世田谷ぼろ市へ

世田谷線の電車は二両編成、車掌さんがおられます。
Suicaでも乗れます。

12月と1月に開かれる世田谷ボロ市
400年以上の歴史があり、東京都指定無形民俗文化に指定されてるんだそうです。
骨董品や古書の他、お漬物や干物、杵や神棚のお店もあります。
和菓子の木型が気になったものの買わず(価格の目安がわからず)。
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天祖神社の方の植木市で見かけた
シクラメンと万両の寄せ植え。
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この頃気になっている原種のシクラメンを見つけたけれど
花のピンクの色がちょっと好みでなく。
万年青の苗屋さんでは大変高価なものもあってびっくり。
万年青の栽培の歴史は古く、三百数十年とも四百年以上とも言われているそうです。
葉の大きさ、形、斑入りの様子、色つやの具合、など様々で
愛好家は多いようです。

国立国会図書館の電子展示会
江戸時代の博物誌に万年青の図譜があります。
(第二章「独自の園芸の展開」)
万年青のほかに、椿、朝顔、斑入と
好きな植物揃いです。
見ごたえありますね。
第三章には珍しい鳥や魚などの図譜もあって
webで見られるのはとてもありがたいです。

多肉植物とサボテン
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赤の丸いの(たぶん緋牡丹)には小さい丸いのがくっついており。
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名物らしい「代官餅」の売り場には長い行列。
最後尾の看板を持つ男性が
からみ餅は品切れだと言っておられました。
イートインスペースあり。
世田谷線の駅までの道には
アンティークやさんがちらほらありました。
夕方近くにはボロ市に向かう人の数もさらに増して。
寒さも少しましなので夜は大変賑わうのでしょう。
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by tote-note | 2009-01-16 23:52 | おでかけ

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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