上野に行きましょう

等伯(東京国立博物館)は行列になってるとは
思ってましたが着いてみると
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入場まで80分待ち(笑)。
やめました。

以前から気になっていた科学博物館のミュージアムショップに
寄ってみました。
ぬいぐるみやお菓子、模型などいろいろあり。
鉱石もありました。
入口にはおおきな鯨。
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国立西洋美術館でフランク・ブラングィン展を見ることにしました。
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松方コレクションで有名な
松方幸次郎(川崎造船所初代社長)が
フランク・ブラングィンの作品を多く購入しています。
一方、ブラングィンは松方の美術品蒐集の助けたそうで。
松方のコレクションを公開するための「共楽美術館」の
建築デザインも手掛けました(実現はせず)。

当時を代表する画家として活躍していたそうですが
日本での知名度はどうでしょう?
この展覧会のチラシで作品を見て
鮮やかな色使いに興味を持ちました。
松方コレクションは
どこかの美術館で見たことあったのですが
ブラングィンの名前を憶えておらず。

初期の作品は、モノクロや押さえた色みだったのですが
スペインやアフリカなどへの旅行を経て
作品は鮮やかな色彩へと変化したそうです。
代表作「海賊バカニーア」は赤の使い方が印象的。
日差しの強さ、海賊の荒々しさ、海の青さ。

絵画の他、家具や陶器、ポスターなども制作、多才です。
フランク・ブラングィンが原画、
日本人の彫り師、刷り師が手掛けた木版画も。

続いて常設展を見て
松方コレクション(の中の一部)を見て。
大量の作品を見たので
疲れました(笑)。
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アメ横に寄り道してのち
新宿へ戻ってお買いもの。
本日はよく歩きました(笑)。
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by tote-note | 2010-03-12 23:25 | art

あちらへ、こちらへ、とてててと。


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