横浜へ

その前に移転後の「まめ」に寄ってくれました。

横浜美術館で「セザンヌ主義展」を。
セザンヌと、その影響を強く受けた画家たちの作品展で
人物、風景、静物と分けて展示。

セザンヌの作品が40点ほど。
その影響を受けたと考えられる20世紀の芸術運動を
代表する作品の紹介
「フォーヴィスム」(マティス、ヴラマンクなど)、
「キュビスム(ピカソ、ブラックなど)、
「エコール・ド・パリ」(モディリアー二など)
それに日本の画家たちの作品を合わせた約100点。
安井曾太郎の作品は力強く強烈で目をひきました。

考え抜かれた構図、
繰り返し描かれたモチーフ。実験。
なんでもない杏や林檎が
圧倒的な存在感を持ちます。
ある風景画の塗り残しの心憎いこと。

現実と絵画は違うもの。
絵画としてどうなのかが大事。
リアル以上のものを再構築する。
目に見えるものを移すのではなく
絵画に表わすということ。
モチーフを前にしたときの
感情、気づき、あるいは驚き?

しかし「丸C」って(笑)。
セザンヌの作品とそのタイトル(丸C付)とフォントデザイン、
広告の色遣いがいま一つしっくりこない気がしました。
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セザンヌの作品が少なく感じました。
静物画をもっと見たかったなあ。
ミュージアムショップでは
欲しいと思った作品のカードの販売はなく。
いつもそうなんだよねえと思いつつ。

IKEAに寄ってクロス、陶器などの雑貨を買いました。
観葉植物と鉢カバーがたくさんあって、
ガーデニングのコーナーが充実してきてるみたいです。
レストラン+カフェで遅めのランチを。
定番のミートボールとポテト、
サーモンとポテトのなんとか?と
セルフで盛り付ける生野菜。
パンにいま一つ惹かれるものがなく、
甘そうなケーキは入る余裕がなく残念(笑)。
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本日のおやつ。
「まめ」の苺大福(右)は
甘さが抑えてあって滑らかなこしあん、
お餅は薄めでやわらかく
大きめの苺(あまおう)がとてもおいしくて
嬉しくなります。
豆大福(左)は粒あんでこちらもおいしく。
e0153367_1519368.jpg

「まめ」のごひいきさんたちはBlogに
『粒あんが特においしい』と書かれてました。
そういえば、私はまだ「まめ」の粒あんのお菓子は
まだ頂いてないです(笑)。
季節ごとに変わる期間限定のお菓子が
楽しみだなあ。
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by tote-note | 2009-01-10 23:11 | おでかけ

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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