<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

焼きいもおいし

神宮外苑ではクラシックカーフェスタ。
オーナーさんご自慢の名車が並び
エンジンを見せてくれているのもあり。
マニアもそうでもない人も(笑)
カメラを片手にあの車この車と。
お散歩がてら、犬を連れた人が目立つ。
ブルテリアが大人しそうなので
飼い主さんにお話伺ってみたら
やっと落ち着いたのだと笑っておられました。
クラシックカーによく似合うサルーキも。
時代がかったドレスのモデルさんたちが
にっこりと、撮影に応じておられました。

銀杏は少し散り出しており
(画像では緑の葉が多いようなのに?)。
焼きイモを買ってもらってほくほく頂く。
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半分で300円は妥当?
思った以上においしかったです(笑)。

てくてく中、乃木神社に通りがかると
もみじがとてもきれいな色で。
狛犬さんがカキコキしたフォルムで格好良いので、パチリと。
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向かって右が阿形、左が吽形。
もともとは、角がない(阿形)像が「獅子」で、角がある(吽形)像が「狛犬」。
昭和以降に作られた像には角が無いもの同士が多いため
阿吽共に獅子と呼ばれるべきだとか。
狛犬さんには興味があって、珍しい形のを見かけると嬉しく。
狛うさぎとか狛ネズミとかも気になるところです。
京都国立博物館刊の「獅子・狛犬 」という図録を持っていますが
詳しい本はそういえばまだ持っていないなあ。
京都国博にはこんなページがありました。
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by tote-note | 2008-11-30 23:24 | おでかけ

猫と仏様

東京国立博物館へ向かう途中の道で
首輪をした猫が5匹(もっといたかも?)。
三毛猫、がちゃ猫、縞猫とばらばらな。
外国人のカップルの男性の方が
「ネコ!ネコ!」と声をかけてるのが微笑ましく。
カメラを構えて集まる人たち。
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今日のお目当ては「スリランカ展」。
明日が最終日で、土曜のお昼間で、大丈夫かな?と
思って行ってみると、わりと静かなものでして(笑)。
本館が平常展しかやっていないせいかな?
個性的な仏様をゆったり拝見。
カフェで遅めのランチのあと、
東洋館でガンダーラ仏に見惚れて
あの素敵なお顔の仏頭が欲しいなあなど思ったりし
ミュージアムショップをくるっと。

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近代美術館の「ハンマースホイ展」は気になっていたのですが
結局見に行かないことに決めて
ショップのあたりを覗いてみると結構な人だかり。

博物館の前では物産展があり。
次の大河ドラマの主人公の出身地(「愛」の兜の人)のイベントなのだとかで。
きのこ汁や油あげ(焼いてお醤油かけたもの?)などに列ができていて、賑ぎやかでした。
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by tote-note | 2008-11-29 23:53 | art

吉祥寺へ

ユザワヤで、クリスマス柄の布を見るも今ひとつピンとこず
もっとたくさんあると思ってたのにな。
地下の書店で「ku:nel」35号を買いました。

ku:nelと合わせてたまに買っていた某雑誌は、ちょっと前の号で
特別別冊付録と言いつつも、まるまる広告やんってのがあって
(広告主様あってこそなので、しようがないんですが)
本誌内容にちょっと飽きてきてたこともあって、以降買うの止めました(笑)。
表紙はいつも素敵なんだけどなあ。

井の頭公園のお池にはスワンボートがいっぱい。
赤く色づいたもみじの葉が、かわいらしい形をしており。
あちこちてくてくしていると日が暮れました。
ほんとにすぐ夜になっちゃいますね。
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通りがかった六本木のイルミネーション、
クリスマスまであと1ヵ月ちょっとになりましたね。
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by tote-note | 2008-11-24 23:18 | おでかけ

松輪サバ

良いお天気になりました。
三浦市の松輪にある漁協直営のレストランで松輪サバを。
松輪サバは関サバと並び称されるマサバのブランド名で
身は脂がのっていて白っぽく、肉厚。
三浦沖で一本釣りされるんだそうで。

炙り鯖としめ鯖のセット、鯖フライに鯖汁。
炙り鯖はポン酢で頂くととてもおいしく。
おなかいっぱい頂きました。
焼き鯖もおいしそうだったので、また行きたいな。
通りがかった野菜の直売店では
葉っぱもぱりっとした大根がどさっと。
赤い蕪がきれいな色でサラダに良さそうでした。

魚屋さんからご飯をもらってるらしい猫二匹。
とても元気な三毛の子猫が
ぴょんぴょんしてました。
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by tote-note | 2008-11-22 23:20 | おでかけ

太郎さん

渋谷で用事のあと
先日設置された岡本太郎さんの壁画を見てく。
みなさん、手に手に携帯、カメラなのですね。
私もですが(笑)。
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by tote-note | 2008-11-18 23:07 | おでかけ

二の酉

色とりどり、飾り物てんこもりの熊手が
並ぶとこが見たくて、浅草の鷲神社へ。
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熊手の種類はいろいろありまして

「赤物熊手」
手作りの差し物(飾りのパーツ)に赤い色のものが多く使われている。
熊手全体を宝船に見立てる。
七福神や大判小判等の両わきに必ず大福帳。

「青物熊手」
手作りではない差し物。緑の松を飾るので青物と呼ばれる。
大判小判、松竹梅、鶴亀など。
おかめ面あり。

「みの熊手」
竹の棒に竹ざるを取り付け、おかめ面や升などを飾る。

「桧扇熊手」
半円の扇状、リース状など。
中央におかめ面。

その他に「黒爪熊手」や「宝船(七福神)熊手」などがあり。
おかめ面のいわくや
刺しものそれぞれの意味、
調べてみたいな。

刺しものの取り合わせや形、
お店ごとに特徴があって
眺めて飽きない。
最近は横に広がるよりも
横からみて分厚いものが人気だとか?

全て手描きの「宝船熊手」の技法を代々受け継ぐ「よし田」さんの
型で抜いた紙に線を描き、色をつけられた
七福神や鯛などに飾られた熊手は
一家総出にて一年がかりで作られ
酉の市の二日間(あるいは三日間)で1700本以上を売るという。

大きな熊手を誇らしげに掲げて歩く人。
熊手屋さんと交渉して
定価(一般的に店頭には表示なし)からちょっとまけてもらい
その分をご祝儀にするんだそうで。
そういうやりとりを楽しんでできるまだ度胸がない(笑)。
次の酉の市にチャレンジしてみたいな。
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by tote-note | 2008-11-17 23:54 | おでかけ

さびねこさん

鈴がちりんと。
最初、逃げ腰だったんですが
ちょっとするとなついてくれて
小声でみゃあといってくれました。
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by tote-note | 2008-11-15 23:00 | その他

大琳派展

国立博物館へ。
行列はチケット売り場で50~60人くらい?
入口で入場制限、10分待ち。
もともと琳派が好きで
数年前に大きな展覧会に行ったし
光琳や乾山(大好きですが)はあちこちでよく見てるからなあと思いつつ。

宗達の「白象図杉戸」(京都・養源院蔵 )は
混雑する会場を行って戻って何度か観ました。
迫力ある構図、デフォルメ、異様ながら
何か愛嬌のある白い象。

宗達の風神雷神図と
光琳、酒井抱一、鈴木其一による模写。
4作の風神雷神が並ぶ様は壮観。
模写とはいえ少しづつ異なり、変化しているのが面白く。

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乾山の「立葵図屏風」
葉っぱのフォルムのかわいいこと。
金に赤、白の花が映えること。
立葵自体がとても好きなので
それが描かれた作品ははとても気になる。
その中でも特にお気に入りです。
今回は抱一、其一の作品が多く見られ
見たことがないものもあって、うれしかったです。

大琳派展
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by tote-note | 2008-11-13 23:54 | art

ネックレスネックレス

渋谷から移転なさったとのこと。
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各種ビーズを中心に
革を型抜きした花や葉、ビーズで作られた花型のパーツ
アンティークのボタン、レースやタッセルなどもあり。
いろいろ組み合わせて「ネックレスを作りたくなる」お店です。

Necklace-necklace
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by tote-note | 2008-11-09 23:25 | お店

困った顔

バラクライングリッシュガーデン広尾店にて。
青みのある紫色がとてもきれい。
花の取り合わせ、色の組み合わせ、
参考にしたいです。

蓼科のバラクラでは12月3日からクリスマスバザールだそうで。
花苗やガーデンもの、グッズのセールの他に
クリスマスに向けたコンテナやリースを作るレクチャーなどあり。
スコーン作りのレクチャーはランチ付きで。
蓼科はお寒いでしょうが、クリスマスの雰囲気がしっくりきて素敵でしょうね。
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BARAKURA English Garden
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by tote-note | 2008-11-02 23:58 | おでかけ

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
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