ARCHEOLOGY OF THE FUTURE - 未来の考古学

e0153367_1553790.jpg

渋谷のDIESEL ART GALLERYで開催中の
Vincent Fournier(ヴァンサン・フルニエ)の個展
ARCHEOLOGY OF THE FUTUREー未来の考古学」に
行ってきました。

Vincent Fournierは写真家で映像作家。
宇宙、ロボット、遺伝子操作など、科学やテクノロジーを
テーマに、雑誌や広告などの分野で活動。
2008年に、カンヌ国際広告祭で銅獅子プレス賞を受賞。

「SPACE PROJECT」では
宇宙開発に関わる場所やモチーフを撮影。
例えば、どこにでもありそうな部屋の壁紙を背景に写されたグローブは
レトロな雰囲気で、ファッション誌の広告のようで。
SF的なものが、古びて懐かしいものになっていく。

「POST NATURAL HISTORY」では
胴体がガラスのトンボ、金属の足のトキなど
架空の「新種の生物」を描いています(CG)。
いずれも造形が美しく、背景の色は鮮やか。

「THE MAN MACHINE」は
2011年に、複数のロボット工学研究所のサポートを受けて始まったプロジェクト。
ASIMOが博物館に佇む様子などを撮影。
『いずれ、この最先端のロボットも
博物館に展示される日が来るんですね』と
全ての作品を説明してくれた
ギャラリーの方がおっしゃってました。

DIESEL ART GALLERYでは三ヶ月に一度くらい
展示が変わるそうです。
今回の「ARCHEOLOGY OF THE FUTURE-未来の考古学」は
11月14日まで。
ギャラリーは、お店の奥のほうにあるので
お気をつけください。


人気ブログランキングへ
[PR]
by tote-note | 2014-09-07 23:03 | art

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31