カテゴリ:art( 102 )

朝から良いお天気です。
母を迎えに新宿へ。
いつの間にか、このようなものが(笑)。
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ホテルに行くと、フロントにペッパーさんがおられました(笑)。
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ペッパー音頭を踊ってもらいました。
結構長め(笑)。

今日は六本木へ。
まず、サントリーミュージアムで開催中の
「広重ビビッド展」に。
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11時ちょっと前に入りましたが、かなり混みあっていました。
日本化薬株式会社元会長・原安三郎さんが蒐集した浮世絵コレクションの中から
歌川広重の「名所江戸百景」と「六十余州名所図会」を中心とした展覧会です。
この二つの揃物が全点公開されるのは、本展が初なのだそう。

浮世絵は好きなので、わりとよく展覧会などを見ているのですが
格別に色が美しくて、驚きました。
まさにビビッド。
希少な「初摺」、その中でも時期的に早いものなのだそうです。
「初摺」では、広重と摺師とが共に制作に取り組んでいるので
広重の意思が隅々まで込められているのだとか。
そして初摺ゆえに版木の状態が良く。
しかも、保存状態が極めて良いと。
こんなにも美しい色の浮世絵、
めったに見られるものではないと思います。
また、描かれた場所の写真と広重の作品とを
見比べることができるような展示がされています。

六十余州名所図会「阿波 鳴門の風波」の藍色のぼかし
赤色のインパクト、波と渦の迫力。
名所江戸百景 「大はしあたけの夕立」の
ざあざあと音が聞こえそうな雨と黒い雲の表現。

広重以外に北斎や国芳の作品も見ることができました。
江戸時代に思いをはせたり、名所を旅する気分になったり。
細かなとこまで、じっくり見るために
図録(分厚い!)を買ったのは言うまでもありません(笑)。

ちらしはこんな感じでした。
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お昼ごはんは、サントリー美術館のお隣
加賀麩の「不室屋」さんにて。
私は数量限定のふやき御汁弁当、
母は湯葉丼のセット。
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彩りがきれいで、手が込んでいて(画像がイマイチでごめんなさい)。
広重展の余韻と共に、おいしく頂きました。

ミッドタウンでちょっとお買い物のあと、国立新美術館へ。
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ルノワール展」を開催中です。
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オルセー美術館とオランジェリー美術館の所蔵作品から、
100点を超える絵画や彫刻、デッサンなどが展示されています。
肖像画、風景画、人物画、風俗画。
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」は初来日で、
「田舎のダンス」と「都会のダンス」の二作の公開、日本では45年ぶり。

今回、私が好きな「ジュリー・マネ」(あるいは「猫を抱く子ども」)を
見ることができたのが嬉しかったです。
ベルト・モリゾとウジェーヌ・マネのお嬢さん。
とても印象的な目をしています。
そしてその手に抱かれる猫の愛らしいこと。
ルノワールは幸せを描いた画家だと言われていますね。
明るい陽射し、咲き誇る花、人々の微笑み。
子供たちや女性のバラ色の頬。
作品に囲まれていると、穏やかな気持ちになるようでした。

地下のスーベニアフロムトーキョーへ。
母が普段、あまり目にしない(笑。母のテリトリー外というか)
個性的な雑貨がいっぱい。
一角で、キギ(植原亮輔さんと渡邉良重さん)の企画展が開かれてました。
2015年7月に、白金にオープンした
キギのギャラリー&オリジナルショップ「OUR FAVOURITE SHOP」、行ってみたい。
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再び、ミッドタウン。
冷たくて甘いものが欲しいなとお店を探しますと
ICE MONSTER」の期間限定ショップがあるじゃないですか(笑)。
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でっかい器なのだわあ(笑)。
マンゴー(パンナコッタ、シャーベット、マンゴー果肉入り)のと
ミルクティ(パンナコッタ入り、タピオカ別添え)のと。
ふわっとしていて、とてもおいしいです。
おなかを壊すといけないので
食べ過ぎちゃあだめですよと、言いつつスプーンが止まらない(笑)。
「ICE MONSTER」は台湾のお店。
また行きたくなっちゃいましたね、台湾へ。
品川に移動する時間を、計算まちがってメモしていて。
それに気が付いて以降、ばたつきましたが
結局品川でも、おにぎりなどちょっとお買い物する時間が持てまして。
母が乗った新幹線を見送って、本日のミッションも完了(笑)。
お目当ての展覧会、おりがみ会館。
お買い物にカフェにごはん。
あちこち行ったので、疲れたと思うのですが、
いろいろと、楽しかったわと言っていました。
けんちゃん、どうもありがとう♪♪

★広重ビビッド展
2016年4月29日~6月12日
サントリー美術館→

★ルノワール展
2016年4月27日~8月22日
国立新美術館→


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by tote-note | 2016-06-01 23:51 | art | Comments(0)

「初心」とお散歩する亀

「椿会2016 - 初心-」を見に行きました。
銀座の資生堂ギャラリーで開かれている「椿会」は
1947年に始まりまった、
資生堂ギャラリーを代表するグループ展で
時代とともにメンバーを入れ替えつつ、続いているとのことです。
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第七次椿会は、赤瀬川原平さん、畠山直哉さん、内藤礼さん、
伊藤存さん、青木陵子さんの5名で2013年に結成され、
2017年まで年1回のペースで展覧会を開催。
新たなメンバーとして、昨年から島地保武(ダンサー・振付家)さんが
参加されています。

内藤礼さんの、ごくごく淡い色の平面作品と
木彫の、小さな人たち(以前、庭園美術館で
拝見した人が集合?→)。
小さくて、儚げだけど、何か力を
秘めているような。

青木陵子さんが椿会のみなさんと作ったzineが
ページばらばらに置かれていて、
そのページを自由に重ねて、一冊のzineを作ることができました。
こういう作業は楽しくて、好きです(笑)。

内藤礼さんの作品は、1階の外壁のショーウィンドウにも
あったそうなのですが、見落としてしまいました。
資生堂さんの他のショーウィンドウは撮ったのに(笑)。
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月島へ移動。
車の窓から、見慣れない大きな生き物を見つけました(笑)。
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亀さんと飼い主さんが、お散歩中でした
(撮影の許可を頂きました)。
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「ケヅメリクガメ」だそうです。
体長は1mくらい。
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とてもきれいな亀さんですね。
甲羅の模様が、なんだかモダンです。
年輪のようでもあって、木工の作品のみたいです。
フリルがついてるようにも見えます。

キャベツ(?)をむしゃむしゃ。
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飼い主さんが、集まった人たち(私とけんちゃんとその他の方々)に
シャッターチャンスを下さったようです。
ゆっくり、ゆっくり歩いていく姿を見送りました。

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雪崩のように咲く花。
月島はもんじゃ焼き屋さんだらけ。
カフェがないかなあと思ったんですが
見つけることができず、
今日はお茶せずに帰りました(笑)。

★椿会展2016 -初心-
2016年4月28日~6月19日
資生堂ギャラリー→


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by tote-note | 2016-05-15 23:46 | art | Comments(0)
2016年3月にオープンした久保田真帆さんのギャラリー
「MAHO KUBOTA GALLERY」へ、けんちゃんと伺いました。
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現在、富田直樹さんの個展「郊外少年 / suburban boy」を開催中です。
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富田さんは1983年生まれのぺインター。
写真を元に、身の回りの情景や物などを描いておられます。

「Snowy Morning」 
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ほとんど下絵なしに、ダイレクトに絵具を塗られているのだとか?
会場に入ったときに、油絵具の匂いが強くしました。
開催直前に仕上がった作品があるためだそうです。

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「目に見えるものだけを描いて、見えないものの存在を感じさせたい」と
富田さんがおっしゃっているそうです。
★東京オペラシティ(2015年、アートギャラリーProject N 枠にて個展)さんの記事→

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大きく描かれた指輪。
このように分厚く塗られています。
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風景やこの指輪の作品には
喪失感が漂っているように思います。
しかし明るい画面ですね。光が強いです。

「No Job」と題されたシリーズ。
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0号のキャンパスに描かれたフリーターの方たち。
富田さんは、『フリーター』について
「私は無とも呼べるこの状態を新しく何かが始まる可能性や
希望として捉えています」と、おっしゃっているそうです。
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インパクトの強い、胸に残る作品展でした。

★富田直樹「郊外少年 / suburban boy」
2016年5月10日~ 2016年6月11日
MAHO KUBOTA GALLERY→


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by tote-note | 2016-05-14 23:01 | art | Comments(2)
何度かその作品をテレビで拝見して
ぜひ、実物の作品を拝見したいと、けんちゃん共々思っていた
高島野十郎さんの作品展が、目黒区美術館で開催中です。
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「没後40年 髙島野十郎展―光と闇、魂の軌跡」と題された展覧会には
代表作「からすうり」や「けし」、「すいれんの池」。
静物画、風景画、「蝋燭」や「月」の連作、と約140点の作品が並びます。
野十郎さんは、独学で油彩の技法を研究し、
美術の会派や団体などに所属することなく
写実的で、かつ独創的な作品を描き続けました。

「からすうり」はオレンジ色のカラスウリ、枯れた葉やつる。
それと、名前の分からない小さな濃紺の実の植物。
それらが吊るされた壁には、うっすらと影。
カラスウリには思わず触れたくなる立体感があり。
カラスウリの実の位置、どのくらいの時間をかけて考えたのでしょうか?

けんちゃんが野十郎さんの作品で
最も見たかった作品が「蝋燭」の連作です。
ほとんどがサムホール (約25×16㎝)に描かれています。
小さな画面に描かれたロウソクは、太さや火の大きさは様々。
壁と台とロウソクだけの画面です。
ゆらめく炎をじっと見つめていると、心に何か浮かぶようです。
「蝋燭」の連作が展示されたコーナーでは
火の温かみを感じ、蝋が溶けるにおいがしそうでした。
この「蝋燭」の連作は、生前、展覧会などで発表することなく
販売されることもなく、野十郎さんから大事な人たちへ
感謝の気持ちを込めて描かれ、手渡されたのだそうです。

リアル過ぎる細密な絵というものが
正直なところ、私は苦手です。
リアルさだけを目指された作品は、息が詰まるようで。
半ば、恐怖を感じてしまいます。
野十郎さんの作品は
緻密でリアルであるのですが
描いたもののその向こうを描いているような。
クールですが、あたたかさもあり。神秘的であったりもします。
「桃とすもも」という、静物画では
桃の愛らしさ、重み、手触りが伝わってきます。
本物以上の存在感です。
そして器や壁、敷物の模様。色使いに感嘆します。
何やら、壁に掛けられたものがあります。
ヒスイの玉だそうですが
この位置にあるのと、ないのとでは大違いです。
作品のどこを見てもすばらしく、楽しめます。
ひとつの作品の中だけでも、そうなのです。
この展覧会を、ぜひぜひ、多くの方に見て頂きたいと思います。

高島野十郎展のサイトで
たくさんの作品が紹介がされています。→

本展の企画制作をされた福岡県立美術館の
「野十郎通信」でも、数多くの作品が紹介されています。→

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作品を堪能して、美術館内の喫茶コーナーでひとやすみ。
チケットにはカラスウリが。
ゆっくりと拝見したいなと思い、図録を買いました。
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けんちゃんは図録よりも図版が大きな、作品集を買いました。

目黒区美術館に隣接する区民センターのプール。
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目黒区美術館は「目黒駅」から徒歩10分
「中目黒駅」からだと徒歩20分です。

★没後40年 髙島野十郎展―光と闇、魂の軌跡
2016年4月9日~2016年6月5日
目黒区美術館→



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by tote-note | 2016-04-16 23:56 | art | Comments(0)
練馬区立美術館へ出かけました。
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国芳イズム―歌川国芳とその系脈展、開催中。
洋画家の悳俊彦さんのコレクションから、国芳の代表作や希少作を。
また、国芳一門(河鍋暁斎、月岡芳年など)の作品や
国芳の後継者の作品、合わせて230点の展示となります。
その内、国芳の作品は100点だそうです。

役者絵「通俗水滸伝」では
迫力満点の場面が描かれています。
本展のちらしに使われている「子供遊土蔵之上棟」では
子供たちが鳶や大工になって、建物の木組みで働く様子が
描かれており。それぞれ異なるポーズと表情。
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なお、本展のチラシは5種類もあるそうです。

国芳は鳥や動物、魚なども多く描いていますね。
吉原の遊女とお客をスズメに変えて描いた「里すゞめねぐらの仮宿」は
一羽一羽(一人一人?)描き分けがされていて、見ていて飽きることがありません。
そして国芳と言えば、猫ですね。
猫好きで有名な国芳のもとには、いつも猫がおりました。
時には十数匹。亡くなった猫のための位牌や仏壇、過去帳もあったそうで。
絵に猫が登場していると、にんまりしてしまいます(笑)。

人物、動物以外に妖怪、ドクロなど。
当時の子供たちは、こういった作品にドキドキしたでしょうね。
だまし絵、落書き風に描かれた絵もありました。
大胆な発想、造形の面白さ、細かい描写、
見る人を惹きつけてやみません。
芳年、暁斎の作品も見られて、良かった。

浮世絵は、できるだけ近づいて拝見したいもので。
この日の会場は混雑しておらず、ゆっくり見ることができました。
2011年に開かれた「没後150年歌川国芳展」の
分厚い図録を持っているので、今回は図録を我慢(笑)。

この美術館に隣接する「美術の森緑地」には、いろいろな動物が。
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20種類・32体いるのだそうです。
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可憐な桜が咲いてました。
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★国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション
2016年2月19日~4月10日
練馬区立美術館→


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by tote-note | 2016-04-08 23:48 | art | Comments(0)

世田谷美術館へ

けんちゃんが、最近TVで見た向井潤吉さんの作品に心惹かれてまして。
実際の作品を見てみたいということで、向井潤吉アトリエ館に伺いました。
世田谷美術館の分館になります。
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向井さんがご家族とお住まいだった建物で
お庭には欅やクヌギなどの樹木が植えられています。
小さなお地蔵さんがおられました。
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向井さんは、かやぶき屋根の絵を数多く描かれていて
今では失われた風景を、その作品の中で見ることができます。
今回は「西日本紀行」と題され、関西や九州を旅して描かれた
民家の作品が展示されていました。
日本のちょっと昔の風景。季節ごとに変わる自然があり、人の暮らしがあり。
その情緒あふれる作品には、お人柄がよく表れているように思いました。
次回は「水辺の情景」2016年4月2日~7月24日の期間で
川辺や海辺での暮らしを描いた作品の展示だそうです。
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続いて、私は世田谷美術館へ。
けんちゃんはその間、一休み。
途中、通りの草地で小鳥を発見。
どこにいるか、わかりますか?
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真ん中あたりです。
ちょっと拡大。
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わかりにくいかな(笑)?
なんていう鳥なのかな?じっとしていたので
気がかりでした。

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「ファッション史の愉しみ~石山彰ブックコレクションより」を開催中です。
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このポスターを見て、これは行かなきゃと思ったんです(笑)。
16世紀~20世紀初頭のファッション誌や
ファッション・プレートと呼ばれる版画、
服飾史の研究書物と、神戸ファッション美術館が所蔵する
同時代の衣装が展示されています。
会場はかなり混雑していました。
なんとなく、息苦しさがあったのは
花粉症(ソメイヨシノが咲くあたりでひどくなります。
杉ではなく檜花粉アレルギー?)のせいでしょうか?
目も頭も重く、あまり集中できずに、わりと早めに出てきてしまいました。
じっくり見たかったんですけどね。
きれいな図版がいっぱいの図録を買ったので、おうちでゆっくり眺めます(笑)。

花粉症、鬱陶しいなあ。
けんちゃんも杉かその他のか、アレルギーがあるようで。
春は桜やいろんな花が咲いて、素敵な季節なんですけどね。

★向井潤吉 西日本紀行
2016年2月6日~3月21日
世田谷美術館分館 向井潤吉記念館→

★ファッション史の愉しみ~石山彰ブックコレクションより
2016年2月13日~4月10日
世田谷美術館→


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by tote-note | 2016-03-20 23:38 | art | Comments(0)
奈良美智さんの立体作品、陶芸など。
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このバナナは、フリードリッヒ・クナスさんの「スターライト・ウォーカー(星明りの散歩)」。
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この女性の立体は木彫だったような?
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悪魔かな?スターウォーズに出てきそうな(笑)。
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狛犬さんと獅子さん、集合。後方にgroovisionsのchappieたちがいますね。
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いいなあ、狛犬さんと獅子さん。わたしもコレクションしたい(笑)。
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器も展示されています。
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とにかく展示数が多くて、多種多様です。
じっくり一点づつ見ていると、時間はどんどん過ぎていくでしょうね。
非常に面白かったです。

企画展のチケットで、横浜美術館コレクション展にも
入ることができるのでぐるっと観ました。
※一部を除いて、撮影OKでした。
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こちらの展示も見ごたえがありました。
モローの作品が数点展示されていてラッキー。
帰宅してから、けんちゃんがwebチェックしていたら
村上さんのコレクション展で、私たちが見逃してしまった
エリアがあったようです。
惜しいことをしました(笑)。

なお、この展覧会の図録は現在予約受付中で。
6月発売予定だそうです。→

★村上隆のスーパーフラット・コレクション ―蕭白、魯山人からキーファーまで―
2016年1月30日~4月3日
横浜美術館→


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by tote-note | 2016-02-28 23:42 | art | Comments(0)
久々の横浜、お目当ては横浜美術館で開催中の「村上隆のスーパーフラット・コレクション
―蕭白、魯山人からキーファーまで―」です。
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村上隆さんの、現代美術を中心とするコレクションを紹介する展覧会です。
平面、立体、陶芸など様々の、驚くほどの数の作品(1100点!)があり、
手のひらに乗るものから、保管も移動もとても大変な巨大なものまで
所狭しと展示されています。

※この展覧会は、撮影がほとんどのエリアでOKです。
 しかし、作品単体ではなく、展示風景を撮影するように、とのこと。
 もちろん、鑑賞中の方々の邪魔をしないように。

会場に入ってすぐのところにあるのは、奈良美智さんのアトリエ風の小屋。
窓から覗いた様子です。
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フィリップ・ワイズベッカーさん、好きです。
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大きなビーチボール(紙風船っぽい?)。
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この小さな正方形の作品が素敵でした。
連作だそうです。
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小品がたくさん展示されている様子が好きです。

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作品の展示場所の順番と、このblogでの順番は
異なっております。順序がむちゃくちゃです(笑)、ごめんなさい。
とにかく、次から次へと刺激的だったり
面白かったりする作品が続くので、忙しいです(笑)。

デイヴィッド・シュリグリーの人物の立体「ヌードモデル」を
モデルとして、自由にドローイングできるコーナーがありました。
画材や紙、イーゼルがたくさんあり。
描いてみたかったのですが、ちょっと時間が(笑)。

この一角の色合いが素敵です。
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けんちゃんがこの展覧会で一番気に入ったという作品。
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ところで。↑この画像は、展示風景から切り抜いて加工したものなので
先ほどの「展示風景のみ撮影OK」の範疇と考えて良いでしょうか?

会場の壁の上にカラス(これも作品です)。
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by tote-note | 2016-02-28 23:05 | art | Comments(0)
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蜷川実花さんによるキュレーションのコーナー。
80年代のストリートカルチャーを撮影した写真に
現代の人たちの写真が重ねられています。
これはBABY METALですね。
けんちゃんともども、ファンであります(詳しくないですが。笑)。
you tubeをリンクしておきます。
「ギミチョコ!!」→
「メギツネ」→

蜷川さんの「自己演出の舞台装置」というブースが、いくつか設けられており。
中に入って自由に撮影ができるようになっています。
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岡田利規さんによるキュレーションのコーナー
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岡田利規さんと小金沢健人さんの「有効期間ぎれマジックカーペット」。


ホンマタカシさんによるキュレーションのコーナー、
テーマは「何かが起こる前夜としての東京」。
ホンマさんの作品かな?
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トーマス・デマンドさんの作品「制御室」。
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これはホンマさんの作品。
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取り壊された国立競技場の跡。
奈良美智さんや町田久美さんの作品が展示されているコーナー、
MOT Collectionは撮影がNGでした。

いろいろ面白く拝見しました。
オリンピック後、東京はどんな風になっているでしょうか?
10年、20年なんて、この街にはあっという間なんだろうな。

エントランスに展示されているヤノベケンジさんの作品。
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MOTコレクションも拝見しました。
フルクサスの作品が観られてラッキー。
「フルックスキット」(だったと思います)、鞄の中に作品を詰めたもの。
こういうものが作りたいなあ、と思っている作品です。
それと詩のフレーズ(単語?)が書かれた小さいカードを
天秤にかけている作品が素敵でした。
作家さんの名前、憶えておらず、、。

ところで、明日はバレンタインデイですね。
けんちゃんに、チョコレートとギフトを
母と私から。実家の父には、先日渡しましたが
気に入ってもらえたかどうか?
この週末、皆さまは、いかがお過ごしでしょう?

★東京アートミーティングⅥ
"TOKYO"-見えない都市を見せる
2015年11月7日~2016年2月14日
東京都現代美術館→


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by tote-note | 2016-02-13 23:58 | art | Comments(0)
東京都現代美術館で開催中の「東京アートミーティングⅥ
"TOKYO"-見えない都市を見せる」に
けんちゃんと出かけました。
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ちょっと加工したら、不気味な感じに仕上がりました(笑)。

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東京がグローバルに注目され始めたのが1980年代。
とても賑やかなその頃の文化やアイコン。
デザイン、アート、映像。
現在の東京まで、それを引き継いだもの、変わっていったもの。
様々、紹介されています。

「80年代、東京」と言えばYMOなんでしょうね。
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高橋幸宏さんデザインのシャツ。
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テイバー・ロバックさんの「20XX」という
世界中の都市の高層ビルや企業のネオンのロゴを
サンプリングして制作された映像作品。
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雨の降る街。とても美しいのですが
映像でないと伝わらないですね。
you tubeで見つけました(全部は見られないですが)→
テイバー・ロバックさんの個展より。

今回の展覧会は一部を除いて、撮影がOKでした。
どこがNGでどこがOKかが、ちょっとわかりにくい、、、。
最近はNGでも撮ってる人が結構見かけられるので
周りで撮ってる人がいるからOKだと思わずに
美術館で確認の上、撮影しないと。


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by tote-note | 2016-02-13 23:28 | art | Comments(2)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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