カテゴリ:art( 101 )

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銀座へ移動。
資生堂ギャラリーで開催されている
吉岡徳仁さんの個展「スペクトル」へ。

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プリズムによって分光された光。

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プリズムのきらめきと虹色の光線。
ずっと見ていたくなりました。

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★吉岡徳仁「スペクトル プリズムから放たれる虹の光線」
2017年1月13日 ~ 3月26日
資生堂ギャラリー→





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by tote-note | 2017-02-19 23:27 | art | Comments(0)
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国立新美術館で開催されている、開館10周年の記念イベントに出かけました。
こちらは、地下鉄から美術館への通路に投影されている、石田尚志さんの作品。

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国立新美術館の10周年を記念し、ポスターを始めとするアイテムに記念ビジュアルが展開されています。
コンセプトは「10のグラデーション」。
クリエイティブ・ユニット SPREADスプレッドによるものです。
10色展開で、2017年の1年を通して使われるとのこと。

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エマニュエル・ムホーさんのインスタレーション「数字の森」。
2017~2026年までの10年の西暦を100列で表現。
カラフルな紙の数字が延々と。
迷路のようです。
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とてもフォトジェニックなインスタレーションでした
(後で調べて知ったのですが、数字の中に
猫とか女の子の形のものが隠れていたそうです)。
撮影しまくり(笑)、カフェで一休み。
けんちゃんからのプレゼントのバッグ、本日デビューです(笑)。

★国立新美術館 開館10周年記念ウィーク
2017年1月20日~1月30日
国立新美術館→

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国立新美術館の小道の並木に
赤いものが巻かれてますね。

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水玉いえば、、、。
草間彌生さんの作品でした。
これも10周年記念の展覧会となる
草間彌生展「わが永遠の魂」は2月22日からです。

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日が暮れてきました。
今日もあちこち、面白く。
楽しい1日でした。




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by tote-note | 2017-01-28 23:50 | art | Comments(0)
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この展示、ぞくぞくしますね。


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《1803、虚船/常陸地方で見つけられた未確認飛行物体》ローラン・グロッソ


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テラコッタの虚船

江戸時代、常陸国の海岸に謎の物体と女性が漂着したという伝説
「うつろ舟奇談」が元になっているそうで。
本当か嘘か、もともとの話に尾ひれついたのか
わかりませんが、こういうお話は面白いです。


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《縄文時代の司祭》ローラン・グロッソ

この人がなぜかとても怖くて。
仮面と顔の境目あたりを見てると、ぞくっとしました。
けれど、とても好きな世界(笑)。


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「うつろ舟奇談」の資料


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荒俣宏さんのSF雑誌コレクションより


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《ロシアの宇宙服「SOKOL KV2」とソユーズロケットの座席「KAZBEK」》ヴァンサン・フルニエ


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《ザ・クローラー》トム・サックス


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《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして衝突して咲いていくーLight in Space》チームラボ

宇宙空間を、八咫烏が高速で飛びまわります。
目で追っていると不思議な浮遊感を感じます。
次々と変わる景色。鮮やかな色。そして花が開く。
4分20秒のインスタレーション。



幅広い展示で、とても面白く次は何かな?と
興味が途切れることがなく。
撮影がOKの展示については、どこから撮るのが良いかなと
いろんなアングルから見ることになり
それによって、展示物への興味を深めたように思います。
SFが好き、不思議なものの伝承話が好き、ということもあって
(ですが、詳しいわけではありません)、面白い展覧会でした。
トム・サックスとローラン・グロッソの作品は
もっといろいろ見てみたいな。

★宇宙と芸術展
2016年7月30日~2017年1月9日
森美術館→
特設サイト→


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by tote-note | 2016-12-11 23:47 | art | Comments(0)
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森美術館で開催中の「宇宙と芸術展」へ出かけました。
※この展覧会では、一部が撮影がOKでした。

「人は宇宙をどう見てきたか?」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観―宇宙人はいるのか?」、
「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成されています。
絵画・立体・映像などの美術作品、科学や宗教の資料など幅広く展示。

最初の展示室では曼荼羅が展示されていました(撮影不可)。
マンダラはサンスクリット語で「まるいもの」の意味を持つそうで。
マンダは「本質」、ラは「有する」という意味だという説も。
仏様の世界の図、そして依り代。
江戸時代に作られた望遠鏡で見た月面の図や
隕石で作られたという刀も展示されていました。
この部屋だけでも、かなりの見応え。
まだまだ展示が続きます。

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《過去についてのスタディ》(シリーズ)ローラン・グラッソ


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《ブラックホール(M-領域)》ビョーン・ダーレム


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《エキピロティック ストリング II》森 万里子



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《タイムピース》コンラッド・ショウクロス


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《プラネタリー・ツリー》ビョーン・ダーレム


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《無題》ジア・アイリ



森美術館では他の美術館に先駆け、撮影をOKにしてきました。
美術館自身の宣伝より、身近な人の発信の方に力があると考えているそうで。
実際に、SNSで知って来館したというお客さんが4割を占めているとのこと。
SNSにアップするということが、美術展の楽しみ方のひとつになってきていますね。





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by tote-note | 2016-12-11 23:02 | art | Comments(0)
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千駄ヶ谷にある空き家を展示スペースとした
作品展「北参道オルタナティブ」へ。
11名の作家さんが参加されています。

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今回の展覧会を企画された椛田有理さんの作品。
少し不安になるような浮遊感。床のタイルはこの建物のものでしょうか?
色合いとか雰囲気がしっくり。

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市川平さんの作品

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角文平さんの作品。
地面から引き抜かれて倒された樹木?
違う次元にいるような気分に。

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展示風景

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展示風景

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玉木直子さんの作品。
小さなパーツが数多く重なって、作品が形作られています。

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村上綾さんの作品

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原田郁さんの作品。
今回の展覧会で、私が一番好きだなあと思ったのが
こちらの作品でした。

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保坂毅さんの作品


絵画、立体、インスタレーションなど
様々なタイプの作品が展示されていていました。
このスペースは、程よい広さで開放感もあって
今後も、こういうアート展示がされる場所として
継続していくといいなと思いました。


★北参道オルタナティブ  
2016年12月10日~2017年2月13日
会場の住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-4
※休館日にお気をつけください。詳しくはこちら→


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by tote-note | 2016-12-10 23:37 | art | Comments(0)
五島美術館で開催中の
「平安書道研究会800回記念特別展 
平安古筆の名品 ―飯島春敬の観た珠玉の作品から―」へ。

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書家で日本書道研究者の飯島春敬さんのコレクションから仮名の名品、約90点を展示。
「関戸本古今集切」伝 藤原行成筆
「古今集切」伝 藤原行成筆
「仮名消息」伝 藤原行成筆
「大色紙」伝 寂蓮筆
といった、書が展示されています。

書についてまったくの素人で、きれいだなあと思うばかりなのですが(笑)、
字と余白、書の書かれている紙などに、気品と美意識の高さを感じます。
こういう書をすらすらを読める人に、憧れますね。
ちょうど五島美術館ではお茶会が催されていて
着物の女性がたくさんおられ、にぎやかでした。

五島美術館のお庭を散策。
石の仏さんが点在しています。

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こちらはお茶室ですね。
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五島美術館の敷地はお庭を含めると約6000坪。
このお庭でツツジや枝垂れ桜などの季節ごとの花が咲き
東京都指定天然記念物である「上野毛のコブシ」も見られるそうです。

★平安書道研究会800回記念特別展 平安古筆の名品 ―飯島春敬の観た珠玉の作品から―
2016年10月22日~12月4日
五島美術館→■




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by tote-note | 2016-11-20 23:56 | art | Comments(0)
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美術館の地下三階には、國安孝昌さんの
「静かに行く人は、遠くへ行く。」が展示されていました。
丸太と陶ブロックを編みこむようにして積み上げられた巨大な作品です。
古代の神さまにまつわる建物みたいな。

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作品の間近に寄って、横から見たところ。



こちらは田窪恭治さんの作品。
廃材の上に金箔を貼るアッサンブラージュのシリーズ。

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須田悦弘さんの作品のうち、一点は撮影がNGでした。
撮影OKである朝顔の作品は、上手に撮ることができず。
とても素敵で繊細でリアルで。
こちらでご紹介したかったのですが。
それと、ショックなことに露草の作品を、見過ごしてしまいました。

舟越桂さんの作品は、すべて撮影がNGでした。
舟越さんの作品の足元に、須田さんの雑草の作品が
展示されていたそうです(期間限定)。
目に入っていなかった、、。
須田悦弘さんのファンなのに。なんということでしょう。
ひっそりと展示されているので、気が付きにくいんですね。
ちゃんと見ないとダメだなあ。
5名の作家さんの、様々に表現された作品。
木は本来、何か神秘的で。
その味わい、美しさ、奥深さ。
楽しむことができました。

★開館90周年記念展
木々との対話-再生をめぐる5つの風景
2016年7月26日~10月2日
東京都美術館→


それから代々木公園へ。
「北海道フェア」が開催されています。
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北海道の特産物の販売店や食べ物屋さんが並んでいます。
到着が18時過ぎで、品切れのお店もありましたが
まだまだお客さんがいっぱいで賑やか。

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ピカピカしてたお寿司屋さん。

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半分に切ったメロンにソフトクリーム。
なかなかの迫力(笑)。



ぐるぐると渦巻になったソーセージやコロッケなどを買って
椅子とテーブルが置かれたスペースで、けんちゃんと頂きました。
ハスカップのジュースと共に。いろいろおいしかったです。
お店巡りも面白かったな。
この「北海道フェア」は明日までです。


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by tote-note | 2016-10-01 23:46 | art | Comments(0)
今日は都民の日。
東京都が管理する公園・庭園・美術館などの入場料が無料になります。
都民に限らず、みなさん無料です。
気になっている展覧会を開催中の、東京都美術館へ出かけました。

「木々との対話ー再生をめぐる5つの風景」
キーワードは『再生』。生と死、永遠と瞬間。
木を用いた彫刻、インスタレーションなど。
出品作家は國安孝昌さん、須田悦弘さん、田窪恭治さん、土屋仁応さん、舟越桂さん。
※この展覧会は舟越桂さんの作品以外、撮影がOKでした。

今回、一番拝見したかったのが土屋仁応(つちやよしまさ)さんの作品。
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〈ユニコーン〉
楠、水晶、彩色

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〈麒麟〉
檜、水晶、彩色

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〈獅子〉

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〈子犬〉

なんという愛くるしさでしょう?

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〈雄羊〉
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いろんな角度から見ることができます。
ぐるぐるした毛並み、
もこもこの尻尾。


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〈豹〉

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〈縞猫〉

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〈龍〉
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仏像彫刻の技法を取り入れて制作されています。
そのためか、その前に立つと心が落ち着くような。
どの作品にも祈りが込められているような気がします。

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〈麒麟〉

独自の技法による彩色。
柔らかさと気品を感じます。
無垢で愛らしい雰囲気なのですが、力強さも。
すっかり虜になりました。

★土屋仁応さんのサイト→

★作品集「聞耳の森」→
この作品集は、特装本が限定30部(サイン入り)で作られていて
木彫の作品がひとつづつセットされています。
入手された方は幸せだなあ。

★「木々との対話ー再生をめぐる5つの風景」
2016年7月26日~10月2日
東京都美術館 ギャラリーA・B・C→



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by tote-note | 2016-10-01 23:02 | art | Comments(0)
昨日に続いて、今日も「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2016」へ
行って参りました。
最大の目的は、昨日迷って買わなかった「WILDER MANN」を
青幻舎さんのブースで買うこと。
シュリンクがちょっと破けてるだけで書店から返品された本で、美品です。

改めて、会場をぐるり。今日も賑わっています。
今年度から始まった、ダミーブックアワード
「Steidl Japanese Photobook Award 2016」の作品を拝見。
このアワードには、日本を拠点に活動する写真家やアーティストであれば、
プロ、アマチュアを問わず参加可能。
グランプリ作品はシュタイデル(Steidl)社から出版されるとのこと。


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会場の壁面に貼られていた、ダダイズム100周年のポスター

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ダダ新聞、配布中。


「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2016」、とても面白いイベントでした。
昨日は会場内がとても蒸し暑くて、参加のみなさんも大変そうでしたが、
今日は小雨、過ごしやすかったです。
本や雑貨を買ったり、見本紙を頂いたり。
収穫も刺激もいろいろありました。
来年度、見逃さないようにしなくては(笑)。

★THE TOKYO ART BOOK FAIR 2016
開催期間:2016年9月16日〜19日
京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス→





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by tote-note | 2016-09-18 23:17 | art | Comments(0)

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2016へ

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「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2016」に出かけました。
会場は北青山の京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパスです。

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アート出版に特化したブックフェアで、写真集、画集、カタログ、アーティストブック、
ZINEなどを制作、出版する出版社やアーティストなど約300組が参加されています。
海外からの参加者が多いようです。

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右の画像は、作家さんがお客さんの似顔絵を描いておられる様子。
会場内はいくつかのセクションに分かれていて
その中に、たくさんのブースがあってどこも盛況です。

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フォトグラファー木藤富士夫さんのブース。
公園の遊具を撮影した写真集「公園遊具」より。


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沼田元気さんのブース。
「こけし時代」などの出版物を販売されていました。
こけしいっぱい。

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韓国の女性の作家さんのブース。
色合いと、印象に残る表情に惹かれて
マスキングテープを買いました。

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気になる本やzineがたくさん。
雑貨もいろいろと販売されていてます。
紙の販売(くじ引きになってるものなど)もあって
あちこち気になって大変です(笑)。

青幻舎さんのブースでは、シュリンクがちょっと破けたなどして
返品になった本がお安く売られていて。その中に
欲しかった写真集「WILDER MANN」があって
どうしようかと思いつつ、今日は買わず。
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こんな素敵なイベント、これまで見逃していたとは(笑。
今年で8回目だそうです)。
2016年度の会期は明日まで。
もう一回、行っておこうかな(笑)。




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by tote-note | 2016-09-18 23:04 | art | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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