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猫と仏様

東京国立博物館へ向かう途中の道で
首輪をした猫が5匹(もっといたかも?)。
三毛猫、がちゃ猫、縞猫とばらばらな。
外国人のカップルの男性の方が
「ネコ!ネコ!」と声をかけてるのが微笑ましく。
カメラを構えて集まる人たち。
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今日のお目当ては「スリランカ展」。
明日が最終日で、土曜のお昼間で、大丈夫かな?と
思って行ってみると、わりと静かなものでして(笑)。
本館が平常展しかやっていないせいかな?
個性的な仏様をゆったり拝見。
カフェで遅めのランチのあと、
東洋館でガンダーラ仏に見惚れて
あの素敵なお顔の仏頭が欲しいなあなど思ったりし
ミュージアムショップをくるっと。

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近代美術館の「ハンマースホイ展」は気になっていたのですが
結局見に行かないことに決めて
ショップのあたりを覗いてみると結構な人だかり。

博物館の前では物産展があり。
次の大河ドラマの主人公の出身地(「愛」の兜の人)のイベントなのだとかで。
きのこ汁や油あげ(焼いてお醤油かけたもの?)などに列ができていて、賑ぎやかでした。
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by tote-note | 2008-11-29 23:53 | art

大琳派展

国立博物館へ。
行列はチケット売り場で50~60人くらい?
入口で入場制限、10分待ち。
もともと琳派が好きで
数年前に大きな展覧会に行ったし
光琳や乾山(大好きですが)はあちこちでよく見てるからなあと思いつつ。

宗達の「白象図杉戸」(京都・養源院蔵 )は
混雑する会場を行って戻って何度か観ました。
迫力ある構図、デフォルメ、異様ながら
何か愛嬌のある白い象。

宗達の風神雷神図と
光琳、酒井抱一、鈴木其一による模写。
4作の風神雷神が並ぶ様は壮観。
模写とはいえ少しづつ異なり、変化しているのが面白く。

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乾山の「立葵図屏風」
葉っぱのフォルムのかわいいこと。
金に赤、白の花が映えること。
立葵自体がとても好きなので
それが描かれた作品ははとても気になる。
その中でも特にお気に入りです。
今回は抱一、其一の作品が多く見られ
見たことがないものもあって、うれしかったです。

大琳派展
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by tote-note | 2008-11-13 23:54 | art

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
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