
今回は、このお手軽な布を買って帰ります
(色落ち注意。使う前に2、3度洗っておく方が良いそうで)。
近年、この模様が使われた器や
花布で作られたバッグなどが
台湾の雑貨屋さん等でよく見られます。
ちょっと強烈にも思える色、柄ですが
この布で、作ってみたいものがあります。
そういえば、海外旅行で布を買うのは、これがはじめて。
今後、外国へ行くときは
その場所らしい布を買うのも、素敵だなと思いました。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-29 23:05 | 旅行 | Comments(3)
夕方、ホテルまでガイドさんが迎えに
来て下さって、故宮博物院へ。
e0153367_17193411.jpg

故宮博物院は台北の東北部、山の中にあり
約70 ヘクタールの広大な敷地に、
展示館、山水庭園などが作られています。
70万点近くの収蔵品があると、言われているそうですが
常時展示している品は6000~8000点であるとのこと。

チケットは大人ひとり160元。
音声ガイド機を借りて入ります(日本語版あり)。
今回、私たちは「チケット代、ガイド機のレンタル代
夕食、ガイドさんによる説明」がセットになった
オプショナルツアーに参加しました。
ツアーと言っても、私たち二人だけでして。
まず、ガイドさんに説明して頂きながらの見学、
みっちり1時間半くらい。
いつも私たちは、美術館などでは
好きなものだけ集中して見ることが多いので
正直なところ、大変疲れました(笑)。
でも、いろいろと知らなかったことを教えて頂き
面白かったです。

故宮博物院で、最も人気がある展示物は
三階の展示室にあり。周辺には長蛇の列が。
お目当てのひとつは「翠玉白菜」(長さ18.7cm、幅9.1cm、厚さ5.07cm)
e0153367_1726321.jpg

翡翠を彫って作られた白菜。宝飾品用としては劣る色あいの翡翠なのだそうで
その色をうまく利用して白菜らしく見せています。
葉の上には多産の象徴である、キリギリスとイナゴがとまっています。

そしてこちらは「肉形石」(高さ5.73cm、幅6.6cm、厚さ5.3cm)
e0153367_17323123.jpg

玉髄という石を彫刻、表層面を染色した作品。
豚の角煮がリアルに表現されています。

他の展示を見て、空いたら見ようと思ってたんですが
いつまでも、列の長さが変わらないので
ミュージアムショップに入ることにしました。
白菜とお肉がいっぱい(笑。大小のミニチュアやキーホルダーなどの小物)。
作品のレプリカ、文房具、衣類等々いろんなものが
並んでいました。

17時半~故宮博物院に併設されている、レストラン「故宮晶華」で夕食です。
台北晶華酒店(ザ・グランド・フォルモサ・リージェント台北)プロデュースのお店。
e0153367_1752183.jpg

ちょっと時間が早いのは、金土日とても人気で混んでいたため。
こちらで結婚披露宴も行われるそうです。
前菜、ホタテがクレープのような生地を焼いた器に入ったもの(その器は
ぱりぱりしておいしかったです。食べていいのかなあ?と言いつつ。笑)、スープ。
料理名とか何が入ってるとか、不明でごめんなさい(笑)。
e0153367_1892842.jpg

そして、このレストランの名物が。
e0153367_1755146.jpg

あの「翠玉白菜」を模したメニューです。
小さい白菜に、キリギリスの代わりの
小さな海老が乗ってます。
もうひとつ、名物が登場です。
e0153367_17571721.jpg

あの「肉形石」を模してます。
つやつやしてました(笑)。

e0153367_1758980.jpg

台湾の特産物であるカラスミの炒飯の後に
白身魚の蒸し物。
デザートは果物と黒っぽいゼリー(たぶん仙草?)。
全体的にわりとあっさりとしていて
おいしかったです。

食後に三階へ行ってみると、人は少なく。
団体さんたちは夕食へ向かったようで(笑)
翠玉白菜や肉形石の周りも空いていて
小さくて細かな細工の作品を
ゆっくり見ることができました。

特にすばらしく、目を奪われたのが
橄欖核舟」(1737年、陳祖章作)
長さ3.4cmのオリーヴの種から
船が作られています。
扉は開閉し、中には宋代の詩人・蘇東坡がいます。
船底には、その蘇東坡の「後赤壁賦」の
全文300文字が刻まれているのです。

それと、「雕象牙透花人物套球」 (清代末期、作者不詳)という
象牙をくり抜いて作られた球体。
なんと17層になっていて、それぞれの球体は回るんです。
現代では再現不能とのこと。
「雕象牙透花人物套球」も含めて
「台北ナビ」さんにて、いろいろと紹介されています→

この二作品がやってくるかどうか、わからないのですが
今年6月~に東京であの白菜が見られるそうです。
台北 國立故宮博物院-神品至宝-
東京国立博物館 平成館 特別展示室
2014年6月24日 ~ 9月15日
「翠玉白菜」展示期間[6月24日(火)~7月7日(月)は無休、毎日20:00まで特別開館。
※ただし、6月30日(月)、7月7日(月)は特別展会場のみ開館し、総合文化展は閉室。
肉形石は九州国立博物館でのみ、展示とのこと。

再びミュージアムショップに寄って
いくつかお買い物のあと、
ガイドさんに、ホテルへ送って頂きました。
ミュージアムショップでけんちゃんが買ったのは
玉辟邪」(辟邪=へきじゃとは、古代中国の想像上の動物で
邪悪をさけるといわれているそう)のミニチュア2種。
ひとつは消しゴムで、もうひとつはマグネットが仕込まれています。
私は故宮博物院オリジナルのマスキングテープなどを買いました。
見たいなと思っていて
見られなかったものや
もっとゆっくり見たいものなどあるので
東博へ観に行こうかなと思っています。

今日もいろいろと楽しかった(笑)。
明日も盛りだくさんの予定です。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-03-28 23:46 | 旅行 | Comments(2)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30