カテゴリ:art( 115 )

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東京都美術館で開催中の
「都美セレクション 新鋭美術家 2017」に
伺いました。


★しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日改めて画像追加、加筆します。




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by tote-note | 2017-03-12 23:23 | art | Comments(0)
★blogが滞っており、
かなり溜め込んでしまいましたので
リアルタイムに追いつくまで
しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日改めて、きちんと書き直します。

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ポーラ ミュージアム アネックス展2017
-感受と創発-に伺いました。

★しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
後日、きちんと書き直します。





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by tote-note | 2017-03-11 23:58 | art | Comments(0)
★blogが滞っており、
かなり溜め込んでしまいましたので
リアルタイムに追いつくまで
しばらく、ざっくりとした更新になります(^^;)。
※後日画像追加、加筆します。

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SCAI THE BATHHOUSEで開催中の
宮島達男さんの個展「LIFE (complex system)」に伺いました。






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by tote-note | 2017-03-11 23:21 | art | Comments(0)
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青木美歌さんは、「生命の有りよう」をテーマに
ガラスを素材にした作品を発表されています。
粘菌、細胞、ウィルス、バクテリア。微小だけど、生きているもの。
今回の作品展では、植物のライフサイクルがモチーフとなっています。

繰り返される生と死。
芽生え、育ち、花を咲かせ、種を作り、枯れていく。
ガラスの作品は、みずみずしく、光を受けて輝きます。

樹海の奥にいるような、
ミクロの世界にいるような。

美しく、繊細で、力強く。
魅了されました。

★青木美歌「あなたに続く森」
The Forest That Leads To You
2017年1月20日-2月26日
ポーラミュージアムアネックス→


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ずっと気になっていた森岡書店さん。
今回は涙ガラス製作所さんの展示で、
この機を逃すわけにはいかないな、と。
森岡書店の森岡さんと涙ガラス製作所の松本さん
お二人ともとても素敵な方でした。

★森岡書店twitter→

★涙ガラス製作所twitter→


繊細なガラスのものに対して
壊してしまうのではないかという恐れがあるので
何かびくついてしまうのですが
この頃、ガラスの美しいものを見る機会が増えてるようです。
ガラス好きとは、さほど自覚してなかったのですが。





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by tote-note | 2017-02-26 23:25 | art | Comments(0)
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銀座へ移動。
資生堂ギャラリーで開催されている
吉岡徳仁さんの個展「スペクトル」へ。

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プリズムによって分光された光。

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プリズムのきらめきと虹色の光線。
ずっと見ていたくなりました。

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★吉岡徳仁「スペクトル プリズムから放たれる虹の光線」
2017年1月13日 ~ 3月26日
資生堂ギャラリー→





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by tote-note | 2017-02-19 23:27 | art | Comments(0)
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国立新美術館で開催されている、開館10周年の記念イベントに出かけました。
こちらは、地下鉄から美術館への通路に投影されている、石田尚志さんの作品。

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国立新美術館の10周年を記念し、ポスターを始めとするアイテムに記念ビジュアルが展開されています。
コンセプトは「10のグラデーション」。
クリエイティブ・ユニット SPREADスプレッドによるものです。
10色展開で、2017年の1年を通して使われるとのこと。

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エマニュエル・ムホーさんのインスタレーション「数字の森」。
2017~2026年までの10年の西暦を100列で表現。
カラフルな紙の数字が延々と。
迷路のようです。
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とてもフォトジェニックなインスタレーションでした
(後で調べて知ったのですが、数字の中に
猫とか女の子の形のものが隠れていたそうです)。
撮影しまくり(笑)、カフェで一休み。
けんちゃんからのプレゼントのバッグ、本日デビューです(笑)。

★国立新美術館 開館10周年記念ウィーク
2017年1月20日~1月30日
国立新美術館→

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国立新美術館の小道の並木に
赤いものが巻かれてますね。

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水玉いえば、、、。
草間彌生さんの作品でした。
これも10周年記念の展覧会となる
草間彌生展「わが永遠の魂」は2月22日からです。

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日が暮れてきました。
今日もあちこち、面白く。
楽しい1日でした。




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by tote-note | 2017-01-28 23:50 | art | Comments(0)
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この展示、ぞくぞくしますね。


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《1803、虚船/常陸地方で見つけられた未確認飛行物体》ローラン・グロッソ


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テラコッタの虚船

江戸時代、常陸国の海岸に謎の物体と女性が漂着したという伝説
「うつろ舟奇談」が元になっているそうで。
本当か嘘か、もともとの話に尾ひれついたのか
わかりませんが、こういうお話は面白いです。


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《縄文時代の司祭》ローラン・グロッソ

この人がなぜかとても怖くて。
仮面と顔の境目あたりを見てると、ぞくっとしました。
けれど、とても好きな世界(笑)。


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「うつろ舟奇談」の資料


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荒俣宏さんのSF雑誌コレクションより


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《ロシアの宇宙服「SOKOL KV2」とソユーズロケットの座席「KAZBEK」》ヴァンサン・フルニエ


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《ザ・クローラー》トム・サックス


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《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていくーLight in Space》チームラボ

宇宙空間を、八咫烏が高速で飛びまわります。
目で追っていると不思議な浮遊感を感じます。
次々と変わる景色。鮮やかな色。そして花が開く。
4分20秒のインスタレーション。



幅広い展示で、とても面白く次は何かな?と
興味が途切れることがなく。
撮影がOKの展示については、どこから撮るのが良いかなと
いろんなアングルから見ることになり
それによって、展示物への興味を深めたように思います。
SFが好き、不思議なものの伝承話が好き、ということもあって
(ですが、詳しいわけではありません)、面白い展覧会でした。
トム・サックスとローラン・グロッソの作品は
もっといろいろ見てみたいな。

★宇宙と芸術展
2016年7月30日~2017年1月9日
森美術館→
特設サイト→


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by tote-note | 2016-12-11 23:47 | art | Comments(0)
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森美術館で開催中の「宇宙と芸術展」へ出かけました。
※この展覧会では、一部が撮影がOKでした。

「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、
「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成されています。
絵画・立体・映像などの美術作品、科学や宗教の資料など幅広く展示。

最初の展示室では曼荼羅が展示されていました(撮影不可)。
マンダラはサンスクリット語で「まるいもの」の意味を持つそうで。
マンダは「本質」、ラは「有する」という意味だという説も。
仏様の世界の図、そして依り代。
江戸時代に作られた望遠鏡で見た月面の図や
隕石で作られたという刀も展示されていました。
この部屋だけでも、かなりの見応え。
まだまだ展示が続きます。

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《過去についてのスタディ》(シリーズ)ローラン・グラッソ


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《ブラックホール(M-領域)》ビョーン・ダーレム


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《エキピロティック ストリング II》森 万里子



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《タイムピース》コンラッド・ショウクロス


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《プラネタリー・ツリー》ビョーン・ダーレム


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《無題》ジア・アイリ



森美術館では他の美術館に先駆け、撮影をOKにしてきました。
美術館自身の宣伝より、身近な人の発信の方に力があると考えているそうで。
実際に、SNSで知って来館したというお客さんが4割を占めているとのこと。
SNSにアップするということが、美術展の楽しみ方のひとつになってきていますね。





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by tote-note | 2016-12-11 23:02 | art | Comments(0)
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千駄ヶ谷にある空き家を展示スペースとした
作品展「北参道オルタナティブ」へ。
11名の作家さんが参加されています。

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今回の展覧会を企画された椛田有理さんの作品。
少し不安になるような浮遊感。床のタイルはこの建物のものでしょうか?
色合いとか雰囲気がしっくり。

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市川平さんの作品

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角文平さんの作品。
地面から引き抜かれて倒された樹木?
違う次元にいるような気分に。

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展示風景

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展示風景

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玉木直子さんの作品。
小さなパーツが数多く重なって、作品が形作られています。

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村上綾さんの作品

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原田郁さんの作品。
今回の展覧会で、私が一番好きだなあと思ったのが
こちらの作品でした。

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保坂毅さんの作品


絵画、立体、インスタレーションなど
様々なタイプの作品が展示されていていました。
このスペースは、程よい広さで開放感もあって
今後も、こういうアート展示がされる場所として
継続していくといいなと思いました。


★北参道オルタナティブ  
2016年12月10日~2017年2月13日
会場の住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-4
※休館日にお気をつけください。詳しくはこちら→


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by tote-note | 2016-12-10 23:37 | art | Comments(0)
五島美術館で開催中の
「平安書道研究会800回記念特別展 
平安古筆の名品 ―飯島春敬の観た珠玉の作品から―」へ。

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書家で日本書道研究者の飯島春敬さんのコレクションから仮名の名品、約90点を展示。
「関戸本古今集切」伝 藤原行成筆
「古今集切」伝 藤原行成筆
「仮名消息」伝 藤原行成筆
「大色紙」伝 寂蓮筆
といった、書が展示されています。

書についてまったくの素人で、きれいだなあと思うばかりなのですが(笑)、
字と余白、書の書かれている紙などに、気品と美意識の高さを感じます。
こういう書をすらすらを読める人に、憧れますね。
ちょうど五島美術館ではお茶会が催されていて
着物の女性がたくさんおられ、にぎやかでした。

五島美術館のお庭を散策。
石の仏さんが点在しています。

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こちらはお茶室ですね。
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五島美術館の敷地はお庭を含めると約6000坪。
このお庭でツツジや枝垂れ桜などの季節ごとの花が咲き
東京都指定天然記念物である「上野毛のコブシ」も見られるそうです。

★平安書道研究会800回記念特別展 平安古筆の名品 ―飯島春敬の観た珠玉の作品から―
2016年10月22日~12月4日
五島美術館→■




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by tote-note | 2016-11-20 23:56 | art | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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