カテゴリ:おでかけ( 402 )

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上野公園界隈には何度も来ているのに
初めて伺う上野東照宮さん。
参道に立派な燈籠が並んでいます。

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筋肉質な狛犬さん。
くるくる巻き毛。

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絵馬に狸と牡丹。
狸は「他を抜く」という意味なんですね。

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こちらの燈籠には龍がいっぱい。
後ろに映っているのは
本社を囲う透塀。

肝心の唐門の写真、参拝の方々がおられて
うまく撮れませんでした(笑)。

上野東照宮のぼたん苑、見ごろのようでしたが
今回は入ることなく。
40種、200株の冬牡丹とロウバイ、マンサクなどが
咲くのだそうです。

★上野東照宮 冬ぼたんについて→


上野だと、次に見たいと思っているのは
1月17日からの「春日大社 千年の至宝」(東京国立博物館)です。
2月28日からの「シャセリオ―展」(国立西洋美術館)も気になるところ。
今年の展覧会、いろいろと楽しみです。




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by tote-note | 2017-01-11 23:55 | おでかけ | Comments(0)
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国立西洋美術館へやってきました。
「クラーナハ展」開催中です。

ルカス・クラーナハ(Lucas Cranach der Ältere)は
1472年生まれ。
北方ルネサンスを代表するドイツの画家で
息子も同じ名前で画家。
そのため、「ルカス・クラーナハ (父)」 と表記されることが多いようです。

クラーナハは50年間、ザクセン公国の都ヴィッテンベルクで宮廷画家として活動。
また、時代に先駆けて大規模な絵画工房を開設、運営し
息子のルカス・クラーナハや弟子たちと共同で、
1000点にも及ぶ数の絵画を制作。人気を博しました。

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クラ―ナハの作品で、思い浮かべるのは
《ホロフェルネスの首を持つユディト》。
この展覧会で、メインヴィジュアルに使われている作品ですね。
今回、3年に及ぶ修復を終えての展示だそうです。

旧約聖書の外伝に描かれた物語に登場するユディト。
敵将、ホロフェルネスを殺し、イスラエルを救ったとされる英雄的な女性です。
ホロフェルネスの首に手をかけ、剣を構えたユディト。
殺された人物の表情、生々しい首の断面。
恐ろしい情景です。
それなのに、ユディトと言えば
頬が紅潮してるように見え誇らしげ。
柔らかそうな長い髪、美しい瞳。
手触りの良さそうな帽子、
大ぶりな首飾り、凝った造りの衣装。
とてもファッショナブルです。
それがまた、恐ろしさをいや増します。
この作品(それが複製であっても)が飾られた部屋では
よく眠れないような気がします。

展覧会のサブタイトルは「500年後の誘惑」。
クラーナハが描く女性は、美しくエロティックで蠱惑的。
独特で奇妙なプロポーションをしていたり。
人であって人ではないような。
そして人を誘い、惑わす瞳。
何かを企んでいる。

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クラーナハは、ドイツにおいて多色刷り木版を
最初に試みた人物であるそうで、版画作品も展示されていました。
クラーナハについて詳しく知りたくなり
図録を買いました。

★クラーナハ展 500年後の誘惑
2016年10月15日 〜 2017年1月15日
国立西洋美術館→
特設サイト→


国立西洋美術館で常設展も拝見。
一部を除いて、撮影がOKです。
数多くの展示作品の中から、少しだけご紹介。

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ぱたんと閉じられるようになっているようです。

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ぷくぷくとしたバラ色の頬のこどもたち。

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明るい色彩の風景画は
心をちょっと晴れやかにしてくれる気がします。

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本館の設計はル・コルビュジエ。
2016年に世界文化遺産に登録されましたね。
特徴としては、二段階の天井構成、室内を散策するためのスロープ、
ピロティ(美術館の入口部分。上の階を柱で支えた外部空間)など。

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この青空。冬の晴れ間はきりっと気持ちよいです。
もうちょっと寄り道して行きましょう。



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by tote-note | 2017-01-11 23:37 | おでかけ | Comments(0)
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ちょっと御茶ノ水に用事があったので
それならばと、ニコライ堂に寄ってみました。


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この建物の正式名称は東京復活大聖堂。
信者さんでなくても、中に入ることもできるのですが
制約とか注意事項とかが、いろいろあるそうです。
詳しくはこちら→


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どこから見ても絵になるなあ。


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こちらに向かっているときに
鐘の音が聞こえました。
ドーム型の屋根の建物、好きだなあ。
それにしても、この青い空。
建物がさらにきれいに見えます。

後編に続きます。





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by tote-note | 2017-01-11 23:01 | おでかけ | Comments(0)

博物館に初もうで~後編

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うまく撮れなかったかんざし。
美しい細工でした。

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この面構え。
魔除けにもなってくれそうです。

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兎のおもちゃ(赤べこみたいな)の目つきが鋭い。
赤ちゃんを抱いてる女性が幽霊みたいだなあ。湯上りなのかな?

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タイトルのふちの花模様とか
左下で戯れる猫とか、いろいろ好きです。

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鶏にお神酒?

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鶏の位置が動くのかな。

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若冲です。
まるまるとした雄鶏、雌鶏。
面白い顔をしています。
特に正面顔。
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右下の雌鶏は転がって寝ている?
雄鶏の尾っぽが優雅。

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水滴。
私は、こういう小さいものに
めがありません(笑)。

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国宝 松林図屏風
長谷川等伯
この部屋はこの屏風のみの展示にて。
圧倒的な画力。大胆。
美しいけれど、寂しい、とても寂しい。
霧の中にいるような心持ちになりました。

年頭に、好きなものやきれいなものをたくさん見られて
満足しました。
東博には、本館以外に平成館、東洋館、法隆寺宝物館などがありまして
全部見て回ると目が回るほど(笑)?
とてもおもしろく、勉強になります。
ミュージアムショップも楽しいところで。
またゆっくり見に行きたいな。


★博物館に初もうで
2017年1月2日~1月29日
東京国立博物館→
関連イベントなど、こちらに詳しく→




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by tote-note | 2017-01-04 23:54 | おでかけ | Comments(0)

博物館に初もうで~前編

あけましておめでとうございます。
この年が、良い年でありますように。

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鳩森八幡神社さんへお参りしました。
今年は酉年、絵馬は鶏の家族でした。
鳩の絵のもかわいいです。
他に、棋力向上(鳩森さんには将棋堂があります)や必勝祈願の絵馬も。

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おまいりの仕方の図
鳩森さんは「二拝二拍手一拝」です。


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鳩森さんに富士塚があります。
富士山を模して造られた小さな山。
頂上には木花咲耶姫さんが祀られている奥宮があります。

この鳩森さんや将棋会館、その近辺が
アニメ「3月のライオン」によく登場しています。
見慣れた風景がアニメになっているのを見るのは
ちょっと不思議で楽しいです(笑)。


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お参りのあと、東京国立博物館に行きました。
「博物館で初もうで」開催中。

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私のチケットは見返り美人でした(笑)。

今回の展覧会は、国宝「古今和歌集(元永本) 上帖」や国宝「松林図屛風」などの特別公開や、
吉祥をテーマにした作品展示、干支の酉にちなんだ特集展示など、もりだくさんです。
※会場では一部を除いて、撮影が可能となっております。

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金工、陶芸、書、お面、絵画、着物など
様々な銘品を見ることができます。
おめでたいモチーフもあって、お正月ならではの華やかさもあり。

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浮世絵に描かれた
風俗や生活にかかわるものや、季節に関連するものを
見るのが好きです。
この絵にはお正月の飾り物が描かれていますね。

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美しい着物。花嫁衣裳でしょうか?
とても華やかだけどベースの色がシックで派手すぎず。
扇の飾りの紐(?)が優雅です。
これを身に着けた人は、きっととても誇らしかったでしょうね。

後編に続きます。



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by tote-note | 2017-01-04 23:00 | おでかけ | Comments(0)
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OPA gallery で開催中の
平岡瞳さんの版画展「ゆき」へ。


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雪をテーマにした版画と文章


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しんしんと雪が降っています


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ラフなラインの作品も素敵でした


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奥の壁面に大きな作品

真っ暗な夜、人は暖かな家の中。
積もった雪が落ちる音が、聞こえそうです。

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マッチ箱になっている小さな作品。
こうやって、木箱に並んでる様子が堪らないです。


★平岡瞳版画展「ゆき」
2016年12月16日~12月23日
OPA gallery→


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次に、町田かおるさんの個展「旅行記」へ。
HB galleryで開催されています。


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今年の春に、ロシア・チェコ・ドイツ・ オランダを44日間かけて
旅行された折に見たもの、食べたもの、
聞いたこと、触れたものなどの記録なのだそうです。


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この個展の中で、一番心惹かれたのがこの作品です。
切り取り方、浮遊感、とても好きです。


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花や葉やその他いろいろ。
旅先で収集されたもの。


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紙をつないだ、大きな作品もありました


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すべて、ボールペンで描かれているのだとか?


空間の取り方、気持ちよくて好きです。
旅に行きたくなる、そして旅先で絵を描きたくなる作品展でした。


★町田かおる個展「旅行記」
2016年12月16日~21日
HB gallery →


今日のギャラリー巡りはここまで。
今回の4軒のギャラリーは、それぞれの間を歩いて巡ることができる距離にあり。
良いお散歩コースでもあります。
一休みにカフェに入るのもいいですよね。
手描きでマップを載せててみようかな(笑)?




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by tote-note | 2016-12-17 23:56 | おでかけ | Comments(0)
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日が暮れました。
SEZON ART GALLERYに到着。
「SEZON ART AWARD」は、SEZON ART GALLERYが
世界へ躍進するアーティストに表現の場を提供するために開催。
この展覧会では、その受賞者である4名の方々の作品が紹介されています。


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安藤充さんの作品
うねるように伸びる枝。
幻のような風景。


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高津戸優子さんの作品

さわやかな色合い。
濁っているところも、なぜか。


★SEZON ART AWARD
2016年12月3日~12月25日
SEZON ART GALLERY→■


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西村公一さんの作品

ギャラリーを出て、下を覗くと見えました。
マスキングテープで制作されたクリスマスツリー。

もうすぐクリスマスですね。





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by tote-note | 2016-12-17 23:14 | おでかけ | Comments(0)

根津美術館に行きました

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「円山応挙 写生を超えて」を開催中の根津美術館へ。
「写生」は、鎌倉時代から日本で行われていたそうです。
しかし、それは作品の準備作業であって、作品自体にはあまり反映されていなかったと。

18世紀半ば以降になり、応挙が「写生画」という新しい画風を作り上げました。
上田秋成がある本に、「京都に円山応挙が現れたがために、
京都中が絵といえば『写生』ということになってしまった」というふうに
書いているそうです。

応挙が描くののは単なる写生ではなく。
多彩なテクニックでもって、また飽くなき探求心を持って
それを超えていこうとした応挙の多面性を
この展覧会では見ることができました。

★開館75周年特別展 円山応挙「写生」を超えて
2016年11月3日〜12月18日
根津美術館→


紅葉が美しい根津美術館のお庭をお散歩。

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ちょっとふかっとして見える狛犬さんたち。

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笑顔の石仏さん。きれいな手。

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クチナシの実を見つけました。
鮮やかなオレンジ色。

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頭の上の丸い部分はなんだろうか?
いつ来ても、空気が澄んで感じるお庭です。


日が暮れました。

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不安定な感じがするAoビル。

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表参道ヒルズのイルミネーション。
ピカピカキラキラに心躍ります(笑)。

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クリスマスがやってきますね。



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by tote-note | 2016-12-04 23:03 | おでかけ | Comments(2)
ソニービルで開催中の「It's a SONY展(Part 1)へ。
創業70年のSONYの過去~未来が体感できる展覧会です。

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今回のpart1では、SONYの商品やエンターテイメント作品などの展示。
1階からぐるぐると4階まで、
1940年代から2000年代へと。

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こういう昔の集合写真を見ると
胸が熱くなります。

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SONYのマスコットキャラクタ―、ソニー坊やの
グッズも展示されています。

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きっと誰もが、使ったり触ったりしたことがある
SONYの製品。懐かしいものがいっぱいありました。
なお、Part-2ではインスタレーションや音楽イベントなどが
開催される予定だそうです。

★It's a SONY 展
Part-1 2016年11月12日 〜 2017年2月12日
Part-2 2017年2月17日 〜 2017年3月31日
※休館日にご注意ください
ソニービル 1〜4F→


ちょっと喫茶店でひとやすみ。
甘いものを頂きます(笑)。

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今日は様々なタイプの作品を見ることができました。
銀座には入りにくい画廊さんやギャラリーさんが
多いイメージですが(笑)
敷居の高くないところもたくさんありますね。
民芸のお店も覗いてみたりして、楽しい一日でした。




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by tote-note | 2016-12-03 23:48 | おでかけ | Comments(0)
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ガラス作家・田中福男さんの新作ガラス展「手向け花」へ。
会場は、メグミオギタギャラリー内、プロジェクトルームです。
ガラス作家としてのご自分を形作った物事に対して
花を手向ける思いで制作を進められたそうです。

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「インサイドアウト」と呼ばれる技法で製作されています。
ガラスの中に立体的に浮かび上がる花のようなイメージ。

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気化蒸着させた純金や純銀などの金属も、
制作に使われているそうです。
ペンダントトップやオブジェ、約50点を展示。

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美しく、幻想的。
魅入られてしまいました。

★田中福男さんのサイト→

★田中福男作品展 「手向け花」
2016年11月18日~12月24日
メグミオギタギャラリー内プロジェクトルーム→






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by tote-note | 2016-12-03 23:36 | おでかけ | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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