「ベイマックス」を観に行きます

ベイマックス」日本での公開、初日です。
昨夜、けんちゃんがネットで予約してくれまして
夕方、新宿の映画館へ出かけます。
あいにくの雨ですが、心躍らせつつ。

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この、白いパンパンとふくらんだ風船みたいな
ロボットがベイマックス、ケアロボットです。
お仕事はクライアントの体調の管理とか治療とか。
ロボットなので
プログラミングされたお仕事として
いろいろケアをしてくれるのですが
そのふんわかしたボディで
抱きしめてくれたり、あっためてくれたり。
感情は、たぶんないと思うのですが
頑固なとこがあったり。
動作とかポーズとか
何かにつけかわいらしい(笑)。

主人公ヒロが暮らすのは、架空の街「サンフランソウキョウ」
フォルムのかわいい車が行き来する街
東京にある街のような風景であり
サンフランシスコのようでもあり。
わらび餅やみたらし団子という看板があったり
てっちり屋さんのフグが浮かんでたりするので
目が離せません。
招き猫やこいのぼりのようなものも出てきます。
そしてカラフル。
プロデューサーのロイ・コンリさんが
「僕らはみんな日本に恋しているんだ」と。
また、ドン・ホールさんとクリス・ウィリアムズさんの両監督が
「僕らに影響を与え続ける日本文化には、
この作品でお返しできれば嬉しい」とおっしゃっています。
日本への愛情いっぱいのみなさんが、作られた映画です。
キャラクターや風景、場面場面の細部から
それが伝わって、とてもうれしい誇らしい。

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白い丸いとぼけたベイマックスが
最愛の兄タダシを亡くしたヒロの
心のケアのために何をするのか?
ヒロとベイマックスと
個性的で勇敢な仲間たちは
何を考え、どういう行動をするのか?
男女問わず、年齢問わず、みなさんが楽しめる映画だと思います。
伏線はみごとに回収されます。
泣いて笑って驚いて
心に灯りが点ります。
劇場でぜひご覧ください。

見逃してはいけないのは
エンドロール後にある映像です。
ぜひ最後の最後まで席を立たずに、ご覧ください。

映画のあと、
麺通団でつるつるっとおうどん頂きました。
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その後、カフェでひとやすみ。
「ベイマックス」を観た余韻に浸ってから帰りました。
面白かった~。


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by tote-note | 2014-12-20 23:06 | 映画

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