東京国立博物館・その2~本館と庭園

続いて本館の1階へ
「刀剣」
目貫や小柄の細かな細工がみごとです。

「陶片の美」
小さなかけらがいっぱい。

民族資料
「アイヌの祈り」
アイヌ鍬形というのを初めて見ました。

歴史資料 
「武家の作法―弓馬のたしなみと剣術・砲術・礼法」
「武家装束着用図」など、見るのが楽しく。


愛染明王坐像
(木造、彩色・金泥塗り・漆箔・切金、玉眼 像高は64.0)
本館1階の 11室 「彫刻」のエリアに展示されてました。
獅子冠を被っておられます。
細かな装飾品で飾られていて
厨子の彩色もすばらしい。

宇賀神さんが、頭の上にのっかっている「弁才天坐像」もこの部屋に。
宇賀神さんは、人頭(主に老翁、女性の場合もあり)蛇身で
とぐろを巻いた形で表されるため
ちょっと不気味であります(笑)。

本館から出てみると
平成館の入口にむかって長い行列が。
e0153367_1556575.jpg

入館まで30分待ちだそう。
e0153367_15592440.jpg


秋の庭園開放期間中(2011年12月11日まで)でしたので散策しました。
e0153367_15575769.jpg

e0153367_15581236.jpg

水鳥がいっぱい
e0153367_15572178.jpg

モミジがきれいな色に。
e0153367_15574151.jpg

e0153367_15583172.jpg


国博前の「竹の台広場」は工事中
噴水が縮小されて広場が広くなり、カフェが二か所できるんだとか?
e0153367_15584456.jpg


科学館のくじら、紅葉の中。
e0153367_1602422.jpg

明日から12月。
e0153367_161361.jpg


法然さんは上人で親鸞さんは聖人
上人と聖人の違いは?と思って
帰宅後に調べてみました。
上人=浄土宗、日蓮宗などの高僧
聖人=浄土真宗の高僧 なのだそう。
調べていて、特製しおりを発見。
法然上人は豆腐
親鸞聖人はあずきが好物なのだそう。
なんかちょっと、かわいらしいです(笑)。
[PR]
by tote-note | 2011-11-30 23:38 | art | Comments(0)

あちらへ、こちらへ、とてててと。


by tote-note
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30