世田谷美術館へ

けんちゃんが、最近TVで見た向井潤吉さんの作品に心惹かれてまして。
実際の作品を見てみたいということで、向井潤吉アトリエ館に伺いました。
世田谷美術館の分館になります。
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向井さんがご家族とお住まいだった建物で
お庭には欅やクヌギなどの樹木が植えられています。
小さなお地蔵さんがおられました。
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向井さんは、かやぶき屋根の絵を数多く描かれていて
今では失われた風景を、その作品の中で見ることができます。
今回は「西日本紀行」と題され、関西や九州を旅して描かれた
民家の作品が展示されていました。
日本のちょっと昔の風景。季節ごとに変わる自然があり、人の暮らしがあり。
その情緒あふれる作品には、お人柄がよく表れているように思いました。
次回は「水辺の情景」2016年4月2日~7月24日の期間で
川辺や海辺での暮らしを描いた作品の展示だそうです。
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続いて、私は世田谷美術館へ。
けんちゃんはその間、一休み。
途中、通りの草地で小鳥を発見。
どこにいるか、わかりますか?
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真ん中あたりです。
ちょっと拡大。
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わかりにくいかな(笑)?
なんていう鳥なのかな?じっとしていたので
気がかりでした。

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「ファッション史の愉しみ~石山彰ブックコレクションより」を開催中です。
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このポスターを見て、これは行かなきゃと思ったんです(笑)。
16世紀~20世紀初頭のファッション誌や
ファッション・プレートと呼ばれる版画、
服飾史の研究書物と、神戸ファッション美術館が所蔵する
同時代の衣装が展示されています。
会場はかなり混雑していました。
なんとなく、息苦しさがあったのは
花粉症(ソメイヨシノが咲くあたりでひどくなります。
杉ではなく檜花粉アレルギー?)のせいでしょうか?
目も頭も重く、あまり集中できずに、わりと早めに出てきてしまいました。
じっくり見たかったんですけどね。
きれいな図版がいっぱいの図録を買ったので、おうちでゆっくり眺めます(笑)。

花粉症、鬱陶しいなあ。
けんちゃんも杉かその他のか、アレルギーがあるようで。
春は桜やいろんな花が咲いて、素敵な季節なんですけどね。

★向井潤吉 西日本紀行
2016年2月6日~3月21日
世田谷美術館分館 向井潤吉記念館→

★ファッション史の愉しみ~石山彰ブックコレクションより
2016年2月13日~4月10日
世田谷美術館→


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by tote-note | 2016-03-20 23:38 | art | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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