うさぎスマッシュ展と吉岡徳仁展2

続いて、うさぎスマッシュ 世界に触れる方法(デザイン)展を拝見。
本展では写真(静止画)撮影が可能ですが
条件があります→
東京アートミーティング第4回。
「デザイン」をテーマとしています。
現代社会を深く読み解くため、アプローチを試みる
国内外のアーティスト、デザイナー、建築家21組の作品を紹介。
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「うさぎスマッシュ」とは、ふしぎなタイトルですね。
『うさぎは私たちをワンダーランドへ誘い、常識的な見方や固定観念に
一打(スマッシュ)を与える者の象徴』ということなのだそうです。
そして、鑑賞ガイドのヘッドホンにはウサギの耳が。
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後姿、撮らせていただきました。
よく似合っていますね。
うさぎの作品はマーニー・ウェーバーの「丸太婦人と汚れたウサギ」。
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シセル・トラースによる「においの再現」
東京23区のにおいを小瓶につめ、
それがどの区なのか想像させる作品など。
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AMO(OMAのシンクタンク部門)によるEUバーコード。
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ヨーロッパを企業名で
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ヨーロッパを宗教で
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行列だったので諦めたリチャード・ウィルソン「No Number」
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床が一面オイルで覆われ
その真ん中を歩くようになっていたそうで。
とても不思議な感覚になるらしいです。

tradersはライゾマティクス、真鍋大度による作品。
画面が次々変わるので写真がイマイチです。
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リアルタイムで取得した株式の売買の様子を、音と映像に変換したインスタレーション。
クリエイター集団ライゾマティクスの真鍋大度さんは
「Perfume」のコンサート映像などを手がけておられます。→
うさぎ耳のヘッドホンの人がちらほらと。
困惑気味の男性もおられ(笑)。
いろいろと面白い展覧会でした。

「うさぎスマッシュ展」および「吉岡徳仁展」は
東京都現代美術館で、来年1月19日まで開催中です。→

美術館のあと、寄り道したスーパーから見えた
スカイツリー。
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寒くなってきましたね。
冷たい空気の中、イルミネーションがきれいに見えました。
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by tote-note | 2013-11-16 23:55 | art | Comments(0)

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