インターメディアテクは凄かった。そして、、、。

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丸の内へお出かけしました。
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ステーションギャラリーで「プライベート・ユートピア ここだけの場所
ブリティッシュ・カウンシル・コレクションにみる英国美術の現在
」を拝見。
英国の現代アーティスト約30名による絵画、写真、 映像、立体など
様々な作品約120 点が公開されています。
コントみたいなウッド&ハリソンの映像作品(頭上からバケツが落ちてくる等)や
剥製の犬が「I'M DEAD」というプラカードを持っている、
デイヴィッド・シュリグリーの『アイム・デッド』など
皮肉やユーモアが含まれているのが
英国っぽいなと思います。
このコレクションは、特定の施設をもたないことから
「壁のない美術館」と呼ばれているそうで
美術品保管用のコンテナも展示されていました。
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ミュージアムショップでは英国の雑貨が並べてあって
ロンドンタクシーのキーホルダーをつい買っちゃいました(笑)。

続いて、KITEEのあるJPタワー2・3Fでは博物館
インターメディアテク』で開催中の「驚異の部屋-京都大学ヴァージョン」へ。
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インターメディアテクは、日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館の
協働プロジェクトで、東京大学が1877年の開学以来蓄積してきた
動物の骨格や剥製、鉱物、昆虫、産業プロダクトなどの博物標本を常設展示。
そして、この特別展示では京都大学総合博物館が所蔵する
学術標本コレクションの中から、旧制第三高等学校が所有していたものを中心とする
標本約50点が公開されています。
とてもすばらしいです。
その展示のされ方や展示のための什器も
古めかしく、タイムスリップ感ありです。
たとえば大きな玉子を展示するための台さえも素敵です。
あちこちに見るべきものがあって
何度か通いたいと思いました(笑)。
ぜひ、一度ご覧になってください。
参考記事→

面白かったなと思いつつ、帰り道、某駅近くの横断歩道で派手にこけました。
しばらくその場で動けず。
右肩、右腕がとても痛みます。
いったん帰宅して、けんちゃんにメールすると
びっくりしてました。私もびっくりです(笑)。
近所の総合病院に行ってみるも、受付終了。
しかも整形外科の受付は午前のみでした。
がっかりして帰宅。
夕食は出かける前に、大方作ってあったので良かった。
けんちゃんが帰りに湿布薬を買ってきてくれて
貼ってみると、ちょっと楽になる気がしました。
腕は腫れてる気がするけど、内出血ないし熱がないので、脱臼とか打撲なのかな?と。
長袖のカットソウを着ていたので
脱ぐのに苦労しました(激痛で)。
丸の内でいろいろ見られて、楽しかったのになあ、と
残念な気持ちでいっぱい。
明日朝から病院に行こうと思いつつ
寝ましたが、あまりよく眠れなかったです。


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by tote-note | 2014-02-05 23:28 | art | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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