大琳派展

国立博物館へ。
行列はチケット売り場で50~60人くらい?
入口で入場制限、10分待ち。
もともと琳派が好きで
数年前に大きな展覧会に行ったし
光琳や乾山(大好きですが)はあちこちでよく見てるからなあと思いつつ。

宗達の「白象図杉戸」(京都・養源院蔵 )は
混雑する会場を行って戻って何度か観ました。
迫力ある構図、デフォルメ、異様ながら
何か愛嬌のある白い象。

宗達の風神雷神図と
光琳、酒井抱一、鈴木其一による模写。
4作の風神雷神が並ぶ様は壮観。
模写とはいえ少しづつ異なり、変化しているのが面白く。

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乾山の「立葵図屏風」
葉っぱのフォルムのかわいいこと。
金に赤、白の花が映えること。
立葵自体がとても好きなので
それが描かれた作品ははとても気になる。
その中でも特にお気に入りです。
今回は抱一、其一の作品が多く見られ
見たことがないものもあって、うれしかったです。

大琳派展
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by tote-note | 2008-11-13 23:54 | art

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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