根津美術館に行きました

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「円山応挙 写生を超えて」を開催中の根津美術館へ。
「写生」は、鎌倉時代から日本で行われていたそうです。
しかし、それは作品の準備作業であって、作品自体にはあまり反映されていなかったと。

18世紀半ば以降になり、応挙が「写生画」という新しい画風を作り上げました。
上田秋成がある本に、「京都に円山応挙が現れたがために、
京都中が絵といえば『写生』ということになってしまった」というふうに
書いているそうです。

応挙が描くののは単なる写生ではなく。
多彩なテクニックでもって、また飽くなき探求心を持って
それを超えていこうとした応挙の多面性を
この展覧会では見ることができました。

★開館75周年特別展 円山応挙「写生」を超えて
2016年11月3日〜12月18日
根津美術館→


紅葉が美しい根津美術館のお庭をお散歩。

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ちょっとふかっとして見える狛犬さんたち。

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笑顔の石仏さん。きれいな手。

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クチナシの実を見つけました。
鮮やかなオレンジ色。

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頭の上の丸い部分はなんだろうか?
いつ来ても、空気が澄んで感じるお庭です。


日が暮れました。

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不安定な感じがするAoビル。

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表参道ヒルズのイルミネーション。
ピカピカキラキラに心躍ります(笑)。

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クリスマスがやってきますね。



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Commented by Rin at 2017-01-27 07:53 x
こんにちは〜。あっ、12月の記事〜(笑)
石仏の手、綺麗ですね。見惚れますね。

このAoビルって何?倒れそうに見えるんですけど、、。
いろいろ見に行ってますね。いつもこちらのブログで刺激を受けるのですが、時々しか展覧会に行ってないわぁ。
今年の記事も楽しみにしてます〜。
Commented by とて at 2017-01-30 18:17 x
そうなんです、まだ12月の記事が残っていまして(笑)。
Aoビルは北青山にある商業ビルで、
地下には紀ノ国屋があります。

いつもご覧頂きまして、ありがとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(年賀状でご挨拶しておりますが、再度お願いを。笑)。
by tote-note | 2016-12-04 23:03 | おでかけ | Comments(2)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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