陽水さんのコンサート

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今夜は、けんちゃんと一緒に
東京国際フォーラム(ホールA)で行われる
井上陽水さんのコンサートへ。
「氷の世界ツアー 2014」と題されていて
国際フォーラムでは昨日と今日の2日間、公演され
本日はツアーファイナルです。
けんちゃんのお仕事終わりに
一緒にコンサートなどへ行くのは、なかなか難しく
(数ヶ月前に予定を決められないため)。
今回はうまく時間が取れて良かった。

開演予定時間を数分過ぎて、始まりました。
座席は一階の後ろの方、陽水さんの正面あたりです。
ステージ上の陽水さんがちっこい(笑)。
立て続けに三曲。
1.映画に行こう
2.感謝知らずの女
3.娘がねじれる時

『こんばんは井上陽水です。
今日お集まり頂いたのは私事になりますが。
今日は全て私事になりますが(笑)。』と
陽水さんの話し方は独特です。
面白いことを話しながら、自分で笑ってしまう様子が
かわいらしくあり(笑)。
このツアーでは、40年ほど前に発売された
アルバム「氷の世界」の全曲、曲順をそのままに
まず「あかずの踏み切り」から。

4.あかずの踏み切り
5.はじまり
6.帰れない二人

「帰れない二人」は忌野清志郎さんとの合作。
とても好きな曲です。
当時、陽水さんから清志郎さんに『一緒に曲でも作らない?』って持ちかけて
陽水さんのアパートに招いて、交互に詞を書いて2時間くらいで作ったのだそう。
陽水さんがカレーを作って二人で食べた、と。
若い頃のお二人の様子を思い浮かべると、微笑ましく。

7.チエちゃん
8.氷の世界
9.白い一日
10.自己嫌悪
11.心もよう

「心もよう」は、以前はあまりライブでやらなかったのだけど
最近、考え方が変わって(?)
地方の公演で歌うのだそう。
この曲は、東京からの遠距離恋愛の相手への歌になるんでしょうね。
だからこの詞に出てくる「ふるさと」は
東京に近いところではなくて。
なので、陽水さんが『千葉や埼玉で歌っても(笑)』と。

気になったことは。
演奏と歌声のバランスが悪い?というか
演奏の音が大きすぎる。
アコースティックだとちょうどよく
陽水さんの声が聞こえるという、、。
残念だなあと思いつつ。

12.待ちぼうけ
13.桜三月散歩道

ここで、ビートルズの
「Here、There and Everywhere」を。

14.Fun
15.小春おばさん
16.おやすみ

「桜三月散歩道」には曲中で台詞があります。
そのためか、ライブではめったにやらなかったそうで。
「Fun」もとても好きな曲です。
「小春おばさん」も。
実際に、私には小春という名前の叔母がおりました。
その人のことを思い出したり。

私は陽水さんのコンサート、初めてだったのですが
(けんちゃんはだいぶ前に行ったそうで)
声に圧倒され音に包まれる。
観客のみなさんの高揚感。
幸せな時間ですよね。
「氷の世界」全曲終了。
コンサートは続きます。

17.リバーサイドホテル
18.ジョニーmy love
19.愛されてばかりいると
20.とまどうペリカン

「リバーサイドホテル」、かっこいいなあ。
「とまどうペリカン」では
夜の荒野にライオンがいる風景が目に浮かび。
このコンサートで、とてもよくお話しになる陽水さん。
けんちゃんが、こんなに話すとは思わなかったと。

アンコールでは
21.アジアの純真
盛り上がりました(笑)。
私には懐かしい曲です。
奥田民生さん、ユニコーン。
コンサートに何度も行きました。

22.夢の中へ
23.少年時代
メガヒットが続きます。
その時代、時代に名曲を世の中に出し続けておられるのは
すごいことですね。
そして最後の最後には
24.傘がない
この重厚な曲で終わるとは。

コンサートが終わるご挨拶。
お名残惜しいですが、たっぷりと24曲やってくださった。
終演は、なんと21:50(2時間40分くらい)。
陽水さんの喉の強さを実感。
とても楽しく、すばらしい時間でした。
けんちゃんと銀座まで歩いて
その余韻にひたりました。
陽水さん、ミュージシャンのみなさん、スタッフのみなさん
どうもありがとうございました。


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by tote-note | 2014-11-28 23:59 | その他 | Comments(0)

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