台北旅行記・三日め~その1永楽市場で花布を買おう

ホテルの朝食、いつものビュッフェです。
オムレツなど、その場で作ってもくれます。
中華の他、和食やパン、果物など、豊富に。
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朝から、台北で一番古い問屋街である迪化街へ。
今回泊まったホテルからは、歩いて行くことができます
(MRTの中山駅、雙連駅からそれぞれ徒歩15分~20分ほど)。
通りがかった学校のレリーフ、生徒さんたちによる制作だそう。
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タコもおりました。
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台北のタクシーはみんな黄色。
車種はいろいろで、日本車も多いようです。
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近くを歩いていたおばさまに道を聞くと
とても親切に教えてくださいまして。
迪化街の「永楽市場」に到着です。
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こちらは布の問屋の集まるビルで
ビル周辺にも布問屋さんがたくさんあり。
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けんちゃんの好きな圧縮陳列(笑)。
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さて、永楽市場へ入ります。
けんちゃんはその間、付近を散策。
市場は建物の二階と三階で
二階が主に布問屋さん。小さなお店がいっぱいです。
三階は仕立て屋さんなどがあります。
クーラーが効いていて涼しいのがうれしい。
私は二階をぐるぐるまわりました(笑)。
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コットン(日本製のもあります)、服地、
インテリア用の生地、チャイナっぽい生地
シンプルなものから派手派手なものまで
ありとあらゆる生地と、服飾のパーツが売られています。
ほとんどのお店で、布は「碼(ヤード、91.4cm)」単位の販売とのこと。
日本語は、ほとんど通じないようですが
値段がわかりやすく表示されているロール布やカット布があり。
お店によっては、片言なら日本語を話す店員さんもおられて。
お買い物、なんとかなりました(笑)。

この市場で買おうと思っていたのが、台湾花布でした。
「客家花布」とも呼ばれる、鮮やかな色の
大振りな花の柄の生地です。
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私が買ったのはこの布で。
ちょっと厚手のコットンでした。
こういった一般的に売られている安価な「客家花布」は
伝統のものとは質や色など、まったく違っているそうです。
美しい伝統的な花布は、存続の危機にあるそう。
伝統的な花布を見てみたかったですが(永楽市場にあったのかな?)
今回は、このお手軽な布を買って帰ります
(色落ち注意。使う前に2、3度洗っておく方が良いそうで)。
近年、この模様が使われた器や
花布で作られたバッグなどが
台湾の雑貨屋さん等でよく見られます。
ちょっと強烈にも思える色、柄ですが
この布で、作ってみたいものがあります。
そういえば、海外旅行で布を買うのは、これがはじめて。
今後、外国へ行くときは
その場所らしい布を買うのも、素敵だなと思いました。


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Commented by tote-note at 2014-04-19 22:40
2010年3月に出版された「台湾花布」という本があると、
最近知りました。
台湾、繁体字中国語ですが、A5判、全カラー288ページ。
画像ファイル収録 CD-ROM付きとのことで。
知ってたら台北の本屋さんで探したのになあ。
Commented by hiyori at 2014-05-11 11:45 x
そんな本が!!また来年?再来年?行けないか?
ネットでは探せないんかな~
Commented by tote-note at 2014-05-11 22:35
ネットで探してるんだけど、ないんだよね。
また台北に行くときには、書店廻ります(笑)。
そうそう、台湾の人は本好きなので、
書店や古書店がとても多いんだそうです。
by tote-note | 2014-03-29 23:05 | 旅行 | Comments(3)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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